「キリシタン研究の再考」「3・1独立運動と韓国キリスト教の歴史」 キリスト教史学会大会でシンポと公開講演

2019年9月5日11時45分 印刷
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第70回キリスト教史学会大会が9月13日(金)と14日(土)、上智大学四谷キャンパス(東京都千代田区紀尾井町7-1)の12号館で開催される。会員向けの研究発表のほか、1日目にはシンポジウム「キリシタン研究の再考―過去・現在・未来」が、2日目には公開講演「3・1独立運動と韓国キリスト教の歴史」が行われる。

シンポジウム「キリシタン研究の再考―過去・現在・未来」(13日午後3時10分~同6時)では、川村信三・上智大学教授の司会の下、豊後キリシタンの研究で知られる村井早苗・日本女子大学名誉教授、ザビエルの宣教やスペイン人宣教師の活動に詳しい浅見雅一・慶応義塾大学教授、潜伏キリシタン研究の大橋幸泰・早稲田大学教授、日本のキリシタン受容に詳しい東馬場郁生・天理大学教授の4人がパネリストとして発題する。非会員は参加費2千円で事前に申し込みが必要。

公開講演「3・1独立運動と韓国キリスト教の歴史」(14日午後2時~同3時半)は、韓国・牧園(モゴン)大学の金興洙(キム・フンス)名誉教授によるもの。司会は徐正敏(ソ・ジョンミン)明治学院大学教授、コメントは李省展(イ・ソンジヨン)恵泉女学園大学名誉教授。入場無料。

問い合わせは、キリスト教史学会事務局(メール:shsc@accelight.co.jp)まで。

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