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沖縄の歴史と文化(3)沖縄は国際法的に日本か 饒平名長秀
伊波普猷(いは・ふゆう)という沖縄の先達がいる。すぐれた先駆者、啓蒙家、学者である。この方の生涯のテーマは、「沖縄とは何か」ということだった。それが彼のすべての知的学問的営為、そして啓蒙活動の目的であった。
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第2回聖書クイズ王決定戦、大阪で開催決定 優勝賞品は北海道旅行
7月に東京で開催された「聖書クイズ王決定戦」が、好評により、第2回目として10月に大阪で開催されることが決定した。第1回目と同様3人1組によるチーム制で、選択形式、筆記形式、早押し形式などの様々な形態のクイズに答え、聖書クイズ王を目指す。
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NCC東アジアの和解と平和委員会、「東アジア合同礼拝」を開催へ
日本キリスト教協議会(NCC)東アジアの和解と平和委員会は、29日(金)午後6半から同8時まで、日本基督教団早稲田教会(東京都新宿区)で「東アジア合同礼拝」を行う。
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「基地のない沖縄をめざす宗教者の集い」 高江・辺野古の基地建設現状と阻止行動について講演会開催へ
仏教者やキリスト者などが2011年6月に結成した「基地のない沖縄をめざす宗教者の集い」は9月6日(土)、講演会「『沖縄は今』を聞こう~高江、辺野古の基地建設現状と阻止行動について 沖縄の歴史と現状から平和を考える~(東京)」を開催する。
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働くことに喜びがありますか?~信仰による労働の変革~(1)本コラムの前提 門谷晥一
私たちは、自分達の先祖であるアダムが、内には神と交わるための霊を持ち、外には物質的世界と接触する体を持つ生きた人間として造られたこと、即ち「人間」は「神」と「外界の物質的世界」との間に位置し、霊と体を持つ存在であることを知る。
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ルーテル世界連盟とイスラム国際人道支援機構、人道支援活動における協力で了解覚書に署名
ルーテル世界連盟(LWF)とイスラム国際人道支援機構(IRW)は、人道支援活動における協力のための了解覚書に署名したと、LWFが25日に公式ウェブサイトで発表した。LWFによると、この署名は世界的なキリスト教組織と世界的なイスラム教人道組織の間で交わされた公式な協力関係としては初めてのものだという。
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大阪府:第23回関西エヴァンジェリカルハーモニー「賛美の祝宴」 テーマは「おどろくべき御業」
今年で23回目となる関西エヴァンジェリカルハーモニーによるコンサート「賛美の祝宴」(同楽団主催)が、9月23日(火・祝)に大阪市の大阪クリスチャンセンターOCCホールで開かれる。今年のテーマは「おどろくべき御業」。
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飢餓対策機構、広島土砂災害で募金・ボランティア募集 安佐南区で泥出し作業
日本国際飢餓対策機構は、豪雨により広島市北部で発生した土砂災害の支援として、被害が大きかった同市安佐南区八木で、生活道路や側溝に溜まった泥の取り出し作業などを始めた。作業には、広島県外からも応援に駆けつけ、約20人のボランティアが参加した。
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慈善病院船の派遣見合わせ 立ちふさがるエボラ出血熱
エボラ出血熱の急激な流行で、慈善病院船団体「マーシー・シップス」(本部米テキサス州ガーデンバレー)も、同名の病院船(1万6500トン)の派遣を見合わせている。
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北朝鮮のキリスト教に変化の兆し
北朝鮮ではキリスト者はかつて「バチカン(ローマ教皇庁)のスパイ」と見なされていた。しかしこの所の宣教師への対応を見ると、北朝鮮にも変化の兆しがある、と米CNN放送が伝えている。
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通過認める中国へ教皇の電報 関係改善の前兆になるか
教皇が空路、外国を訪問する際、通過国に電報を送るのは、慣例とされている。今回の韓国訪問に当たって、初めて上空通過を認めた中国に教皇は、習近平主席と中国人民に宛てて神の祝福を祈った。
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中国外務省、バチカンと関係改善目指す建設的対話に意欲
中国外務省の華春瑩・副報道局長は19日、断交状態にあるバチカン(ローマ教皇庁)と「建設的な」対話を行い、関係改善を進める考えがある、と明らかにした。共産党機関紙・人民日報系の環球時報(英語版)が20日報じた。
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教皇、来年の訪日に強い意欲 訪韓を機にアジア外交目指す考え
韓国訪問を終えた教皇フランシスコは18日午後、同行記者団と特別機中で会見し、日本政府などが招請している来年の訪日について「行けるなら素晴らしいことだ」と強い意欲を示した。
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ロメロ大司教の列福に神学的問題なし 教皇が見解示す
教皇フランシスコがオスカル・ロメロ大司教(エルサルバドル=サンサルバドル教区)の列福に神学的な問題はない、と発言した。韓国司牧訪問の帰路、機内でのインタビューで18日明らかにした。
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教皇、韓国訪問終えローマに帰着
教皇フランシスコは韓国への司牧訪問を終え、京畿道城南のソウル空港を18日午後1時(現地時間)、大韓航空機で出発、同日午後6時前、ローマのチャンピアーノ空港に帰着した。
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性善説的人間観のブレーキを解く試み(1) 堀越暢治
われわれ日本人の人間観は、性善説的人間観です。ところが聖書の人間観は性悪説の人間観です。ですから、日本人の人間観の方がよいと思われがちです。しかし問題は、どちらがよいかではなく、どちらが本当の人間の姿を言い当てているか、なのです。
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ウクライナ・ギリシャ・カトリック教会首位大司教が世界に宛てた書簡全訳 ウクライナ東部の武力紛争と教会の実態を詳述
以下は、ウクライナ・ギリシャ・カトリック教会のスヴィトスラフ首位大司教が「各国のカトリック司教協議会や世界の宗教・政治指導者たち、そして善意ある全ての人々へ」宛てた書簡の本紙による非公式訳である。同国東部の紛争と教会の実態が詳述されている。
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自由恋愛ではなく、本物の恋愛と結婚を! 菅野直基牧師
結婚をしていない男女が、婚前あるいは、婚外交渉を持つことを自由恋愛というそうです。言葉自体は美しいですし、自由に恋愛することは何も悪くはありません。しかし、聖書は、婚前(婚外)交渉を「罪である!」と断言します。
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【書評】渡辺和子著『面倒だから、しよう』
140万部を超えるベストセラー『置かれた場所で咲きなさい』(幻冬舎、2012年)の著者であるカトリックのシスターによる最新刊。本書の帯によると、その売上部数は今や40万部を突破したという。
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精神科医療の現場から 宇田川雅彦医師にインタビュー “自殺予防のためにクリスチャンがすべきこと・すべきでないこと”
日本では、1998年に初めて自殺者が3万人を越えたが、2012年には3万人を下回り、一見、予防対策が効を奏している様に見える。しかし、若年層(15歳から24歳)の自殺死亡率は増加傾向にある。「ここに我が国の大きな問題がある」と千葉県船橋市立医療センターの精神科医宇田川雅彦氏は語る。
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