米国
-
米ニューヨークで14日に中東のための祈祷礼拝 イスラエル・パレスチナの福音派指導者が引導
米ニューヨークで14日、中東のために祈る祈祷礼拝が行なわれる。ガザ紛争に関するニュースが毎日のように駆け巡る状況の中、礼拝ではイスラエルとパレスチナの両指導者が祈りを導く。
-
リベリアで米人2人に続き神父がエボラ感染 スペイン人では初
リベリアで援助活動を行っていたナンシー・ライトボル宣教師(59)がエボラ出血熱に感染、米国に移送され5日、ジョージア州アトランタに到着した。今後、アトランタ市内のエモリー大学病院の隔離病棟で治療を受ける。
-
食前の祈祷で割り引きは差別? 警告受け食堂の割引サービス撤回
情報サイト「ハフィントン・ポスト」によると、食前の祈りをした客には飲食代の割り引きをしていた米ノースカロライナ州の簡易食堂「マリーズ・グルメ・ダイナー」が、4年間の評判にも関わらず、廃止することにした。
-
自殺した15歳少年をツイッター上で卑猥だと非難していたバプテスト派伝道者が謝罪
バプテスト派の伝道者J・D・ホール氏は、米ブルートン・パーカー大学のエルグン・ケイナー学長を批判し続け、最近ではケイナー学長の息子ブラクストン君も巻き込んで非難を繰り広げていたが、ブラクストン君が自殺したことを受けて、後悔の念を表した。
-
エボラ感染の米国人宣教師2人、隔離病棟で治療 試験薬投与で回復傾向との報道
リベリアの宣教師、ナンシー・ライトボルさんは現地でエボラ熱に感染し、特別に装備された米疾病管理予防センター(CDC)の飛行機により、米国に帰国。彼女はエボラ熱にかかった米国人宣教師としては2人目となる。
-
フロリダのビーチで733人が受洗 夏のユースキャンプで
米サウスカロライナ州にあるニュー・スプリング教会が主催する毎年恒例の夏の青年キャンプ「ザ・ガントレット・サマー・ユースキャンプ」が今年も開催された。7月31日には、フロリダ州デイトナビーチで行なわれた洗礼式で、若者733人が洗礼を受けた。
-
アッセンブリーズ・オブ・ゴッド100周年記念祝典 今週末のライブ放送は1050万人が視聴する見込み
今週ミズーリ州スプリングフィールド市には、アッセンブリーズ・オブ・ゴッド(AG)教会100周年の祝いに参加するため、国際的な要人も何人か含め、何千人もの人々が集まる予定だ。
-
スーダンで迫害・釈放されたクリスチャンの母親メリアムさん、家族と共に米国に到着
スーダンで「背教」「かん通」のかどにより死刑判決を受けた後に釈放された正教徒のメリアム・ヤヒア・イブラヒム・イシャグさんが、新たな故郷に移住しようと、7月31日に家族と共に飛行機で米国ニューハンプシャー州のマンチェスターに到着した。
-
米教会連続エアコン窃盗事件 男2人を逮捕
米南部のテネシー州で7月、4つの教会でエアコンが盗まれた事件で、警察は4日、男2人を窃盗容疑で逮捕した。2人はエアコンを金属スクラップとして売ろうとして盗んだとみられている。
-
米政権の移民国外追放政策に抗議 100人超の宗教指導者らが逮捕
オバマ政権による移民の国外追放政策に抗議した100人を超える宗教指導者らや移民の権利に取り組む運動家たちが、7月31日にホワイトハウスの前で警察に逮捕された。キリスト教援助団体「チャーチ・ワールド・サービス(CWS)」などが現場から伝えた。
-
カトリック系テレビ局、前クリスタル・カテドラルにスタジオを設置へ
米アラバマ州に本部を置くカトリック系テレビ局「エターナル・ワード・テレビジョン・ネットワーク(EWTN)」は24日、米カトリック教会オレンジ郡教区のクライスト・カテドラル(前クリスタル・カテドラル)にスタジオを設置する予定だと発表した。
-
米サウスカロライナ州のメガチャーチ、1日に300人近くが受洗
米サウスカロライナ州にあるニュー・スプリング教会(ペリー・ノーブル牧師)では、同州内にある同教会の枝教会を含め、主日であった7月20日に300人近くの洗礼式を執り行った。
-
米国務省:2013年は世界で立ち退きを強いられる宗教共同体が増大
米国務省は米国時間の28日、信行の自由に関する国際報告書(2013年版)を発表した。同報告書はその巻頭要約で、「2013年には、世界では最近の記憶の中では宗教共同体が立ち退きを迫られる場合が最大となった」と述べた。
-
ハーベスト・クルセード、今年で25年目 世界で42万人をキリストへ
米大衆伝道者のグレッグ・ローリー氏によるハーベスト・クルセードが今年も帰ってくる。今年で25周年目となるこの伝道集会は、米カリフォルニア州アナハイム市にある、総座席数4万5千席の野球場「エンゼルスタジアム」で3夜連続で行われる。
-
アメリカ独立革命 VS フランス革命
7月14日は、フランスの革命記念日だ。1789年のこの日、パリの民衆はバスティーユの牢獄を襲撃。フランス革命の始まりとなった。1789年は、1776年7月4日のアメリカ独立宣言からわずか13年後のことだ。
-
【インタビュー】米カルバリー・チャペル新主任牧師ダグ・ソーダー氏「危機を通して学んだこと」(2)
危機は贈り物です。危機は正体を明らかにします。何らかの強迫下にあるか、またいくつかの検査や検証を行うまでは、何かの本当の性質について知ることはありません。激しい雷雨が無ければ、あなたの家の屋根が頑丈かどうかは決して分からないのです。
-
【インタビュー】米カルバリー・チャペル新主任牧師ダグ・ソーダー氏「危機を通して学んだこと」(1)
この春、米フロリダ州フォートローダーデール市にあるカルバリー・チャペル創立牧師であるボブ・コイ氏が道徳的な問題のために辞任した。コイ氏は皆から愛され、尊敬されており、この発表は教会員たちに精神的打撃を与えた。
-
繁栄の福音説く牧師は、伝統的な黒人教会を破壊しているのか? 新ドキュメンタリー『Black Church, Inc.』レビュー(2)
『Black Church, Inc.』によれば、牧師たちの自己中心的な野心のせいで苦しんでいる教会の他の側面は、伝統的に黒人教会のリーダー達が活発に行ってきた地域社会へのアウトリーチ活動だという。
-
繁栄の福音説く牧師は、伝統的な黒人教会を破壊しているのか? 新ドキュメンタリー『Black Church, Inc.』レビュー(1)
アメリカの歴史的黒人教会の発展について批判的な見方をするドキュメンタリーが新しく作られ、メガチャーチの牧師たちが厳しい注目を集めている。
-
米東部で激しい嵐 教会のサマーキャンプで少年1死亡・8人負傷
米東部を8日、激しい嵐が襲い、少なくとも5人が死亡した。メリーランド州マンチェスター近郊では、教会主催のサマーキャンプに参加していた少年1人が死亡、8人が負傷した。
人気記事ランキング
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
ワールドミッションレポート(6月5日):ネパール 「耳」から入る福音─ヒマラヤの国に届いた子どもたちの純粋なささげ物
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
ワールドミッションレポート(6月6日):イランのモガッダム族のために祈ろう
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(281)聖書と考える「余命3ヶ月のサレ夫」
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(249)日本人に天国の希望を届けたい 広田信也
-
人を慰められる人に 菅野直基
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
-
同志社国際高校の辺野古移設工事巡る学習、文科省が「教育基本法に違反」と認定
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
人を慰められる人に 菅野直基
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
同志社国際高校の辺野古移設工事巡る学習、文科省が「教育基本法に違反」と認定
-
AI時代の「人間の保護」テーマ 教皇レオ14世が初の回勅「マニフィカ・フマニタス」

















