論説・コラム
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神声人語―御言葉は異文化を超えて―(31)聖なる書にとらえられて 浜島敏
神聖ローマ帝国のカール5世は、数人の聖職者や役人からなる諮問委員と共に、1人の手に負えない修道士の異端陳述に応じるため座っていました。その修道士の火のような説教こそ、教会と国家に反抗する数千ののろしを燃え上がらせていたのです。
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主の御言葉を受け止めるための心の器 万代栄嗣
今日の御言葉と関連して、ヨハネ4章の王室の役人の息子の癒やしを見ると、神の御言葉の権威がよく分かります。これを神からの真理、教訓として受け止め、癒やしの恵みを体験しましょう。
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日々是ハレルヤ(8)料理も信仰も引き算が大切 横坂剛比古
「信仰がこのままではいけない。もっと頑張らないと」と思って、かえって疲れている方はいませんか。そんな方は反対に、「少し奉仕を減らしてみよう」とか、「引き算」の発想をしてみてください。きっと楽になりますし、信仰生活が充実するかと思います。
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牧師の小窓(102)雲仙・長崎 キリシタンの旅・その18 天正遣欧少年使節 福江等
今回の雲仙・長崎キリシタンの旅で私たち一行が最後に訪れたのが、天正遣欧少年使節(てんしょうけんおうしょうねんしせつ)で派遣された4人の少年たちの碑です。
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聖山アトス巡礼紀行―アトスの修道士と祈り―(38)写真展「記憶〜祈りのとき」福岡開催報告 中西裕人
2017年9月から始まった中西裕人写真展「記憶〜祈りのとき」も、最後の巡回地、福岡での開催を迎えることになった。中州川端駅から徒歩2分のRDビル1階に入るキャノンギャラリー福岡にて、10月12日より始まった。
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なにゆえキリストの道なのか(113)キリストは殺されたのに、どうして人を救うことができるのか 正木弥
キリストは単に殺されたのではありません。殺されるような道をわざわざ選んで行って、そして予期した通り殺されたのです。それは、旧約聖書の中に預言されていた通りでした。
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日系カナダ人伝道に生涯をささげた女性 マーガレット・リッジウェイ(1)すべての始まり
マーガレット・A・E・リッジウェイは、1915年5月31日にカナダはサスカチュワン州レジャイナで生まれました。彼女の父親は、マーガレットがまだ3歳の時に他界しました。1918年に流行したインフルエンザの被害を受けたのです。
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福音の回復(45)誰が救われるの?―信仰による義認、予定説(後編) 三谷和司
日本で広く使われている聖書は、「新共同訳聖書」「口語訳聖書」「新改訳聖書」であろう。それらの聖書には、イエス・キリストを信じる「信仰」によって人は義とされることが書かれている。
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福音の回復(45)誰が救われるの?―信仰による義認、予定説(前編) 三谷和司
今回は、「信仰による義認」を再解釈し、前回述べた救いの話との整合性を試みてみたい。最初に、人が救いに至るまでの道のりを見ておこう。それを見ると、従来の「予定説」や「信仰による義認」が支持される背景がよく分かる。
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主は生きておられる(23)イエスさまの愛の衣で 平林けい子
低くなっていく背丈、高くなっていく高慢の罪。弱くなっていく記憶力、強くなっていく人へのことば。イエスさま、この卑しむべき者を愛の衣で覆ってください。
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戦国に光を掲げて―フランシスコ・ザヴィエルの生涯(4)憎しみの始まり
源信は翌日、少し離れた所にある南林寺に行き、住職の円海に面会を求めた。「てまえは、福昌寺の者でございます。寺が土台から揺るがされるような一大事が起きました。何とぞ力をお貸しくだされ」
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床屋談義(8)僕の英語学習奮闘記 臼井勲
日本人の英語力は、僕らが20代だった頃に比べてもさほど進歩したとは思えない。先日あるテレビ番組で、外国人が日本の高校生に近づき道を尋ねようとすると、逃げ出してしまったというシーンを見た。東京オリンピックを控えていて、大丈夫かなと思った。
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温故知神―福音は東方世界へ(82)大秦景教流行中国碑の現代訳と拓本27 川口一彦
則天武后は690年に皇帝に就くと聖神皇帝とし、天授と改元、国号を唐から武周としました。さらに、自らを弥勒菩薩の生まれ変わりとし、偽経の大雲経を作り、各地に大雲経寺を作らせたほど自らを神仏に仕立てました。
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赦したら楽になる 菅野直基
誰かによって傷つけられたとしても、その人を憎み続けるのをやめましょう。そのことで、さらに自分自身を傷つけることになるからです。憎しみと怒りを心のタンクにしまい込んでおくと、心身に大きなダメージを与えます。
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FINE ROAD(59)フランスの教会⑥ロンシャンの「高きところのマリア」教会 西村晴道
15世紀の教会堂に、18世紀には塔が建設された。19世紀にはさらに別棟が増設されたが、オリジナルの教会堂は1913年に落雷で破損した。すぐに再建計画が始まり、13年かけて1936年に完成したが、1944年の砲火で破壊された。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから―(63)ジョン・アダムズ 篠原元
ジョン・アダムズがこのように書き残しました。「それぞれの人々が、聖書に記された教えによってその行いが正されるべきだ。みな良心に従って、節制と倹約、勤勉さ、正義、親切、まわりの人々への思いやり、そして信仰と愛、神への崇拝をすべきである」
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闇から光へ~的外れからの解放~(43)東京に大地震!? 佐伯玲子
私たちは、某県の別荘地に建てられたXの奉仕施設で結婚式を挙げ、披露宴は後日、東京プリンスホテルで行うことを決めました。当時、新日本プロレスが「レッスル・ディナー」というイベントを全国のプリンスホテルで開催していたご縁からでした。
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ビジネスマンから牧師への祝福された道(71)お客が喜ぶための仕事は聖書的か 門谷晥一
神が願われる仕事の目的の1つは、人に対する奉仕である。それ故、お客のために、またお客が喜ぶために仕事をするのは聖書的と言える。そして、真にお客のため、またお客を喜ばすために行われる仕事は、神の祝福を受けるものとなろう。
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キリストによる救いの事実 万代栄嗣
2千年前の初代教会の人々の心の中にあったのは、救い主であるイエス・キリストを伝えたいというその一心です。私たちもそこに立ち帰るとき、強められます。
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こころと魂の健康(55)私の存在価値はどこから 渡辺俊彦
昔も今も共通している、クリスチャンの悩みの1つが奉仕と愛のバーンアウト(燃え尽き症候群)です。昔よりも現代の方が多いように感じます。多くのクリスチャンの方々の話に耳を傾けていると、次のように感じることが少なくありません。
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