キリシタン
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戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
口語訳聖書の刊行70周年を記念する講演会が5月9日、青山学院大学(東京都渋谷区)のガウチャー記念礼拝堂で行われた。第2部では、聖書学者の吉田新氏(東北学院大学教授)と日本語学者の近藤泰弘氏(青山学院大学名誉教授)が講演した。
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上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開
上智大学キリシタン文庫は7、8の両日、貴重資料展を開催した。80年以上にわたり日本のキリシタン研究をけん引してきた同文庫だが、収蔵資料を一挙に公開するのは初めて。初公開のものも多く、貴重な資料を直接目にしようと、多くの人が足を運んだ。
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キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
信仰か、命かの決断を迫られた外国人宣教師。キリシタン弾圧という歴史的事実を背景に、キリスト教の土着が困難な日本の風土に鋭く切り込んだキリスト教文学の金字塔。
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神の恵みは永久に 穂森幸一
私たちは自分の人生を振り返るとき、良かれと思って尽力したのに、あの時の働きは無駄だったのではないかと悔やむことがあります。しかし、歴史を振り返ると、無駄なことは何一つなく、全て後世につながっているということが示されます。
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教皇フランシスコ訪日公式カメラマン・石田美菜子さんが六本木で写真展「祈りのかたち」
2019年のローマ教皇フランシスコ訪日時に公式カメラマンを務めた写真家の石田美菜子さんによる写真展「祈りのかたち―潜伏キリシタンの末裔(まつえい)を訪ねて」が、20日から東京・六本木のストライプハウスギャラリーで始まった。
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「潜伏キリシタン関連遺産」世界遺産登録3周年記念展、3都県4会場で開催へ
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に登録されて3周年を迎えることを記念し、長崎県は今月から来年2月まで、長崎、福岡、東京の3都県4会場で記念展「遠ざかる『世界』、キリシタンが待ち望んだ『世界』」を開催する。
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全国に点在する遺物や文化財を網羅 『潜伏キリシタン図譜』12月刊行へ
潜伏キリシタンの遺物や文化財を中心に約1500点を収録した『潜伏キリシタン図譜』が12月に刊行される。長崎と天草地方に限らず全国に点在する潜伏キリシタンの痕跡を網羅し、地域別、時代順にまとめた約800ページオールカラーの本格的な一冊。
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キリスト教と災害(3)うわべだけの復興 岩村義雄・神戸国際支縁機構理事長
権力に取り入ろうとしたフランシスコ・ザビエルの痕跡は記録されているものの、なぜ短期間で日本人の心を捉えたのか、筆者には関心があります。すると、「キリシタン=ボランティア」という構図が浮かび上がってきました。
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「キリシタン研究の再考」「3・1独立運動と韓国キリスト教の歴史」 キリスト教史学会大会でシンポと公開講演
第70回キリスト教史学会大会が9月13、14の両日、上智大学で開催される。会員向けの研究発表のほか、1日目にはシンポジウム「キリシタン研究の再考―過去・現在・未来」が、2日目には公開講演「3・1独立運動と韓国キリスト教の歴史」が行われる。
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東京でダマー国際映画祭 ガーナ、米国の2作が最優秀作品賞 隠れキリシタンの映画も上映
短編映画の祭典「ダマー国際映画祭」が10、11の両日、北沢タウンホール(東京都世田谷区)で開催された。事前審査を通過したファイナリストの作品全20作のほか、他の映画祭の受賞作なども上映され、6年ぶりの開催を盛り上げた。
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「正統信仰とは何か?」を問い掛ける渾身の一冊 『消された信仰 「最後のかくれキリシタン」―長崎・生月島の人々』(2)
前回、「信仰の正統性」を問うことが歴史的に見て可能なのかという壮大な問題を、本書は内包していると述べた。そこで今回は、いよいよその中身に迫ってみたい。まず、一般的な見解について見てみよう。
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「正統信仰とは何か?」を問い掛ける渾身の一冊 『消された信仰 「最後のかくれキリシタン」―長崎・生月島の人々』(1)
著者の広野真嗣(しんじ)氏は、幼少期から教会に通い、洗礼は受けていたものの、高校以降は教会から離れてしまった。そんな彼自身の興味関心から本書は成り立っている。長崎県の生月島をめぐって、彼の「宗教に対する問い」が随所に散りばめられている。
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国内最古級のキリシタン信仰画「ご聖体の連祷と黙想の図」一般公開始まる
国内最古級のキリシタン信仰画「ご聖体の連祷と黙想の図」の一般公開が、23日から横浜市歴史博物館で始まった。他のキリシタン遺物や、日本軍に殺害されたジェームズ・コベル宣教師に関する資料など、キリスト教関連のものも複数展示されている。
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潜伏キリシタン関連遺産の世界遺産登録受け、長崎大司教が公式コメント 大浦天主堂では特別講演会
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に正式に登録されたことを受け、カトリック長崎教区の髙見三明大司教が公式コメントを発表した。同教区は、潜伏キリシタン関連遺産の構成資産の1つである「大浦天主堂」(長崎市)の所有者。
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長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産、世界文化遺産に正式登録
中東バーレーンの首都マナマで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)第42回世界遺産委員会は30日、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を世界文化遺産として登録することを決定した。
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神学書を読む(29)宮崎賢太郎著『潜伏キリシタンは何を信じていたのか』
本書の著者、宮崎賢太郎氏は長崎県で長年「隠れキリシタン」を研究してきた第一人者である。「難しい話を分かりやすく語れるのがプロ」とはよく言ったもので、本書の構成は見事にこのプロ意識を感じられるものとなっている。
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長崎・天草の潜伏キリシタン遺産、世界文化遺産に登録へ 諮問機関が勧告
長崎、熊本両県にある12資産で構成される「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録される見通しとなった。正式に決定すれば、国内18件目の世界文化遺産となる。
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浦上四番崩れ津和野流刑150周年、「乙女峠まつり」で行列や野外ミサ
キリシタン弾圧「浦上四番崩れ」の流刑地の1つ、島根県津和野町には153人が配流され、拷問により老若男女36人が殉教した。津和野への流刑は明治元年の1868年に行われ、今年はちょうど150周年。殉教者を偲ぶ「乙女峠まつり」が今年も開催される。
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長崎・浦上の被差別部落とキリシタン 作家の高山文彦さんが講演 東京・練馬
長崎の原爆によって壊滅した長崎市浦上地区にまつわる人々を取り上げた『生き抜け、その日のために―長崎の被差別部落とキリシタン』(解放出版社)を2年前に出版した作家の高山文彦さんが26日、東京・練馬区役所で講演した。
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大浦天主堂に「キリシタン博物館」 復活祭にオープン 日本初公開のド・ロ神父のロザリオなど
国宝の大浦天主堂の敷地内に、復活祭となる4月1日、「キリシタン博物館」がオープンする。大浦天主堂は、約250年にわたって潜伏していたキリシタンが現れた「信徒発見」の場。日本初公開となるド・ロ神父のロザリオなど130点を展示する。
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