安倍晋三

クリスチャン憲法学者・稲正樹氏、「いま起こっていることを正確に認識して、それを押しとどめる行動を」(3)

『時代を刻んだ憲法判例』に戻りますが、その中にある「一番小さく弱い人々」というのは、稲先生が日本国憲法の要請を新約聖書のマタイによる福音書25章に関連付けておられるということですか?

2014年06月30日13時55分

クリスチャン憲法学者・稲正樹氏、「いま起こっていることを正確に認識して、それを押しとどめる行動を」(2)

今後の展望についてどのように考えておられますか?一つか二つ申し上げたいと思いますけども、一つは、為政者がいてそこで内閣が解釈を変えるということをいましようとしているわけです。しかしそれは与党の中だけで、小さいところでしゃべっているだけです。

2014年06月30日13時50分

クリスチャン憲法学者・稲正樹氏、「いま起こっていることを正確に認識して、それを押しとどめる行動を」

クリスチャン憲法学者・稲正樹氏、「いま起こっていることを正確に認識して、それを押しとどめる行動を」(1)

「安倍政権と日本国憲法、そしてキリスト教」をテーマにした記事の第2回目は、憲法学者でクリスチャンの稲正樹・国際基督教大学(ICU)教授に話をうかがった。日本国憲法の平和主義の現状と展望、日本国憲法とキリスト教や自らの信仰との関係を語った。

2014年06月30日13時48分

安倍首相、教皇に来年の訪日招請 教皇「ぜひ日本を訪れたい」

教皇フランシスコは6月6日午前、バチカン(ローマ教皇庁)を訪れた安倍晋三首相と会見した。首相は来年の訪日を招請、教皇は「ぜひ日本を訪れたい」との意向を示した。

2014年06月10日22時39分

安倍首相、ローマ教皇と面会 日本カトリック司教協議会会長も訪日要請コメント

安倍晋三首相が現地時間6日午前(日本時間同日午後)、バチカンを訪れ、ローマ教皇フランシスコと会談した。会談を受け、日本カトリック司教協議会の岡田武夫会長(カトリック東京大司教)もコメントを発表し、教皇の訪日を要請した。

2014年06月09日18時58分

クリスチャン憲法学者・深瀬忠一氏、安倍政権の「積極的平和主義」は「破滅的軍拡主義」に 時代は「国家の安全保障」から「人間の安全保障」へ(3)

政府がいろいろ政府見解ということで、内閣法制局の法務官僚、法務の専門家たちが知恵を集めて「集団的自衛権は持っているんだけども、行使はできない。行使は違憲だ」という判断がずっと政府の判断になってきていたんです。

2014年05月30日19時00分

クリスチャン憲法学者・深瀬忠一氏、安倍政権の「積極的平和主義」は「破滅的軍拡主義」に 時代は「国家の安全保障」から「人間の安全保障」へ(1)

クリスチャン憲法学者・深瀬忠一氏、安倍政権の「積極的平和主義」は「破滅的軍拡主義」に 時代は「国家の安全保障」から「人間の安全保障」へ(1)

クリスチャンで憲法学者の深瀬忠一・北大名誉教授は、安倍政権の「積極的平和主義」は「破滅的軍拡主義」と呼ぶべきだと批判し、世界の趨勢は「国家の安全保障」から「人間の安全保障」へと移ってきており、「平和的生存権を侵すことは許されない」と語った。

2014年05月30日18時39分

韓国基督教長老会総会、安倍首相に「集団的自衛権の正当化即刻中断、平和憲法維持」要求

韓国基督教長老会総会は15日、「集団的自衛権を正当化している」などとしてそれらに「深刻なおそれを強く表明」する書簡と、「集団的自衛権の正当化を即刻中断し、平和憲法を維持」するよう要求する声明文を、安倍首相と駐韓日本大使に送付した。

2014年05月21日21時46分

NCC、安倍首相の靖国参拝で議長書簡送付

日本キリスト教協議会(NCC)は1月27日、安倍首相の靖国神社参拝に関連して、内閣府宛に議長書簡を送付した。小橋議長は書簡で、靖国神社は「人間(戦死者)を神(英霊)として祭るという特定の信仰によって設立されている神社(宗教法人)」だと指摘。

2014年02月01日22時04分

韓国福音主義協議会会長、安倍首相の靖国参拝を非難 日韓教会の協力訴え

韓国福音主義協議会会長、安倍首相の靖国参拝を非難 日韓教会の協力訴え

韓国福音主義協議会(KEF)のキム・ミョンヒョク会長(江辺(カンビョン)教会元老牧師)は、安倍晋三首相が26日に靖国神社を参拝したことについて、「日本が犯した侵略戦争を美化しようとする独善と、(戦争を犯した)日本の歴史を正しいものだとする歴史認識の無知と、周辺諸国の感情を無視する失礼と傲慢が明らかで、残念で悲しい事件だ」とコメントし、安倍首相の靖国参拝を非難した。

2013年12月27日5時00分

安倍首相の靖国参拝 米大使館が異例の声明「失望している」 声明全文

安倍晋三首相が26日午前、靖国神社を参拝したことを受け、在日米大使館は同日、「失望している」などとする異例の声明を発表した。以下が声明全文(原文は英文、日本語での仮翻訳)。

2013年12月27日4時23分

安倍首相、靖国神社を参拝 米が異例の批判声明 高校時代の元教師「やってはならないこと」

安倍首相、靖国神社を参拝 米が異例の批判声明 高校時代の元教師「やってはならないこと」

安倍晋三首相が政権発足からちょうど1年を迎えた26日、靖国神社に参拝した。中国や韓国との関係改善が急がれる中、年内の参拝はないという見方が強く、政府関係者らも「意外だった」とする電撃参拝だった。中国や韓国はこれに猛烈に反発しており、在日米大使館も「失望している」とする異例の声明を発表。国内からも「なぜ今なのか」などという批判の声が出ている。

2013年12月27日3時17分

安倍首相「不戦の誓いを堅持」 62回目の終戦記念日

62回目の終戦記念日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式で安倍首相は、「不戦の誓いを堅持し、世界各国との友好関係を一層発展させ、国際社会の先頭に立ち、世界の恒久平和の確立に積極的に貢献していく」と誓った。

2007年08月15日16時21分

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