国際
-
ハリス氏、黒人教会の教団総会でビデオメッセージ ルカ福音書を引用
カマラ・ハリス米副大統領は27日、アフリカン・メソジスト監督(AME)教会の総会にビデオメッセージを寄せ、新約聖書のルカによる福音書を引用しながら語った。AME教会は、会員の多くが黒人のいわゆる「黒人教会」の教団。
-
黒死病で閉鎖された歴史的教会、650年ぶりに再開
黒死病(ペスト)で地域の人口が激減したことで、650年以上にわたって閉鎖されていた英南東部ケント州にある2つの歴史的教会が、一般公開されることになった。18日に同時再開を記念するイベントが開かれ、来訪者を歓迎した。
-
中米ニカラグア、教会など1500の非営利団体の法的地位を剥奪
中米ニカラグア政府は19日、この数年にわたる宗教団体に対する取り締まりをさらに強化し、キリスト教会を含む1500の非営利団体の法的地位を剥奪した。政府は、これらの団体が1年から35年にわたり、財務報告を適正に行っていなかったとしている。
-
トランプ氏長男、韓国・汝矣島純福音教会の礼拝に出席 「キリスト教的価値観守る」
ドナルド・トランプ前米大統領の長男ドナルド・トランプ・ジュニア氏が日曜日の25日、韓国・ソウルの汝矣島(ヨイド)純福音教会を訪れ、礼拝に参加した。ペンテコステ派の同教会は、最盛期には会員数が70万人を超え、世界最大の教会として知られている。
-
ウクライナでロシア系正教会を禁止する法律成立 現地教会組織は支持、ローマ教皇は懸念
ウクライナ最高会議(議会)は20日、戦争が続くロシアとつながりのある宗教団体の活動を禁止する法案を可決した。モスクワ総主教庁系のウクライナ正教会(UOC)を狙った法案で、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領が24日に署名し、成立した。
-
中絶クリニック近くで黙祷の女性を2度逮捕、不当性認められ英警察当局が和解金支払い
キリスト教法曹団体「ADFインターナショナル」の英国支部は19日、中絶クリニックの近くで黙祷をささげただけで2度にわたり逮捕された女性の事件について、逮捕の不当性が認められ、警察当局から1万3千ポンドの和解金を勝ち取ったと発表した。
-
翻訳に13年、南米コロンビアで「ワユウ語」訳の聖書完成
南米コロンビアなどに住む先住民族ワユウ族が使用するワユウ語(ワユナイキ語)訳の聖書が、このほど完成した。10日には同国北部ウリビアで記念式典が行われ、コロンビア聖書協会やワユウ族の関係者ら500人以上が出席した。
-
ビリー・グラハム氏の孫娘、「ハリスを支持する福音派」集会で動画メッセージ
米大衆伝道者の故ビリー・グラハム氏の孫娘ジェルーシャ・デュフォードさんが14日、11月の大統領選における民主党候補のカマラ・ハリス副大統領を応援する「ハリスを支持する福音派」のオンライン集会に動画メッセージを寄せた。
-
英国のキリスト教徒の半数以上、信仰に対する「敵意と嘲笑」を経験
非営利団体「英国正義の声」(VFJUK)が最近発表した調査報告書「信仰を守ることの代償」によると、英国ではキリスト教徒の半数以上が、信仰を理由に敵意や嘲笑を受けた経験があるという。
-
太平洋の島国フィジーの選手団、パリ五輪選手村で礼拝 賛美歌が「とても美しい」と話題
12日に閉会式が行われ、17日間の大会に幕を下ろしたパリ五輪。その選手やコーチ、スタッフたちが宿泊した選手村で、太平洋の島国フィジーの選手団が賛美歌を歌い礼拝をささげる様子が大会期間中、SNSで広く拡散された。
-
インテルCEO、人員削減発表後に聖書の一節を引用 さまざまな反応呼ぶ
米半導体大手のインテルが、経営再建のため従業員の15%以上を解雇すると発表した後、パット・ゲルシンガー最高経営責任者(CEO)が自身のX(旧ツイッター)に聖書の言葉を投稿したことで、さまざまな反響を呼んだ。
-
4人組の米人気ゴスペルグループ、3人が飛行機事故で死亡
米人気ゴスペルグループ「ネロンズ」のメンバー3人が7月26日、飛行機事故で亡くなった。ネロンズは、夫妻と娘2人による4人組のグループ。クルーズ船で行われる公演に出演するため、シアトルに向かっていたところ、飛行機が途中で墜落し、亡くなった。
-
米エレベーション教会、礼拝出席者数が2割増 献金額は150億円超に
米メガチャーチ「エレベーション教会」はこのほど、2023年の年次報告書を発表した。それによると、昨年は新たに3つのキャンパス(礼拝所)を開設し、毎週の礼拝出席者数は1万7千人を超え、献金額は1億840万ドル(約158億円)に達した。
-
ハリス米副大統領、大統領選出馬の日に牧師に電話
11月の米大統領選で再選を目指していたジョー・バイデン大統領が撤退を表明し、後任候補としてカラマ・ハリス副大統領への支持を表明した日、ハリス氏自身は、大統領選への出馬を表明するとともに、長年親交のある牧師に電話し、祈りを求めていた。
-
ルーテル世界連盟と東方正教会、大シスマの一因「フィリオクェ問題」で共同声明発表
ルーテル世界連盟(LWF)と東方正教会は7月30日、千年近く前に西方教会と東方教会の分裂を引き起こした一因とされる「フィリオクェ問題」に関する共同声明を発表した。
-
イーロン・マスク氏「私は文化的なクリスチャン」 子の性別移行「騙されて」同意と発言
米実業家のイーロン・マスク氏が、自身は「文化的なクリスチャン」だと語った。また、トランスジェンダー女性の自身の子どもについて、「騙されて」性別移行に同意したと述べ、近年のトランスジェンダーを巡る動きに否定的な考えを示した。
-
「キリスト教を嘲笑し愚弄」 パリ五輪開会式の「最後の晩餐」に批判相次ぐ
26日に行われたパリ・オリンピックの開会式で、イエス・キリストと12人弟子の最後の食事の場面を描いたレオナルド・ダビンチの名画「最後の晩餐」をほうふつとさせるパフォーマンスが行われたことを巡り、キリスト教界から批判の声が上がっている。
-
パキスタン、キリスト教徒の結婚可能な最低年齢を引き上げ 教会は熱烈な歓迎
パキスタンで24日、キリスト教徒の結婚可能な最低年齢を引き上げ、男女共に18歳とする改正法が成立した。最低年齢を女子は13歳、男子は16歳としていた1872年成立の「キリスト教結婚法」を改正するもの。現地の教会からは歓迎の声が相次いでいる。
-
イスラエルのネタニヤフ首相、ワシントンで米福音派指導者らと会談
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は23日、米首都ワシントンで米国の福音派指導者らと会談した。会談にはサラ夫人も同席し、米最大の親イスラエル組織「イスラエルを支持するキリスト者連合」(CUFI)会長のジョン・ヘイギー氏らが出席した。
-
パリ五輪・パラを人々が福音に触れる機会に フランスの教会が多様なイベント企画
この夏に開催されるオリンピック・パラリンピックの開催期間に合わせ、フランスでは教会が協力してさまざまなイベントを企画し、人々が福音に触れる機会にしようとしている。
人気記事ランキング
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(283)聖書と考える「ダイヤのA」
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
ワールドミッションレポート(6月16日):トケラウ 沈まない木の箱─南太平洋の小さな環礁に届いた「母語で語りかける神の言葉」
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
ワールドミッションレポート(6月13日):オランダ 世俗化の氷を溶かす6万人の礼拝者─欧州に吹き荒れる復興の嵐
-
シリア語の世界(51)東方教会の教理問答書⑥三位一体神の第二位格の御子① 川口一彦
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
















