Skip to main content
2026年2月3日11時33分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 文化
  3. 映画

スコセッシ監督、遠藤周作『イエスの生涯』原作に映画製作 2024年後半にも撮影開始

2024年1月11日14時52分
  • ツイート
印刷
関連タグ:マーティン・スコセッシ遠藤周作
マーティン・スコセッシ監督+
マーティン・スコセッシ監督=2018年(写真:Taniavolobueva / Shutterstock)

昨年5月にローマ教皇フランシスコと面会した際、イエス・キリストに関する映画を製作すると明らかにしていたマーティン・スコセッシ監督が、遠藤周作の小説『イエスの生涯』(1973年)を原作にして製作を進めていることが分かった。米ロサンゼルス・タイムズ紙に掲載された8日付の記事(英語)で明らかになった。

記事は、「マーティン・スコセッシにとって、全ては赦(ゆる)し」と題したもの。同紙で映画やテレビ番組を担当し、同紙が受賞シーズンに発行する芸能誌「ザ・エンベロップ」でコラムを執筆するグレン・ウィップ氏が、スコセッシ監督へのインタビューなどを基に書いている。

記事によると、映画評論家で、スコセッシ監督との共同監督作品を複数手がけているケント・ジョーンズ氏と協力し、脚本は既に執筆を終えているという。スコセッシ監督は、まだ「インスピレーションの中を泳いでいる」状態だとも話しているが、2024年後半にも撮影が始まる予定。

作品の舞台は主に現代になるという。しかし、特定の時代にしばられることは避け、時代を超えた作品にしたいとスコセッシ監督は話している。上映時間は80分程度を想定しており、キリスト教への改宗を促すものではなく、根源的なものを探る中で、イエス・キリストの核となる教えに焦点を当てるという。

「組織化された宗教にまつわるネガティブな重荷を取り除き、(イエスの教えを)より親しみやすくする新しい方法を見つけようとしているのです」とスコセッシ監督は話す。

インタビューの中でスコセッシ監督が「宗教」という言葉を避けているように思うと話したウィップ氏の質問には、次のように答えている。

「今は、あなたが言った『宗教』という言葉を口にすると、みんなが身構えてしまいます。いろいろな失敗があったからです。しかし、それで最初の衝動が間違えていたということには必ずしもなりません。一度立ち返ってみましょう。ただ、それを考えてみましょう。あなたは拒否するかもしれません。でも、拒否しているときでさえ、それはあなたの人生に変化をもたらしているかもしれないのです。頭ごなしに否定しないでほしいのです。これが、私が考えていることの全てです。これは、あと数日で81歳になる人間として言っていることです。私が言っていることが分かりますよね?」

スコセッシ監督は昨年11月17日で81歳になっており、インタビューはその数日前に行われたとみられる。

スコセッシ監督は2016年、遠藤周作の代表作『沈黙』を原作にした「沈黙—サイレンス—」を製作しており、遠藤作品の映画化はこれで2作目となる。

厳格なカトリックのイタリア系移民の父母の下、米ニューヨークで生まれ育ったスコセッシ監督は、少年時代にはカトリックの司祭を目指していた時期もあったという。一方の遠藤も、カトリックの家系に生まれ、12歳で受洗。『沈黙』や『イエスの生涯』のほか、『侍』や『深い河』など、キリスト教を主題にした作品を多く執筆している。

関連タグ:マーティン・スコセッシ遠藤周作
  • ツイート

関連記事

  • マーティン・スコセッシ監督、教皇と面会 イエス・キリストに関する映画製作を発表

  • スコセッシ監督「この映画の礎は日本人キャスト」 映画「沈黙」ジャパンプレミアでキャスト舞台あいさつ

  • 映画「沈黙」公開目前 スコセッシ監督、来日記者会見で「最後の誘惑」からの変化語る

  • 映画「沈黙」はクリスチャンにとってどんな意味を持つのか

  • 遠藤周作の未発表作「影に対して」出版 母めぐる自伝的小説

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • 聖書原語への招き―霊に燃え、主に仕えるために(1)霊に燃える 白畑司

  • 主にある目的思考的生き方 万代栄嗣

  • 核兵器禁止条約発効から5年、日米のカトリック教区が関わるパートナーシップが声明

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 主にある目的思考的生き方 万代栄嗣

  • ワールドミッションレポート(2月2日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる⑤

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 主にある目的思考的生き方 万代栄嗣

  • ワールドミッションレポート(2月2日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる⑤

編集部のおすすめ

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.