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イエス様の例え話の背景 菅野直基
秋らしく過ごしやすい気候になりました。日本は四季があり、自然が豊かで素晴らしい国だと思います。しかし、イスラエルも負けてはいません。雨季か乾季かの二季であるにもかかわらず、実に自然豊かです。そのような自然の中から…
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ワールドミッションレポート(10月10日):ベラルーシ 困難の中でも福音を伝え続ける牧師たち
ベラルーシは東欧の国で、ロシアとポーランド、ウクライナなどに囲まれた内陸国家である。旧ソビエト連邦の共和国だったが1991年に独立後、政治的にはルカシェンコ大統領の長期政権により、強い中央集権が続き、言論や集会の自由が…
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マルコの証言を通してイエスと出会う90分 「マルコドラマ」日本で初上演
マルコによる福音書が伝えるイエス・キリストの生涯を円形劇場形式で描く劇「マルコドラマ」が10月11日(土)と12日(日)、お茶の水クリスチャン・センター(東京都千代田区)7階のグレースシティチャーチ東京で上演される。
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「苦しみ」と「苦しみ」の解決(14)哲学と聖書(後半) 三谷和司
後半は、前半で見てきた「存在論」を基に、人間の問題をあぶり出し、その答えを聖書に求めていくという作業である。それは、第1章「人間の問題」、第2章「聖書の答え」という流れで進める。前半では、哲学と聖書における「存在論」の…
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「苦しみ」と「苦しみ」の解決(14)哲学と聖書(前半) 三谷和司
本連載コラムも、いよいよ最終回を迎える。最終回は、本連載コラムを書くに当たり、「存在論」を基盤にしたことを明らかにしたい。「存在論」とは、哲学の中核をなす分野であり、「何が存在するのか」「それはどのように存在するのか」…
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加速する聖書翻訳、3日に1つのペースで新しい言語訳の聖書が誕生
英国ウィクリフ聖書翻訳協会は、国連が定める「国際翻訳デー(世界翻訳の日)」の9月30日、最新の統計を発表した。それによると、キリスト教宣教における最大の障害の一つである「母語訳聖書の欠如」が急速に克服されつつある。
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ワールドミッションレポート(10月9日):アルジェリア 荒野に咲く信仰の花
北アフリカに位置するアルジェリアは、広大なサハラ砂漠を抱え、アラブ人とベルベル人を中心とする人口約4500万人の国だ。長年、イスラム教が国の文化と社会を深く支配してきたこの地で、近年驚くべき福音の前進が見られる。
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「ザ・チョーズン」がギネス記録、イエス・キリストの生涯描いた長編連続ドラマ
イエス・キリストの生涯を描いた長編連続ドラマ「The Chosen(ザ・チョーズン)」が、ギネス世界記録に認定された。80以上の言語に翻訳されたシーズン1が、「ストリーミング配信ドラマシリーズ史上最多翻訳シーズン」として認められた。
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「ジーザス・ムーブメント」指導者チャック・スミス氏のディボーションブック邦訳出版
米国史上最大規模ともいわれるリバイバル運動「ジーザス・ムーブメント」で中心的な役割を果たしたチャック・スミス氏(1927~2013)のディボーションブックの邦訳版『今日を生きる神の知恵(原題:Wisdom For Today)』が、このほど出版された。
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コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(13)知恵と判断 臼田宣弘
今回は、7章23~29節を読みます。第5回で3章1~17節を読みましたが、その際に当該箇所は集中構造になっていることをお伝えしました。実は、コヘレトの言葉は1~12章の全体も集中構造になっているとされます。
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ワールドミッションレポート(10月8日):スーダンのロリ族のために祈ろう
スーダンに、ロリ語を話すロリ族がいる。人口はおよそ1千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。ロリ族の救いのために祈っていただきたい。
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イラク人難民のキリスト教徒、フランスでライブ配信中に殺害される
フランス南東部リヨンで9月初め、イラク人難民のキリスト教徒の男性が、動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」でライブ配信中に刺殺される事件があった。殺害されたのは、アシュール・サルナヤさん(45)。
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日本キリスト教病院協会第5回総会 人材確保や人材育成などを討議
日本キリスト教病院協会(JCHA)の第5回総会が9月26日、セブンスデー・アドベンチスト天沼教会(東京都杉並区)で開催された。今年は、「キリスト教主義に基づく全人医療実践の取り組み」をテーマに、9の会員病院から8病院、約40人が参加した。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(247)聖書と考える「朝だ!生です旅サラダ」
聖書で「プレゼント」を捜す・・・といえば。有名な【東方の博士たち】もイエス様にプレゼントした〔没薬・乳香・金〕を、当然ながら捜して、選んで、はるばる遠くから持ってきたわけですよね(新約聖書・マタイの福音書2章11節)。
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ワールドミッションレポート(10月7日):レバノン 戦火の中にともる希望
レバノンは、シリアやイスラエルと国境を接する中東の小国であり、かつて「中東のスイス」と呼ばれるほど豊かな文化と教育水準を誇っていた。しかし、2020年の爆発事故、内戦と経済危機、そして現在も続くイスラエルとヒズボラの緊張によって…
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リバイバルへの鍵 万代栄嗣
ようやく猛暑が落ち着き、秋らしくなってきました。神の恵みの秋を期待しましょう。使徒の働きのこの箇所は、教会が誕生して、どのように全世界に広がっていったかを、「こうして教会は」から始まる前向きな言葉でまとめています。
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ワールドミッションレポート(10月6日):米領サモアのために祈ろう
米領サモアは、南太平洋に位置する群島で、サモア諸島の東側にある。首都パゴパゴを中心に、人口は約5万6千人だ。1900年以来、米国の未編入準州として位置づけられており、市民は米国籍を持つが、大統領選挙などの投票権はない。
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神の御心が実現する神の時 菅野直基
神の御心が実現する神の時があります。イエス様は十字架で死なれ、全人類の罪を贖(あがな)うため、この地に来られました。これは、神の御心でした。しかし、生まれてすぐに死ぬのではありませんでした。10代の時でも、20代の時…
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米メガチャーチ牧師、当時12歳の少女に性的虐待 罪認め6カ月収監へ
1980年代に当時12歳だった少女に性的虐待を行ったとして起訴されていたゲートウェー教会(米テキサス州サウスレイク)の創設者で前主任牧師のロバート・モリス氏(64)は2日、罪状認否で自らの罪を認めた。
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ワールドミッションレポート(10月5日):コンゴのロンボ族のために祈ろう
コンゴ(DRC)に、ロンボ語を話すロンボ族がいる。人口は1万人。宗教は土着の宗教で、80年代までクリスチャンはほとんどいないとされていた。ロンボ族の救いのために祈っていただきたい。
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