長いタイトルですが、転生物語(日テレドラマ)が、≠ME主演で放送中。簡単にいえば、ヤンキー激戦区のスケバンたちが、芸能界のアイドルに転生していたら……という設定。
さて、転生があるかどうか、聖書的にこの考えがどうなのかは置いておきますが、世界のベストセラー聖書に面白い記述があるので、短く説明します!
それが、旧約聖書・エゼキエル書14章です。ここで、神様がエゼキエルという預言者に、「たとい」「もし」「あるいは」という表現を何度も使って、実際の出来事ではない、仮の話として語りかけています。
それが「転生」に似ている内容です。神様は、国が悪い状況になったとき、もしそこに、ノアとダニエルとヨブがいたとしたら……こうなる、ああなるよと、仮の話をされています。
皆さん、これ「転生」に似たような話です。なぜなら、ノアとヨブ、そしてダニエルは、活躍(生存)時代が違う人物たちだからです。この3人が同時に、3人一緒にある国に存在するなんてあり得ない……まさに「転生」みたいな話です。
で、神様はここで、何度も前置きしながら、ダニエル&ヨブ&ノアの3人が一緒に、ある国(地)にいたとしたら……と「仮に」の話ですが、真面目な内容で非常に重要な【救い】についてエゼキエルに語っておられるのです。
皆さん。クリスチャンなら全員一致でしょうけど、人間にとって一番大事なのは、地位でも、金でも、名誉でも、長寿でもなくて……【救い(永遠のいのち)】のはず!!
そして、神はエゼキエル書で、ノアやダニエル、ヨブたちを登場させて、あり得ないような仮の話をされてまで【救い】について語られました。
今日ぜひこのあと、エゼキエル書から【救い】についての勉強をもう一度&家族の【救い】をお祈りしましょう。アーメン。
人は、たとい全世界を手に入れても、まことのいのちを損じたら、何の得がありましょう。(新約聖書・マタイ16:26)
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