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川口一彦

川口一彦

(かわぐち・かずひこ)

愛知福音キリスト教会(日曜と火曜集会)ならびに名古屋北福音キリスト教会(水曜集会)の宣教牧師。フェイスブックで「景教の研究・川口」を開設。「漢字と聖書と福音」「仏教とキリスト教の違い」などを主題に出張講演も行う。書家でもあり、聖書の言葉を筆文字で書いての宣教に使命がある。大学や県立病院、各地の書道教室で書を教えている。基督教教育学博士。東海聖句書道会会員、書道団体以文会監事。古代シリア語研究者で日本景教研究会代表。特に、唐代中国に伝わった東方景教を紹介している。著書に『景教—東回りの古代キリスト教・景教とその波及—』など。

記事一覧

  • 温故知神—福音は東方世界へ(55)景教小事典⑩中国唐代に景教が中国全土で栄えた理由 川口一彦

    景教はひそかに入ったのでなく、皇帝に接見して主イエスの教えを公的に大胆に伝えたことによりました。

    2016年09月15日12時16分
  • 温故知神—福音は東方世界へ(54)景教小事典⑨ 川口一彦

    景教徒たちが漢訳した聖書の地名などの一部を下記に記しました。宣元本経と宣元至本経に、大秦国那薩羅城とあり、ナザレの町が大秦国にあり、大秦国とはローマ帝国でもあり、ローマ帝国領のユダヤ国の意味があります。大秦景教流行中国碑にも、大秦がつけられています。

    2016年09月01日11時47分
  • 温故知神—福音は東方世界へ(53)景教小事典⑧川口一彦

    景教徒たちが異教の地の中国に入って苦労したことは翻訳ではなかったかと考えます。聖書を現地語に訳す場合、現地語の宗教用語や俗語を使用することもあります。景教徒たちは、神の呼び名を「真主、阿羅訶」(真の主、エロヒーム)としました。

    2016年08月18日7時16分
  • 温故知神—福音は東方世界へ(52)景教小事典⑦ 川口一彦

    大秦景教流行中国碑文(以下「碑文」)には信徒の生活について書かれています。それを次に記しました。左の文字が漢文で右が現代の意味です。

    2016年08月04日7時23分
  • 温故知神—福音は東方世界へ(51)景教小事典⑥ 川口一彦

    どの時代にも、どの教会共同体にも、信徒数が増加すれば教会組織の運営・管理がなされていきます。景教会衆の指導者の名称について紹介します。「大秦景教流行中国碑」の文章にはシリア語で肩書が彫られています。

    2016年07月21日14時18分
  • 温故知神—福音は東方世界へ(50)景教小事典⑤川口一彦

    天使やサタンに関して唐代の景教徒たちはどのように理解し、伝えていたのか。天使に関しての用語は、「飛仙」と「神天」があり、「飛仙」は一神論の中の一天論第一に2回、同世尊布施論に2回出ます。

    2016年07月07日10時48分
  • 温故知神—福音は東方世界へ(49)景教小事典④ 川口一彦

    聖霊(浄風)に関して唐代の景教徒たちはどのように理解し、伝えていたのか。聖霊の用語は、浄風、元風、涼風があり、他にシリア語のRuha(霊)dekudsa(聖)から漢訳し「蘆訶寧倶沙」と書き、尊経に1回出ます。

    2016年06月23日16時55分
  • 温故知神—福音は東方世界へ(48)景教小事典③ 川口一彦

    東方景教徒たちのメシア観は、表記としてはキリストの語はなく全てメシアです。なぜなら彼らの出身地がシリアからペルシアで、キリスト表記はギリシャ語やラテン語世界ですので、地理的な相違からイエス・メシアと表記しています。

    2016年06月09日21時35分
  • 温故知神—福音は東方世界へ(47)景教小事典② 川口一彦

    景教徒たちは主なる神を「三一」と表記し、聖書の神を三位一体神と告白していました。大秦景教流行中国碑や三威蒙度讃、尊経に三一との表現が出ます。これは古代教会の三一神信仰を受け継いでいたと考えます。

    2016年05月26日7時59分
  • 温故知神—福音は東方世界へ(46)景教小事典 川口一彦

    「景教」の用語については、大秦景教流行中国碑(781年建碑)文に出ます。碑文には「景教と称す」とあり、碑文以外に幾つかの経典文書があり、その中の景教と記入されていないものを挙げると次のものです。

    2016年05月12日7時01分
  • 温故知神—福音は東方世界へ(45)シルクロードと日本②:京都に行くなら見るところの一つ 川口一彦

    京都府の京都文化博物館で1994年に「大唐長安展」が開催され、3メートルほどの高さの大秦景教流行中国碑の拓本が展示されました。見る人にとっては大変な大きさで驚いたことでしょう。

    2016年05月01日1時10分
  • 温故知神—福音は東方世界へ(44)シルクロードと日本① 川口一彦

    日本の文化の源流の多くは江戸時代以前まで、西アジアや東アジアを通して往来したもので、その道はシルクロード(陸路)やシールート(海路)にありました。

    2016年04月14日11時53分
  • 温故知神—福音は東方世界へ(43)日本に景教を紹介した人物たちその5:海音寺潮五郎と陳舜臣 川口一彦

    直木賞受賞者の海音寺潮五郎は、非難した評者たちに対して反論し、著作背景を詳細に述べ、景教徒の一部が蒙古族に追われて来日していただろうことを書きました。しかし、著書には詳しい景教の布教状況や聖書の言葉などはありません。

    2016年03月31日22時50分
  • 温故知神—福音は東方世界へ(42)日本に景教を紹介した人物たちその4:司馬遼太郎 川口一彦

    司馬遼太郎(1923~1996年、本名は福田定一)は大阪に生まれ、1944年に大阪外国語学校蒙古語科を卒業し、入隊後に倒産した新聞社から産経新聞社に入社。同社の記者時代の1956年に『ペルシャの幻術師』で講談倶楽部賞を受賞。この時から司馬遼太郎の名を使う。

    2016年03月17日21時00分
  • 温故知神—福音は東方世界へ(41)日本に景教を紹介した人物たち・その3 川口一彦

    ゴードン(1851~1925年)はエリサベツ・アンナ・ゴードンといい、日本に帰化して耶利沙伯・安那・戈登と日本名を付けました。彼女は高野山奥の院に1901(明治44)年、中国西安にある景教碑よりやや大きな模刻碑を建てました。

    2016年03月03日8時02分
  • 温故知神—福音は東方世界へ(40)日本に景教を紹介した人物たち・その2 川口一彦

    佐伯好郎(1871~1965年)は景教博士といわれ、景教研究に生涯を尽くし、多くの書物を著して世に紹介しました。

    2016年02月18日11時21分
  • 温故知神—福音は東方世界へ(39)日本に景教を紹介した人物たち・その1 川口一彦

    大河ドラマ「八重の桜」の山本覚馬も読んだ『天道溯原』(基督教証拠論)に「景教碑文」が掲載されていた。山本覚馬は『天道溯原』を読んで感動し、キリスト教に関心を寄せ、新島襄と話し合った有名な言葉を紹介しました。

    2016年02月04日14時43分
  • 温故知神—福音は東方世界へ(38)景教徒のビジネスマン伝道者には殉教者もいた 川口一彦

    北京で発見された10世紀ごろの景教徒によるシリア語祈祷書には、殉教者の記事があり、その一文に、殉教した者は景教徒商人・ビジネスマンであったことが記されています。もともと景教徒による伝道は多くのビジネスマンたちによるものでした。

    2016年01月21日15時10分
  • 温故知神—福音は東方世界へ(37)中国福建省泉州の信徒墓碑、中央アジアの信徒墓石 川口一彦

    福建省泉州には、元代に活動していたエリカオン(福音)信徒たちの墓石が多数発見され、当地の博物館に保管展示されています。その一つの碑が2008年10月、愛知県瀬戸市の愛知県陶磁資料館で一般展示されました。

    2016年01月07日18時49分
  • 温故知神—福音は東方世界へ(36)中国景教遺跡巡りツアーレポート④ 川口一彦

    地上では旅人であり寄留者である私たち信仰者の死後の行先は、天の都であり、栄光に輝く主イエス様が臨在される天に帰国します。過去の信仰者は、地上の闘いを終えて永遠の安息に入りました。中国での景教徒たちも、天の都に帰って行きました。

    2015年12月24日20時32分
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