中国
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中国のキリスト教徒、撤去された十字架を再び教会に設置して抗議
共産主義国家の中国だが、近年キリスト教徒の数が急増している。中でも東部の浙江省には多くのキリスト教徒がおり、そのコミュニティーの大きさから、同省温州市は「中国のエルサレム」とも呼ばれている。
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中国正教会の最年長司祭が永眠
中国正教会の最年長司祭であったミハイル・ワン(王泉生)司祭が2日、90歳で永眠した。6日に埋葬され、この最年長の中国人司祭に最後の表敬をしようと、サンクトペテルグルク神学院のアレクサンダー・ユー・シ輔祭を含め、中国全土から正教徒が集まった。
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中国浙江省で屋根上の十字架撤去が400カ所超す
中国東部浙江省で2014年に入って始まった、カトリックとプロテスタント教会の屋根上に置かれた十字架撤去が400カ所以上になった。建築法規に違反したことを理由としているが、キリスト教の急速な拡大に懸念を抱いた共産党政権の反応と見られる。
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中国の教会迫害依然と 浙江省の3教会で十字架取り外される
昨年末以降、中国政府による一連のキリスト教会破壊運動は収束してきたとみられていたが、いまだに中国の教会から十字架が取り外され続けている。中国では昨年、浙江(せっこう)省だけでも400余りの教会が、一部または全てを破壊されたとされている。
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中国の教会破壊運動が終結か 中国のカトリック司教
中国政府公認のカトリック教会の司教によると、政府は浙江(せっこう)省で何百もの教会を破壊している運動をやめるよう呼び掛けているという。2013年終盤に始まった一連の教会破壊運動により、破壊された教会は400以上に上ると伝えている。
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「バチカン・中国間に対話の意思あり」とパロリン長官
バチカン国務長官のピエトロ・パロリン枢機卿は11日、ローマ市内でバチカン外交について講演した際、報道陣に「バチカンと中国の間には、対話しようという意思がある。接触が今後、より具体的な対話につながるように期待している」と述べた。
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「違法」司教の台湾訪問が懸念招く カトリック系通信報道
中国政府がバチカン(ローマ教皇庁)の承認なしに叙階した「違法」司教の1人が、この春節(中国の正月)の間に台湾・台北を訪問したことに、台湾カトリック教会が困惑している。
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灰の水曜日と中国の旧正月が同日に アジア圏のカトリック教会で断食免除
中国のカトリック信者は今年、灰の水曜日のための断食と、中国の旧正月のお祝いのためにきわどい決断をしなければならなかったが、司祭により断食は免除された。
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中国、宗教規制強化へ
中国では、宗教信仰者は共産党入党が禁止されていたが、これまでは緩やかな適用にとどまっていた。しかし米電子メディア「ハフィントン・ポスト」は今年1月、浙江省の共産党指導部が、今後はこの規則を厳格に適用すると公表したと報じている。
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香港初の正教会聖職者誕生 中国では60年ぶり
中国で60年ぶりとなる正教会の輔祭(ほさい)が誕生した。「ロシアの声」(日本語電子版)が1月31日報じたところによると、叙聖されたのは、香港初の中国人輔祭となるアナトーリー神父(世俗名:クン・チェウン・ミン)。
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中国最年長の司祭、105歳で死去
全ての人が、その人生の中で丸1世紀を見られる機会があるわけではない。それができたごく少数の人のうちの一人は、中国の献身的な神の人であった。中国最年長の司祭、広州市のイェ・ヤオミン司祭が20日未明、105歳で死去した。
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ロシア正教会、初の中国人聖職者が誕生
RIAノボスチ通信によると、ロシア正教会の聖職者に初めて中国人の聖職者が誕生した。任命されたのはアナトーリー・クン輔祭。俗名でクン・チュンミン氏は60年に及ぶ中国におけるロシア正教会の歴史の中で初の現地人聖職者。
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中国の「孔子平和賞」、キューバのカストロ前議長に
中国版「ノーベル平和賞」と見られている「孔子平和賞」の今年の受賞者に、社会主義国キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長(88)が選ばれ、北京で9日表彰式が行われた。世界平和への「重要な貢献」が評価されたという。
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中国公認教会、「司教任命」でバチカンに協議提案か
中国カトリック教会を実質的に管理している「中国天主教愛国会」がバチカン(ローマ教皇庁)に「司教任命」についての協議を提案した、と香港紙「文匯報」が20日報じた。愛国会側はバチカンからの応答が2015年初めまでには得られるものと期待している。
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中国、聖書印刷数合計1億2500万冊で世界一
政府公認の援助団体「愛徳基金会」が聖書協会世界連盟の技術的・資金的な援助協力を得て、南京に1988年開設した愛徳印刷会社が2013年までに、国内で使用される10言語で6500万冊、国外向けに90言語で5900万冊以上の聖書を印刷した。
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香港ルーテル派監督、中国・香港当局と若者たちの間の乖離を非難
ルーテル世界連盟は17日、同連盟のウェブサイトで、民主的な選挙を求め学生主導の抗議活動が続く香港について、香港福音ルーテル教会(ELCHK)のチュンワ・チャン監督の声を伝えた。
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迫害された中国の司教相次ぎ死去
中国地下教会の聖ヨハネ・クリゾストモ・ラン・シ司教が9月21日死去した事をバチカンの「フィデス通信」が10月8日報じた。89歳。ラン司教は1925年生まれ。54年司祭叙階、65年に拘束され、14年間強制労働を科された。
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香港前司教「手遅れになる前に今こそ闘わなければ」
香港前司教のヨセフ陳日君枢機卿が、増大する中国の影響力について警告し、民主主義のための「闘い」で団結するようキリスト教徒に強く求めた。陳枢機卿は、香港における信教の自由が過去のものとならないようにするため、闘わなければならないと語った。
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香港占拠デモ、現地の教会組織が相次いで声明発表
香港基督教協進会(HKCC)の常議員会は「現在の政治状況に照らした声明」を発表した。中華基督教会香港区会も声明文「中華基督教会香港区会 強い非難と訴え」を発表し、香港カトリック教区主教の湯機枢機卿も「中環占拠」に関する緊急アピールを発表した。
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グッドネーバーズ・ジャパン、中国・雲南省地震の緊急支援終了
8月3日に発生したマグニチュード6.5の地震による甚大な被害を受けた中国雲南省昭通市魯甸(ルーディエン)県八宝村で緊急支援活動を行ってきたグッドネーバーズ・ジャパンが今月、現地での支援活動を終了した。
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