中国
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上海の馬司教、愛国会離脱を公開自己批判 非公認教会への影響注目
中国天主教会(カトリック)上海教区のタデウス馬達欽(マー・ターチン)補佐司教は、2012年の司教叙階に際して政府公認の天主教愛国会の役職を辞任したが、その決定を公開自己批判した、とカトリック通信UCANが14日、報じた。
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バチカン代表団、中国側と非公式に会談 「対話は長い道のり」
中国の習近平国家主席が4月22、23日の全国宗教工作会議で宗教管理の青写真を定めた数日後、バチカン(ローマ教皇庁)の代表団が再び北京を訪れ、中国側と非公式に会談したことが明らかになった。
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中国の馬英林司教、司祭9人を叙階
中国天主教(カトリック)司教団主席の馬英林(マ・インリン)司教が「世界祈祷日」に当たる5月24日、雲南省紅河の聖心教会で司祭9人を叙階した。同司教はバチカン(ローマ教皇庁)から司教叙階を認められていない。
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マカオの聖オーガスチン教会で天井崩落
中国マカオの中心部にある聖オーガスチン教会で5月29日午後、天井の一部が約5メートル四方にわたって崩落した。天井が崩落した部分はメーンホール脇の2階部分。通常は教会関係者が使用する部屋で、負傷者はいなかった。
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中国:政権によるキリスト教徒迫害を批判して収監された牧師が釈放
浙江省にある政府公認の平陽三自愛国運動教会の張崇助牧師が9日、キリスト教の十字架や教会の政府による強制撤去に抗議したことを理由に収監されてから8カ月を経て釈放された。
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米の「宗教迫害国」認定に中国とインド反発
米国際宗教自由委員会(USCIRF)が2日に発表した「2015年報告書」で、中国で仏教徒、イスラム教徒、特にキリスト者への侵害が「過酷」としたことに、中国政府は正式に抗議した。
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中国正教会で60年ぶり叙任の聖職者が復活大祭祝う
中国東北部・黒竜江省のハルビンで1日、60年ぶりに同国本土で正式に叙任された中国正教会の聖職者が復活大祭の式典を執り行った。
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教会を擁護したキリスト教徒の弁護士、「黒監獄」から釈放される 中国
中国の著名なキリスト教徒で人権派弁護士が、当局に勾留されてから7カ月後、釈放された。張凱氏は23日、解放されて内モンゴルの自宅にいるとの報告をSNSに投稿した。解放に当たっての条件があったのか、また張氏の健康状態については明らかになっていない。
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中国最大のメガチャーチの牧師、十字架の撤去に反対し解雇される
中国最大のメガチャーチ、杭州基督教会崇一堂の主任牧師だったヨセフ・グ・ユエセ氏は2月29日、この事件の裁判がまだ始まっていないにもかかわらず解雇された。この弾圧は中国の厳しい共産主義政権に強く迎合してきた公認教会をも標的としている点が大きく異なる。
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十字架撤去に抵抗した中国の牧師に懲役14年の判決
中国南東部の裁判所は、贈収賄、金融犯罪、国家の安全を脅かすために人々を集めた集合罪で包国華牧師と妻の刑文香牧師を起訴し、懲役刑を下した。裁判所はさらに、夫妻に重い罰金を科した。
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中国における「キリスト教の中心地」への攻撃 キリスト教徒に対する政府の迫害が明らかに
政権を担う中国共産党による中国のキリスト教徒への迫害が、中国のキリスト教の中心地とみなされている浙江省での教会破壊の全容を記録してきた多くの人権団体によって明らかにされ続けている。
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十字架の撤去に反対した牧師、「黒監獄」から解放 中国
キリスト教に対する当局の取り締まりに抗議していた牧師が、いわゆる「黒監獄」から解放されたことを、活動家らが確認した。浙江省東部出身の黄益梓氏は昨年9月12日、公式には「国家の治安を脅かした」として収監された。
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中国最大の公認教会、投獄された牧師のために祈り要請
中国公認教会で最大の杭州基督教会崇一堂は、教会からの十字架撤去に抗議したために政府からの迫害に直面している顧約瑟(Gu Yuese)牧師が、収監中も信仰を守ることができるよう祈りを要請した。
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2015年に迫害にひんした、忘れられたクリスチャンたち
クリスチャンに対する迫害の事件が、昨年も頻繁に報道された。中東地域での深まる混沌から、中国浙江省での教会破壊まで、2015年は世界で最も迫害されている少数派の一部にとって、苦難の年であった。昨年一年間で起きた事例の一部を見てみよう。
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中国人クリスチャンに人気のクリスマス賛美歌「聖夜靜歌」
ユーチューブで「聖夜靜歌」と入力して検索し、再生すると聴こえてくるこの歌は、中国語によるクリスマスの賛美歌だ。「中国人のクリスチャンの間でとても人気がある」という。そう語ったのは、台南神学院の国際的な教会音楽家で牧師でもある台湾の駱維道(ロウ・イトウ)博士。
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教会が閉鎖され、牧師5人が「カルト活動」したとして勾留される 中国
5日間の聖書訓練プログラムのさなか、当局の職員が河南省洛陽市にある71番通り教会を襲撃した。教会の指導者70人以上が参加する中、5人が西工区警察に逮捕され、15日間勾留された。教会はすべての活動をやめるよう命じられ、さらなる集会は禁止された。
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中国トップレベルの識者、キリスト教に改宗
報道によると、民主化運動で有名な、中国でもトップレベルの識者がキリスト教に改宗したという。作家、エッセイスト、ブロガーの冉雲飛(Ran Yunfei)氏は、中国で「公共的知識人100人」のうちの一人として以前から名声を得ている。
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中国、宗教示す服装を規制対象に
新疆ウイグル自治区の独立を目指す「過激派」対策の一環として、中国の最高裁判所は1日、一定の衣装着用を規制した。国営メディア「環球時報」(グローバル・タイムズ)が報じた。
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バチカン、代表団の訪中認める 「非常に前向き」
バチカン(ローマ教皇庁)国務省と福音宣教省の代表ら6人が、協議のため中国を10月11日から16日にかけて訪問した。バチカン国務長官のピエトロ・パロリン枢機卿が29日明らかにした。
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中国の教会支援した人権派弁護士、依然行方不明 母親が悲痛な公開書簡
8月に逮捕されて以降、消息が依然と分からないままのキリスト教徒の著名人権派弁護士の母親が、息子に宛てて痛ましい公開書簡を書いた。消息が分からなくなっているのは張凱氏。張氏は、そのキャリアのほとんどを迫害下の教会を守ることに費やしてきた。
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