検索結果
-
良質なメタファーによって人生を描き出す秀作! 「線は、僕を描く」
昔から字が汚いと言われた私は、白い半紙に筆で文字を書くことが常に苦手だった。字の大きさを考えながら、しかも力の入れ具合でできる濃淡や線の太さの違いを自分でコントロールすることができないからだ。
-
最も近い他者こそ家族? 分かり合えない現代を鋭く切り取る秀作3作品 「さがす」「ハウス・オブ・グッチ」「誰かの花」
家族とは何か――。これは古くて新しい永遠のテーマである。よく「兄弟は他人の始まり」と言うが(私には兄弟がいないのでよく分からない)、家族が「最も近い他者」であることを共通のメッセージとして訴える3作品を紹介したい。
-
2021年最大の掘り出し物! 「雨とあなたの物語」
本作は確かに「韓流ラブストーリー」の系譜に連なる作品である。しかし、本作のテーマとなっている「雨」と「待つこと」にじっくりと向き合うとき、単に旬な俳優たちを用いた「キラキラ恋愛映画」ではないことが見えてくる。
-
百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(13)ルー・ウォーレス 篠原元
質問です。皆さんには、何か自慢できるものがありますか? 人によっていろいろでしょうね。輝かしい学歴、車、マイホーム、美しい奥さん(彼女)・・・。また、家柄が自慢って方もいるでしょうね。つまり、ご先祖様が自慢ってことですね。
-
神学書を読む(31)『ハリウッド映画と聖書』(前編) 「映画のかたちをとった聖書」と「映画の中の聖書」の素敵な関係
本書との出会いが、私の目指していることを明確に、そしてよりアカデミックに説明するすべを与えてくれた。単なる映画と聖書のクロスオーバーを楽しむだけではなく、礼拝の大切な部分を担う「説教」の本質と奥深さを図らずも教授してくれた。
-
映画「ちはやふる -結び-」全三部作を通してキリスト教牧師が思うこと
2016年3月、有名漫画を原作とした映画「ちはやふる -上の句-」「下の句」が公開され、大きな話題となった。少女漫画原作の恋愛映画が多産される昨今において、同じような系譜にあると思わせておいて、年代を越えて感動が拡大していったことも記憶に新しい。
-
「21世紀型青春映画」をキリスト教的に読み解くと・・・ 「ちはやふる -下の句-」
「下の句」は、私たちキリスト教界がつかみ取るべきメッセージを提供してくれている。それは、教会に通い始めた人々に起こってくる「変化」をどう受け止め、どのように乗り越えていくか、という「教会形成論」的問いである。
-
教会主催の映画会にこんなのはいかが?(2)ユース映画会のために 青木保憲
ユースなど、若い世代向けに映画会を企画する場合、どうしても流行を追う必要が出てくる。テレビによく出る俳優が登場するか、作品が話題となっているか、そして内容が現代的(決して現代劇である必要はないが)であるか。このあたりが選考ポイントになる。
-
これからのキリスト教映画を語ろう!(2)国ごとのキリスト教の描き方と今年の映画を振り返る
そうですね。でも唯一の例外はメル・ギブソンの「パッション」です。あれは①「キリスト教追体験型」だけど、聖書物語のリアリティーを徹底したが故に、“キリストの愛や正しさ”以前に、聖書の時代のリアリズムにみんな圧倒されたんでしょうね。
-
競技かるたに青春を燃やす広瀬すずに日本の教会が学ぶべき姿を見た!? 映画「ちはやふる」
見ていて感じたのは、キリスト教会と百人一首は同じだな、ということ。映画は、あの小難しくて、それを全部覚えるなんてオタクっぽいと思われがちな「百人一首」の在り方を、「競技かるた」という形態で提示することで、カッコいい、クールなイメージに作り変えている。
人気記事ランキング
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(5)私は罪びとです!
-
チャイルド・ファンド、フィリピン地震の緊急支援を開始 寄付募集
-
天に思いをはせて(8)教会生活 星野ひかり
-
主に倣って豊かにまく者となろう 万代栄嗣
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(282)聖書と考える「10回切って倒れない木はない」
-
人がこの世に生まれた理由 菅野直基
-
うめき叫ぶ(その2)出エジプト記2章23、24節 藤崎裕之
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
















