検索結果
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教会主催の映画会にこんなのはいかが?(4)伝道企画としての映画会、その意義を探る 青木保憲
常々感じてきたことだが、教会は聖書の記述によると「キリストの体」であると同時に、同じ信仰を持った人々の共同体である。そして常に外に向かって扉を開く(すなわち、宣教や伝道する)ことが求められている。
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教会で26人死亡の悲劇「祈りは無駄なのか」 銃乱射受けネットで議論
たとえ祈っても、命を守ることができないのであれば、神に祈ることは無駄なのか――。米テキサス州サザーランドスプリングスの教会で26人が死亡する銃乱射事件が発生した後、ソーシャルメディア上でそんな議論が起こった。
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祈りがかなえられないことの幸い 渡辺和子さんの最後の著書『どんな時でも人は笑顔になれる』
本書はノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんが昨年12月、89歳で帰天する10日前に校閲を終え、今年3月に出版された最後の著書。既刊著書の中から「いま改めて伝えたいこと」が厳選され、読みやすくまとめられている。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから―(68)グロバー・クリーブランド 篠原元
「キリストの教えを受け入れることによってこそ、最も純粋な愛国心が生まれ、社会的信頼に実直に応えられるようになり、最もいい意味での市民権が育まれる」。これは、アメリカ合衆国の大統領を務めたグロバー・クリーブランドの言葉です。
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キリスト教と儒教の宗教間対話、WCCが初開催 韓国で5日間
世界教会協議会(WCC)は10月27日〜31日、韓国の首都ソウルと中東部の安東(アンドン)市で、キリスト教と儒教の宗教間対話集会を開催した。WCCによるキリスト教・儒教間の公式対話は今回が初めてだという。
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「紙の教会」設計の坂茂氏にマザー・テレサ賞 日本人初
大地震で被災した教会に代えて「紙の教会」や「紙のカテドラル」などを設計したことで知られる建築家の坂(ばん)茂氏(60)に、「マザー・テレサ賞」が贈られることが決まった。日本人の受賞は初めてで、建築家が受賞するのも今回が初めてだという。
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【寄稿】ルターの宗教改革とキリスト教会の行く末 渡部信・日本聖書協会総主事
ベルリンで「Wittenberg Congress 2017」が開催された。全世界から計500人余りのキリスト者が集ったこの聖会に、日本から唯一、筆者が参加した。聖会は3日間に及び、ルターの宗教改革の意義や現在の教会宣教論の分析などがなされた。
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映画「地の塩 山室軍平」の東條監督が礼拝に参加 東京キリストの教会で
映画「地の塩 山室軍平」を手掛けた東條政利監督が5日、東京キリストの教会(東京・渋谷区)の礼拝に参加した。礼拝後には映画を鑑賞した人たちと交わりの時間が持たれた。
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神声人語―御言葉は異文化を超えて―(33)ヤン・フスの宣言 浜島敏
ジョン・ウィクリフが書いた熱烈火のごとき文書の幾つかを読んだのは、ヤン・フスがまだプラハ大学の一介の貧乏学生にすぎないときのことでした。フスの魂は、ウィクリフが神学上の教義に加えた攻撃の迫力と真実に躍動しました。
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日々是ハレルヤ(10)牧師なんてロクなもんじゃない! 横坂剛比古
僕も面と向かって牧師に悪口を言えるようになってから、教会生活がグッと楽になりましたし、牧師の弱さ、至らなさにもほんの少しですが共感できるようになりました。「牧師は従うものではなく、支えるものだ」と理解することができました。
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キリストにあって1つにされる 万代栄嗣
聖餐式は、単なる儀式ではなく、救い主イエス・キリストと私たちの絆そのものです。言葉でのコミュニケーションだけでなく、命と命がつながる何よりも強い関わり合いがイエスとの間に与えられていることを感謝したいと思います。
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中傷や悪口に対するキリスト教的対処法
自分の人格を傷つけられることは、人間にとって最も苦痛なことの1つだろう。うわさが真実でも、中傷的な内容であっても、いずれにしろこれらは人を通して広まり、うわさされている張本人は、それに対して無力であることに気付くのではないだろうか。
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信仰に準拠した投資ガイドラインを発表 スイスで国際会議
スイスで「金融における信仰」をテーマにした国際会議が開催され、投資家や宗教指導者のほか、国連からの代表も参加した。参加者が関わる宗教関連の投資信託団体は計8宗教500余りに及び、保有資産は計約3兆ドル(約340兆円)に上った。
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注文住宅のようなデザイン性と機能美を兼備 オクダ商事の賃貸住宅「DESIGN PROJECT」
オクダ商事が2007年から取り組んでいる「DESIGN PROJECT」は、注文住宅のようなデザイン性と機能美を兼ね備えた賃貸住宅。「個性的で、シンプル」をコンセプトに手掛けたオリジナリティーあふれる住宅は、東京郊外に点在している。
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2代目社長としての成功と挫折から学んだもの 奥田英男著『いつも喜んでいる人の7つの秘訣』
「現代は、物質が豊かであることが幸せの条件であるかのように考えられています。しかし、私自身が実際にほしかったすべてのものを得た時に感じたものは空虚でした」。『いつも喜んでいる人の7つの秘訣』を執筆した奥田英男さんに話を聞いた。
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牧師の小窓(106)神様とのインタビュー 福江等
ある夜、私は神様にインタビューしている夢を見ました。「私にインタビューをしたいのかね」と神様が聞かれます。「ええ、もしお時間がありましたら」と私は言いました。
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聖山アトス巡礼紀行(特別編)『孤高の祈り ギリシャ正教の聖山アトス』を読む 司祭・パワェル中西裕一
正教会の聖地アトスは、原始キリスト教の伝統を最も色濃く残す、修道士の修行の地である。15世紀以降、女人禁制のため女性は「入国」できず、男性の修道士のみが居住している。
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聖書をメガネに 聖書的エキュメニズム・その2 宮村武夫
聖書的エキュメニズムについて考える歩みは、今にして思えば、キリスト信仰に導かれた高校時代に始まり、生涯一貫していると理解します。しかし、その実践の面では、1986年4月に沖縄へ移住してからの25年間が、やはり私にとっては大きな意味がありました。
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こころと魂の健康(56)自己実現について 渡辺俊彦
私だけではないと思いますが、随分前から多くのクリスチャンや牧師たちの中で自己実現という言葉を耳にします。牧師たちの中には、「教会は牧師にとって自己実現の場である」と言う人さえ存在します。驚くべき言葉です。このような理解は、教会の私物化ということに他なりません。
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なにゆえキリストの道なのか(117)イエスは神なのか? 正木弥
イエス・キリストは人の罪を背負って死ぬために、死ぬことができるよう、人間の体を持って生まれてきました。しかし、単なる人間でなく裏に神がついている方でしたから、その神性の故に復活させられたのです。キリストの復活は、キリストの神性の証拠です。
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