-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
日本未配給のクリスチャン映画に日本語字幕を付けて提供しているウェブサイト「クリスチャン映画館」で、「未確認」(原題:Unidentified)と「収穫の終わり」(同:End of the Harvest)の2作が公開された。
-
映画「ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師」 「信仰と抵抗」の生涯描く
映画は、ディートリッヒ・ボンヘッファー(1906~1945)たちが乗るバスのシーンから始まる。予告編にも出てくるこのシーンは、彼らが最終的に処刑されるドイツのフロッセンビュルク強制収容所に向かうところを映し出したものである。
-
メル・ギブソン監督「パッション」続編がクランクイン、キャスト一新でイエス役も新俳優
メル・ギブソン監督による「パッション」の待望の続編となる「レザレクション」(仮題)の撮影が始まった。イエス役は、前作で演じたジム・カヴィーゼルが再演する予定だと伝えられていたが、フィンランド人俳優のヤーッコ・オートネンに代わった。
-
映画「空中の権威」が日本語字幕で視聴可能に 現代クリスチャンに警鐘鳴らす作品
日本未配給のクリスチャン映画に日本語字幕を付けて提供している「クリスチャン映画館」で、7作目となる「空中の権威」が公開された。監督は、キリスト教テレビドラマ「七番街シアター」の監督であるデイヴ・クリスティアーノ氏。
-
イエス・キリストの生涯描いた映画「ジーザス」、提供言語が2200言語に到達
世界的な宣教団体「Cru(クルー)」(旧キャンパス・クルセード・フォー・クライスト=CCC)のミニストリーの一つである「ジーザス・フィルム・プロジェクト」は3月末、映画「ジーザス」の提供言語が2200言語に達したと発表した。
-
映画「パッション」続編、今年8月にもイタリアで撮影開始へ
イエス・キリストの受難を写実的に描き、大ヒットを記録したメル・ギブソン監督の映画「パッション」。その続編「レザレクション」(仮題、原題:The Resurrection of the Christ)の撮影が、今年8月にもイタリアで始まる。
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
国内最高齢の女性映画監督として現役で活躍し続け、1月13日に92歳で亡くなった山田火砂子(ひさこ)さんの「お別れの会」が25日、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会(東京都新宿区)で開かれた。
-
第49回日本カトリック映画賞、「侍タイムスリッパー」に決定
シグニスジャパン(カトリックメディア協議会)は22日、第49回日本カトリック映画賞を「侍タイムスリッパー」(安田淳一監督)に授与することを決定したと発表した。13日に選考上映会を開き、全員一致で決めたという。
-
聖書に無関心な若者に向き合う教会ユース教師の物語 映画「笛を吹け」が日本語字幕化
日本では未配給のクリスチャン映画に日本語字幕を付けて提供している「クリスチャン映画館」でこのほど、最新作となる「笛を吹け」(原題:Play The Flute)が公開された。ユーチューブでは2年余りで300万回以上も視聴されている人気作。
-
袴田巌さんの半生を追った映画「拳と祈り」 10月19日に公開
一家4人が犠牲になった1966年の強盗殺人放火事件で死刑が確定するも、半世紀余り無実を訴え続け、再審で無罪を勝ち取ったカトリック信徒の袴田巌(はかまだ・いわお)さん(88)の半生を追った映画「拳(けん)と祈り」が、19日から公開される。
-
日本のゴスペル界から総勢650人が参加 映画「雨ニモマケズ」、2025年公開
日本のゴスペル音楽界から総勢650人が参加する映画「雨ニモマケズ」が、2025年の公開を目指して製作されている。MARISAやサルーキ=のほか、ゴスペル音楽界のレジェンドとして知られる淡野保昌など、多数のアーティスト、クワイアが参加する。
-
スコセッシ監督、イエスの生涯描く新作で「沈黙」主演のガーフィールドを起用か
マーティン・スコセッシ監督が、イエス・キリストの生涯を描く新作に、映画「沈黙―サイレンス―」(2016年)で主演を演じた俳優アンドリュー・ガーフィールド(40)を再び起用することを考えているという。
-
第48回日本カトリック映画賞に「ただいま、つなかん」 晴佐久神父「『復活』の映画」
シグニスジャパン(カトリックメディア協議会)は27日、第48回日本カトリック映画賞に、風間研一監督の「ただいま、つなかん」を選出したと発表した。シグニスジャパン顧問司祭の晴佐久昌英神父は「『復活』の映画」と評価した。
-
ゴスペル映画3作品が期間限定配信、配信収益全額を能登半島地震の義援金に
ゴスペル音楽を扱った日本の映画3作品が3月末までの期間限定で配信され、配信収益全額が能登半島地震の義援金として石川県に寄付される。映画製作・配給会社のガチンコ・フィルムと、プロジェクト団体「HAPPY MUS!C」の協力で実現した。
-
スコセッシ監督、遠藤周作『イエスの生涯』原作に映画製作 2024年後半にも撮影開始
昨年5月にローマ教皇フランシスコと面会した際、イエス・キリストに関する映画を製作すると明らかにしていたマーティン・スコセッシ監督が、遠藤周作の小説『イエスの生涯』(1973年)を原作にして製作を進めていることが分かった。
-
2億人以上をキリストに導いた映画「ジーザス」 2100番目の言語で公開へ
1979年に製作され、さまざまな言語に翻訳されてきた映画「ジーザス」(原題:JESUS)が、世界的な宣教団体「Cru(クルー)」(旧キャンパス・クルセード・フォー・クライスト=CCC)によって、2100番目の言語に翻訳されて公開される。
-
映画「旅するローマ教皇」 9年間で53カ国を訪問した教皇の旅路が世界に問いかける
教皇フランシスコが就任したのが、2013年3月。それから昨年4月までの9年間に、教皇は53カ国を訪れた。映画「旅するローマ教皇」は、これらの海外訪問を収めた約800時間のアーカイブ映像などを、1本のドキュメンタリーとして仕上げた作品だ。
-
三浦綾子の小説『泥流地帯』映画化、「おくりびと」の滝田洋二郎監督が企画に協力へ
クリスチャン作家・三浦綾子の小説『泥流地帯』の映画化プロジェクトに、2009年の米アカデミー賞で外国語映画賞を受賞した「おくりびと」の滝田洋二郎監督が、映画の企画で協力することが明らかになった。
-
決して他人事とは思えない! 「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」に見るキリスト教献身者との身近な関連
その挑戦は、単なる荒唐無稽な創作キャラの域を超えて、キリスト教界の屋台骨を支えている牧師、伝道師、神学生および教会のリーダーたち、いわゆる「献身者」に向けられたチャレンジとも受け止めることができる。一体どういうことか。今から詳述していこう。
-
マーティン・スコセッシ監督、教皇と面会 イエス・キリストに関する映画製作を発表
カンヌ国際映画祭に出席した後、イタリアを訪問していた映画監督のマーティン・スコセッシ氏が27日、ローマ教皇フランシスコと面会した。面会後には、バチカンで開かれた会議に出席し、イエス・キリストに関する映画を製作することを明らかにした。
人気記事ランキング
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(20)言葉と愚かさ 臼田宣弘
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
ワールドミッションレポート(1月28日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる②
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(11)主に慰められ、相手を同じように慰める 加治太郎
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
ワールドミッションレポート(1月22日):中東・北アフリカ 「自分の言葉」で聞くとき、心が震える―加速する聖書翻訳の波
-
圧倒的な勝利者 穂森幸一
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
-
お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(240)一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない 広田信也
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
ロバート・カンビル氏死去、聖書協会世界連盟総裁など歴任 日本ケズィックでも講演
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
















