Skip to main content
2026年7月10日13時52分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 中東
イスラエル・ハマス戦争

拘束されたハマス戦闘員らが証言、少女の遺体を犯す許可 人質獲得者には高額報奨金

2023年11月6日14時13分
  • ツイート
印刷
関連タグ:ハマスガザ地区パレスチナイスラエル
拘束されたハマス戦闘員らが証言、少女の遺体を犯す許可 人質獲得者には高額報奨金+
イスラム組織「ハマス」の10月7日の襲撃を受けたイスラエルの民家。床には血痕が広がり、ドアには銃弾の跡がある=10月12日(写真:イスラエル政府報道局=GPO)

イスラエルに対する大規模攻撃後に拘束されたイスラム組織「ハマス」の戦闘員らは、それぞれの取り調べで、皆殺しを命じられたと告白し、ある戦闘員は、少女の遺体を犯す許可を与えられていたなどと語った。

10月7日に行われたハマスによる大規模攻撃は、米国や他国の民間人を含む1400人余りが殺害され、約230人が拉致されるというイスラエル史上最悪の攻撃の一つとなった。

イスラエルの多言語オンライン新聞「タイムズ・オブ・イスラエル」(英語)によると、同国の治安当局は、ハマスの戦闘員ら7人の尋問映像を公開した。その映像の中で、同国南部のキブツ(生活共同体)であるアルミムを襲撃した戦闘員は、民家に押し入り、女性や子どもを含む全員を殺すよう命じられていたと語った。

「ハマスがわれわれに命じたのは、彼ら(イスラエル人)の頭をつぶして切り落とし、両足を切断せよというものだった」

この戦闘員は、少女の遺体を犯す許可も得ていたと話す。

イスラエルの諜報機関の一つであるイスラエル公安庁(シンベット)とイスラエル警察が公開した別の映像には、今回の攻撃を主導したとされるハマスの特殊部隊「ヌクバ」の戦闘員6人に対する取り調べの一部始終が含まれていた。

イスラエルの英字日刊紙「エルサレム・ポスト」(英語)が10月15日に報じたように、イスラエル空軍は、ヌクバの司令官でハマスの幹部であるビラル・アル・ケドラ氏を殺害した。

戦闘員の1人は、人質をハマスが実効支配するパレスチナ自治区ガザ地区に連れ帰った者には、1人当たり1万ドル(約150万円)の報奨金とアパートが提供されると証言。また別の戦闘員は、女性や子ども、老人を拉致し、若者を殺すのが命令だったと語った。

さらに別の1人は、民家2軒に放火したと明かし、別の1人は、近づいてきた犬を民家の外で射殺したと述べた。戦闘員らによれば、イスラエルに対する攻撃を実行する間、ハマスの幹部らは隠れ家のアパートに残っていたという。

「イスラエルの治安部隊は、10月7日の大虐殺に関与した全ての戦闘員に報いを受けさせる」とシンベットとイスラエル警察は声明で述べている。

タイムズ・オブ・イスラエル(英語)によると、イスラエル政府は、ハマスによる攻撃を約43分にまとめた映像を、約200人の外国報道陣に見せた。政府は、「リアルタイムで起きているホロコーストを否定するような現象」を払拭するため、この映像を共有することにしたとしている。

映像の上映は閉鎖された軍事基地内で行われ、ジャーナリストらは、ハマスの戦闘員のボディーカメラやSNSなどから集められたこれらの映像を記録することを許されなかった。

一連の映像には、イスラエル国防軍の制服を着たハマスの戦闘員らが車を止め、車中の人々を銃撃する様子も映っていた。戦闘員らは、車から遺体を引きずり出し、時には車も含めた所持品を盗んでいった。

別の映像では、戦闘員らが地面でもがき苦しんでいる男性の首を切ろうとしているところや、救急隊員が、煙が出ている遺体に水をかけているところが映っていた。

殺人や拉致に加え、ハマスの戦闘員らは、女性や老婆、子どもらを極度の性的暴力にさらした。

イスラエル国防軍の兵士に対し宗教的奉仕を行う従軍ラビ隊の女性隊員であるシャリさんは10月20日、英タブロイド紙「デイリー・メール」(英語)や他のメディアに対し、犠牲者らの遺体を洗い、埋葬の準備をしていると語った。シャリさんは、自身が見たものは「ホロコーストよりも悪質だ」と語った。

「女性や老婆、子どもなど、被害者の骨盤を折るほど残忍な集団レイプの証拠がある」とシャリさんは言い、「頭を切り落とされた人々」や、寝巻姿で寝ていた女性が「起こされて撃たれた」ものも見られたと続けた。

シャリさんによると、「顔を吹き飛ばされた」人や、戦闘員らに頭を潰されて脳みそがこぼれ落ちた人もいたという。また、「妊婦から切り出された胎児が斬首され、さらに母親も斬首された」ものを目にしたと話した。

「私たちは遺体を洗い、埋葬の準備をします。私たちは死者に尊厳を与えようとしているのです」とシャリさんは自身の仕事について語った。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:ハマスガザ地区パレスチナイスラエル
  • ツイート

関連記事

  • パレスチナ問題―レイヤーを分ける知恵と神の言葉― 山崎純二

  • ハマスに拉致された人質の家族らがジュネーブの国連前で訴え、国際社会に行動呼びかける

  • NCCが声明 ハマスの「暴挙」に抗議、大量軍事投入方針のイスラエルに憂慮

  • ハマスの対イスラエル大規模攻撃に教会指導者らが応答、暴力の即時停止求める

  • WEA、ハマスの攻撃に「深く心を痛めている」 公正で永続的な平和への努力呼びかけ

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 米ニューヨークの高層ビルが支柱折れ倒壊の恐れ 近隣に米国聖公会本部ビル、職員ら避難

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 天に思いをはせて(10)全ての命が 星野ひかり

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 金城学院大学、2029年度からの共学化を決定

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • ワールドミッションレポート(7月10日):ウズベキスタン 独裁政権の監視と一族の圧力─二重の壁の中で信仰を守る者たち

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • 今日の落穂拾い 菅野直基

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(7)破れた望み

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念

  • 中国有数の「家の教会」創設者が釈放、米国で家族と再会

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

  • 米ニューヨークの高層ビルが支柱折れ倒壊の恐れ 近隣に米国聖公会本部ビル、職員ら避難

  • 神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

  • カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • 神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司

  • グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」

  • キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎

編集部のおすすめ

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.