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温故知神—福音は東方世界へ(36)中国景教遺跡巡りツアーレポート④ 川口一彦
地上では旅人であり寄留者である私たち信仰者の死後の行先は、天の都であり、栄光に輝く主イエス様が臨在される天に帰国します。過去の信仰者は、地上の闘いを終えて永遠の安息に入りました。中国での景教徒たちも、天の都に帰って行きました。
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律法と福音(23)契約の箱(祝福と神罰)山崎純二
これまで私は、多くの週にわたって「律法」と「福音」について、それぞれ書いてきましたが、今回から数回にかけて、この「律法」と「福音」がどのような関係になっているのかを、「契約の箱(アーク)」の構造と比較しながら見ていきたいと思います。
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非暴力で差別と闘った人―キング牧師の生涯(12)実を結んだ非暴力の種
1966年になると、全米はベトナム戦争のために揺らぎ、連邦政府は貧困や差別問題に対する政策を遅らせていた。黒人の間に不満がくすぶり、しびれを切らせて一部の者たちはもはや非暴力の手段に頼ることができず「ブラックパワー」を主張する叫びが高まっていった。
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「恐怖」と「希望」 西前拓
2015年はテロとともに始まり、テロとともに幕を閉じようとしている。暴力と恐怖の連鎖が世界を覆い尽くそうとしているかのようだ。この感覚には覚えがある。2001年9月11日。ワールドトレードセンターに旅客機が突入していくのを目撃していた。
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【ユダヤ文化と聖書1】ハヌカとクリスマス―光の祭典を祝う― 関智征
12月になると、アメリカのショッピングセンターの掲示や有名ブランド広告に「Happy Hanukkah」が表示されます。これは、ユダヤ教の「ハヌカ」という祭りを祝うメッセージです。ハヌカの祭りは、紀元前2世紀のマカバイ戦争を記念した祭りです。
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【クリスマスメッセージ】let it be 内村伸之・ミラノ賛美教会牧師
クリスマスおめでとうございます。皆さんは、どのようにクリスマスを過ごしますか? この街では盛大でにぎやかなクリスマスになるかと思われがちですが、実際は家で家族と一緒に食事をして、静かで温かなクリスマスを過ごします。
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婚姻法見直し 神と宗教を民事婚に取り入れることが可能に 英国
英国法務省の法律委員会は17日、婚姻法の見直しに関する報告書を発表し、宗教書の朗読、聖歌、瞑想と詩が、初めて民事婚(教会ではなく、事務官の前で行う婚姻のセレモニー)に含まれる可能性があることを明らかにした。
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クリスマスのIS襲撃に備え、教会警備に警察官1500人配置 インドネシア
インドネシア政府は、クリスマスシーズンに起こり得る過激派組織「イスラム国」(IS)の襲撃に備え、教会を警備するために警察官約1500人を配置する予定だと発表した。
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金融最前線から「ラーメン屋」へ 金森一雄さん、VIP船橋で講演
「自分と仕事」が一番大切だったと話していた男性が、「神様と家庭」が一番大切な男性に変わった・・・。富士銀行・みずほフィナンシャルグループで37年間第一線で働いてきた銀行マン、金森一雄さん。現在は、日清食品ホールディングスの常勤監査役として勤務している。
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【聖書と映画2】『34丁目の奇跡』クリスマスとは目に見えないものを信じる時(動画あり)関智征
「大切なものは見に見えない」とは、「星の王子さま」の言葉ですが、目に見えない大切なものに思いをはせるクリスマスの時が、やってきました。今回ご紹介する映画『34丁目の奇跡』は、クリスマスに信じる心を回復する家族の物語です。
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いつも喜んでいる人の7つの秘訣(3)心の健康をつくる 奥田英男
自分の心を自制できない人は、感情をコントロールすることができません。行動にもそれが表れますから、非常に危険な状態といえます。知恵の言葉では、「自分の心を制することができない人は、城壁のない、打ちこわされた町のようだ」と言っています。
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神を礼拝するとは、どんなことをするの? 菅野直基
ある家族は、毎週家族そろって教会に通っています。教会の帰りの車の中で、お父さんがこう言いました。「今日の牧師の説教はつまらなかったし、長かった。聖歌隊の賛美も全く感動しなかったし・・・」。その話を聞いた息子がこう言いました。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(47)私たちの考えることは全てお見通し 米田武義
数日前に、聖霊のことを日記に書いた。あまりにも私の中でイエス・キリストや父なる神に比べて、存在感が薄いからであった。その時は、一応納得したかに思えたが、やはりまだはっきりしないところがある。
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【聖書と映画1】『天使の贈りもの』クリスマス映画の中の目に見えない助け手、天使(動画あり)関智征
2012年、惜しまれつつも亡くなったホイットニー・ヒューストン。世界の歌姫とも呼ばれたその歌声は、全世界を魅了しました。出演の映画というと『ボディーガード』を挙げる人も多いのですが、より彼女の歌の魅力が出ている映画が『天使の贈りもの』です。
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世界中に愛されるスヌーピーとその仲間たち チャーリー・ブラウンの心配性は作者ゆずり?
米国の漫画家チャールズ・M・シュルツ(1922~2000)が描いた『ピーナッツ』は世界中が愛したコミックで、2000年にシュルツが亡くなった後も人気は衰えることがない。作品の中で宗教的メッセージは伝えていないが、シュルツ自身は熱心なクリスチャンだった。
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ポップカルチャーの流用:教会がいかにしてスター・ウォーズを使って福音を広めているか
18日に公開された映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。英クリスチャントゥデイは16日、「ポップカルチャーの流用:教会がいかにしてスター・ウォーズを使って福音を広めているか」という見出しの記事を掲載した。
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「ゴスペルは良き知らせ」第23回所沢市民クリスマス Meguちゃんやトコろんも登場
所沢に住む人々に本当のクリスマスの意味を知ってもらいたいと、第23回「所沢市民クリスマス・チャリティコンサート」(所沢市民クリスマス実行委員会主催)が11日、所沢市民文化センターミューズ・アークホール(埼玉県所沢市)で開催された。
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FINE ROAD―世界のモダンな教会堂を訪ねて(12)チェコの教会① 西村晴道
公園の芝生の向こうに巨大な軍艦のような教会が堂々と立っている。「ノアの箱舟」のイメージだ。近くにプラハのテレビ塔が高くそびえている。プラハ本駅から少し東の方向、ヴィノフラティ地区にあるカトリック教会。
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経済的支援を必要とする人々に24万食提供 米ニュージャージー州のメガチャーチで
クリスマスのこの時期に、ニュージャージー州で経済的な支援を必要とする人々にキリストの愛を感じてもらおうと、教会からのボランティアら2千人以上が集結した。用意した食事は24万食にもなった。
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世界の福音派指導者たち、パリ協定を歴史的な成果として歓迎(共同声明全文・動画あり)
世界福音同盟(WEA)「被造物保護特別委員会」は、ローザンヌ被造物保護・ネットワーク、ティアファンドほか、多くの福音派団体と共に、国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)に出席し、パリ協定に関する共同声明を18日、公式サイトに掲載した。
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