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シリア語の世界(18)前置詞1・ヨハネ黙示録の賛美歌―4章8節― 川口一彦
ヨハネ黙示録の賛美歌―4章8節―。「聖なる、聖なる、聖なる、主であるアロホ。すべての保持者(全能者)。彼は昔いた方、そして彼は今もいて、そして彼は来られるところの方」
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ヨハネ書簡集を読む(11)「道・真理・命」―第1ヨハネ書が伝えていること― 臼田宣弘
今回は、第1ヨハネ書5章6~21節を読みます。この箇所を読んで連想するのは、ヨハネ福音書19章34節の「しかし、兵士の一人が槍(やり)でイエスの脇腹を刺した。すると、すぐ血と水とが流れ出た」です。
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信仰によって受け取る「神の義」という恵み(13)自らの選択で自分自身を苦しめる被害妄想の呪い 加治太郎
神様に従わないことの報いは何でしょうか。今日の聖句には被害妄想も、神様に従うことを選択しない罪の報いだと書かれています。実際は何もされていないにもかかわらず、ネガティブなことを思い込み、恐怖や不安などの感情を強く抱く被害妄想は、神様が喜ば…
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(215)聖書と考える「プライベートバンカー」
さて、最後に。このドラマは、富豪に仕える男の物語。そして、世界のベストセラー聖書でも、富豪に仕える男の物語が!! それが、創世記24章に登場する、アブラハムのしもべです。
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分け隔てなく聖霊の恵みまで与えられる主 万代栄嗣
2月14日はバレンタインデー。ある調査によると、義理チョコの文化が消滅しつつあるようです。コロナの影響で、自宅でリモートワークをする人が増え、実際に顔と顔を合わせて仕事することが少なくなったことが原因ではないかといわれています。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(216)365日24時間、充実した仕事の中 広田信也
全国からの葬儀の相談や依頼に応えるようになり、365日24時間の連続勤務が続いています。休日がないのは残念ですが、夜は睡眠をとっていますし、余裕があるとデスクの前でよく居眠りをしています。
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国家を高める正義 穂森幸一
ロシアがウクライナに侵攻してから2年半が経過しました。この間にロシア側の死傷者は100万人近くに及び、破壊された戦車は4千両を超えるという報道もあります。ロシアは大国であり、兵員はいくらでも補えるし、軍備はソ連時代からの備蓄があるから構わ…
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花嫁(20)おひなさま 星野ひかり
幼いころ、お母さんが真冬にあかぎれだらけになりながら、台所で水仕事をしていた。その後ろ姿は、悲壮感にあふれていた。ついにガスの瞬間湯沸かし器を買ってからも、その悲壮感は変わらないものであった。
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サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(13)浜辺のテント小屋
「そうら、そっちへ飛んだよ」。子どもたちの笑い声とともに、若い男の大きな声が響いた。「もう一度いくよ。そうら、こっちだ!」ここは、潮風香る港町のミラ。海岸近くに積まれた廃船処理物の後ろに、粗末なテント小屋があるのが見える。
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聖地があるなら行ってみたい(その1) ルカ福音書19章45節~20章27節
令和の宗教ブームが来ない。少なくともキリスト教界隈は、コロナ騒動で手痛い「停滞」を余儀なくされた。ような気がする。少しは教会をサボりたいと思いつつ、何となく教会に行っていた者たちにとって、コロナ騒動は良い機会であったのかもしれない。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(214)聖書と考える「週末旅の極意2」
さて、このドラマは家族4人の旅行物語です。で、世界のベストセラー聖書にも、家族4人で旅行している記述がありますよ。まぁ、ドラマでは両親、娘、息子の4人ですが、聖書の方(史実・実話)は、両親、息子、息子の4人ですけどね。
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喜びをもって主に叫び祈ろう 万代栄嗣
詩篇150篇の中でも、個人的にはこの34篇、ダビデが悔い改めの時に祈った51篇、そして103篇が好きな詩篇として思い浮かびます。34篇には「私はあらゆる時に主をほめたたえる。私の口には、いつも、主への賛美がある。私のたましいは主を誇る。…
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共に喜び合いたいね 菅野直基
目覚ましい働きをすると、誰もがたたえてくれるものです。それが、身内や親しい人ならなおさらです。しかし同時に、ねたみの感情を持たれてしまうことがあります。その人は、表向きでは「素晴らしいですね!」「よくやったね!」とエールを送り、拍手を…
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聖書のイエス(3)「わたしは彼らに永遠のいのちを与えます」 さとうまさこ
創造主なる神は、信仰者に永遠の御国を相続させてくださいます。この地上を去るときに、信仰者は神の御国へ入ることができるのです。そして、御国は永遠に続く神の愛と平安の国です。
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シリア語の世界(17)代名詞 川口一彦
代名詞には人称代名詞、指示代名詞、疑問代名詞、関係代名詞がある。
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主は再び来られる 岡田昌弘
この手紙を書いたイエス様の弟ユダは、当時の教会に不敬虔な悪い人々が忍び込んだことを知らせ、自分たちの信仰を守り通すよう教えています。エノクの話は、聖書に少ししか出ていません。
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ヨハネ書簡集を読む(10)「愛と信仰」―その内的な関係― 臼田宣弘
今回は、第1ヨハネ4章15節~5章5節を読みます。前回お伝えしましたように、4~5章には、私たちの「愛」と「信仰」と「永遠の命(希望)」について記されています。
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もし神が私の味方でなかったなら 万代栄嗣
立春を迎えるころになり、春めいてきました。寒さが厳しくても春に向けて季節は動くのですから、自分の人生も主によって前進していくと信じましょう。日々聖霊によって燃やされて生き生きと歩むのと、ふてくされて愚痴を言いながら歩むのとでは、結果が…
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(213)聖書と考える「クジャクのダンス、誰が見た?」
私たちクリスチャンも同じですよね、いや同じじゃなきゃいけないですよね。そう。私たちも、誰が何と言おうが、誰にどう否定されようが、最愛の父である神様を信じます! いえ、信じ続けます!
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(215)すでに暗闇の中にいないのだから 広田信也
テサロニケ人への手紙第一は西暦50年ごろ、パウロがコリントに滞在していた際、かつて信仰に導いたテサロニケ(コリントの北方約450キロ)の教会の信徒たちを励ますために書いたとされています。
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