検索結果
-
教会関係団体、武器交易反対へさらに努力
ENIニュースによると、全世界で少なくとも52万6000人が「武装した暴力」によって毎年殺害されている。スイスの調査団体「武装暴力と開発に関するジュネーブ宣言」が10月27日、報告書『武装暴力の世界的負担=危険な戦闘』(仮題)を発表した。
-
教皇、「信仰の年」開催に向け使徒的書簡を発布
教皇ベネディクト16世は、バチカン(ローマ教皇庁)で10月16日、「新しい福音宣教」のためのミサを行なった際、「いのちを与える福音の素晴らしさを世界に伝える、新しい福音宣教への力を汲み取る」ために、2012年10月から翌年11月まで、「信仰の年」を開催する、と宣言した。バチカン放送が報じた。
-
カトリック伝統主義者、「宗教者サミット」を批判
伊中部アッシジで、教皇ベネディクト16世が主宰した世界の宗教者代表の平和を祈り諸宗教の対話を目指す会合「宗教者サミット」について、カトリック教会の伝統主義者グループ「聖ピオ10世会」は、これほど多くの「虚偽宗教」指導者がそれぞれの「神」に祈るような会合を教皇が主催するとは、と会合を「冒涜的」と批判している。
-
伊アッシジで「宗教者サミット」開催
教皇ベネディクト16世が主宰して世界の宗教者代表が平和を祈り、諸宗教の対話を目指す会議が10月27日、イタリア中部アッシジで開かれた。「宗教者サミット」とも呼ばれる会合は、1986年に当時の教皇ヨハネ・パウロ2世の呼び掛けで初めて実現したが、それ以来の開催となった。
-
スティーブ・ジョブズ氏のドキュメンタリー番組、米PBSで放送
先日この世を去った米国アップル社の創設者スティーブ・ジョブズ氏の人生を追ったドキュメンタリー番組「ワン・ラスト・シング(One Last Thing)」が米国時間の2日午後10時から、PBS(公共放送サービス)で放送される。
-
リーダーは仕えるために存在する—今の時代に必要なリーダー像
10月26日、第1回サーバント・リーダーシップフォーラムが東京都港区グランパークプラザで開催された。東日本大震災を経て、戦後最大の国難にある日本において、あるべきリーダーシップのあり方が欠けていることが問題であることが同フォーラムで指摘された。
-
ウィジャボード―ゲーム以上の何か?
ホラー映画「パラノーマル・アクティビティ」シリーズに必ず登場するのが、ウィジャボード(日本で言う「コックリさん」のような降霊術の遊びに使う文字盤)によって体が勝手に動いたり、自然発火が起こったりするというシーンだ。しかし、大手玩具メーカーのパーカー・ブラザーズが販売するウィジャボードを使うなら、虚構以上の恐怖を体験することになるかも知れない。
-
アメフトのティム・テボウ、子どもたちへの福祉活動を実施
クリスチャンでアメリカンフットボールスターのティム・テボウは、シーズンオフの時は奉仕活動に従事しており、身体障害者の海外の子どもたちへの支援を行っている。
-
ゴスペルアーティストのロバート・E・パーソン、マヘリア・ジャクソン生誕100周年を祝福
多くのゴスペルアーティストは、「ゴスペル・ミュージックの名誉」の異名をもつマヘリア・ジャクソンに強い尊敬の念を抱いている。ロバート・E・パーソンもその一人だ。
-
水資源問題プロジェクト、地域社会に合った支援を-WCC
10月25日から27日にかけてケニアナイロビで開催された世界教会協議会(WCC)エキュメニカルウォーターネットワーク(EWN)のグローバルフォーラムに参加した米チャーチ・ワールド・サービスグローバルアドボカシーシニア助言役のデービッド・ウィーバー氏が、水資源問題解決のための見解についてケニアのジャーナリストフレドリック・ズウィリ氏のインタビューに応じた。
-
諸宗教指導者ら、COP17に向け共同声明文作成
世界教会協議会(WCC)加盟諸教会代表者、政治家および市民社会団体活動家らが10月23-24日にかけてカナダに集って会合を開き、第17回気候変動枠組条約締約国会議(COP17)における共同声明文発表のための準備作業を行った。
-
祝福の前兆を掴むために
アブラハムと妻サラは、神に導かれ特別な人生を歩み始めていました。12章で、神は、わたしが示す地へ行けと彼らを導かれ、「あなたから子孫が生まれ、あなたは偉大な民族の父になる」という祝福の約束まで与えられたのです。
-
米キリスト教映画「カレイジャス」、人気上昇中
米国での公開から約4週間が経過しているキリスト教映画「カレイジャス」は、未だ人気の一途をたどっており、先週末で11回目のチケット販売が終了となった。
-
アメフトのティム・テボウ、チームの勝利を神に感謝
アメリカンフットボールのスターで福音主義者でもあるティム・テボウが所属するチーム、デンバー・ブロンコスは23日、フロリダで行われたマイアミ・ドルフィンズとの試合で、延長戦の末18対15で勝利を手にし、テボウは神に感謝した。クリスチャンである彼の才能が開花したことについて異を唱えている人々は、未だにこの勝利について議論を戦わせている。
-
「世界平和の集い」対話による平和と正義を模索
27日にイタリアのアッシジで毎年ローマ教皇の招集によって開催される「世界平和の集い」において、世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト総幹事は、「十字架は十字軍のための十字架ではなく、神様の愛が全ての人を包み込む象徴としてのものです。トゥヴェイト博士は平和を追い求めて変革を起こそうとしている世界中の若者たちの働きを称賛し、信仰の指導者らが他者を受容するための対話に積極的に関与していくように呼びかけた。
-
アメフトのジェローム・ハリソン、脳腫瘍発見でファンら祈りささげる
アメリカンフットボールチームのデトロイトライオンズからフィラデルフィアイーグルスに移籍したジェローム・ハリソンは、ランニングバックポジションの時に受けた身体検査で脳腫瘍が発見され、一命を取り留めた。
-
総合格闘家ジョン“ボーンズ”ジョーンズ、神にささげる試合
総合格闘家のジョン“ボーンズ”ジョーンズは12月10日、ライトヘビー級王者として「UFC140」の試合に出場する。彼は12月17日から来年1月2日までカナダ・トロントのエアーカナダセンターで開催される試合でリョウト“ザ・ドラゴン”マチダと対戦する。ジョーンズは結果にかかわらず、イエス・キリストに対する信仰とともに試合に臨み、進んでいくことだろう。
-
「もっと鈍感になろう」 佐々木満男・国際弁護士
「政治の世界では、『鈍感力』が大切だ!」かつて自分の意地を強引に押し通してきた小泉純一郎首相が、安倍内閣の支持率低下に一喜一憂していた自民党執行部に、こう言って檄を飛ばしました。
-
世界滅亡予言のハロルド・キャンピング氏、4度目も外す
「2011年10月21日に世界は滅亡する」―そう予言して物議を醸したファミリーラジオのキャスターのハロルド・キャンピング氏。結局、10月21日を迎えるまで予言を覆すことがなかった同氏だが、これが彼の最後の予言となるのだろうか。
-
デイヴ・マーティン牧師、新著で米教会指導者たちの注目浴びる
米国の牧師で作家のデイヴ・マーティン氏は、「人々が偉大になることを奨励する」本を書こうと試みたが、その過程で新著の一部分について述べており、米教会の指導者たちの何人かから注目を浴びた。
人気記事ランキング
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』
-
ワールドミッションレポート(7月1日):ポーランド 一夜にして多国籍家族へ─痛みの歴史が結んだ難民たちのリバイバル
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(251)地域教会が迎える宣教拡大の節目 広田信也
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始
-
ベネズエラ地震、ワールド・ビジョンが衛生キットや食料を配布 子どもの居場所も開設
-
聖書から事実を引き出す学び「IBS」無料オンライン講座 7月4日から
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(251)地域教会が迎える宣教拡大の節目 広田信也
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
ベネズエラ地震、キリスト教団体が相次いで支援と祈り呼びかけ 死者数万人の可能性も
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
【PR】「平和教育」とは何か? 対話を尊ぶキリスト者の会、第11回「対話集会」
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

















