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日本ルーテル教団、ルターハウスを献堂 教職・信徒養成の新しい共同生活の場として新生
日本ルーテル教団が運営する教職・信徒養成のための寮「ルターハウス」(東京都府中市)が改築され、新寮舎の献堂式が15日に行われた。式には教団関係者のほか、日本福音ルーテル教会の関係者も参列した。
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「心の復興」がなおざりにされた阪神・淡路大震災 岩村義雄・神戸国際キリスト教会牧師
潮の香りがするエキゾチックな港町・神戸は、「住みたい街」として常に上位にくる都市でした。ところが、23年前の1995年1月17日、専門家を含め、誰も予想もしなかった悲劇が襲いました。
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人を注意するときに大切なこと 菅野直基
時々、人を注意して指導しなければならなくなる立場に立たされます。それが、子ども相手ならいざ知らず、大の大人が相手ならつらいです。どんな人でも、人から注意されたり、批判されることはうれしくないからです。
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教皇、システィーナ礼拝堂で幼児洗礼 「遠慮せず授乳を」とも
ローマ教皇フランシスコは、「主の洗礼」の祝日の7日、バチカン宮殿のシスティーナ礼拝堂でミサをささげ、毎年伝統となっている幼児洗礼を行った。今年は、男児16人、女児18人の計34人の赤ちゃんが、教皇から洗礼を受けた。
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教皇フランシスコ、南米チリ、ペルー訪問へ出発
ローマ教皇フランシスコは15日、チリとペルーの南米2カ国の司牧訪問のため、ローマのフィウミチーノ空港(レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港)を出発した。15日から18日までチリを、18日から21日までペルーを訪問し、22日に帰国する。
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レイシズムを扱いながら、ゴスペルの歴史的本質をはっきりと際立たせている傑作 映画「デトロイト」
ビグロー監督が今回扱った題材は、1967年7月23日にデトロイトで勃発した一連の暴動とその後に起こった「アルジェ・モーテル事件」。その顛末(てんまつ)を事件の当事者の証言から再現した社会派ドラマが本作である。
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ナッシュビルからの愛に触れられて(14)仙台での復興支援コンサート・その2 青木保憲
仙台といえば、音楽通にはたまらない都市であると言われている。プロ並みのスキルを持つアマチュア・ミュージシャンが多く、その中からプロデビューする者も少なくない。筆者の青春時代を彩ってくれた HOUND DOG も仙台出身である。
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カト・プロ合同で「キリスト教一致祈祷週間」 日本でも各地で18日から
カトリックとプロテスタントの諸教会が毎年合同で開催している「キリスト教一致祈祷週間」が18日から始まる。毎年、担当の国・地域が持ち回りで準備をしており、今年はカリブ諸国が「主よ、あなたの右の手は力によって輝く」をテーマに選んだ。
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FINE ROAD(66)イスラエルの旅シリーズ③パンと魚の奇跡の教会 西村晴道
山上の説教の教会からバスで5分くらいのタブハ村に、パンと魚の奇跡を記念する教会がある。4世紀にはここに教会が建てられ、6世紀に修復されている。その後、20世紀に発掘、再建された。ベネディクト派。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから―(77)ジミー・カーター 篠原元
ノーベル賞。受賞できる確率は1千万分の1と聞きました。日本の首相でノーベル賞を受賞しているのは、安倍晋三首相の大叔父に当たる佐藤栄作(第61~63代首相)の1人だけです。佐藤栄作は非核三原則により平和賞を受賞しました。
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現存する最古の和訳聖書の翻訳に尽力 音吉の銅像を故郷・美浜町に建立へ
現存する最古の日本語訳聖書の翻訳に尽力した音吉の生誕200年などを記念して、出身地である愛知県美浜町で、音吉の銅像を建立しようと準備が進められている。音吉の顕彰事業を50年以上行っている日本聖書協会も、15日から献金の呼び掛けを始めた。
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闇から光へ~的外れからの解放~(50)Aのプロレス休業 佐伯玲子
もともと芝居好きだった夫Aは、私や、私の役者・芸人仲間の舞台を観劇するうちに、業界関係者(特にプロレスファン)との交流が深まり、次第に「見るだけでなく、演じたい!」という思いが高まっていきました。
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ビジネスマンから牧師への祝福された道(77)神からのアイデアと努力の部分をどう見るか 門谷晥一
私たちは、キリスト者に与えられたアイデアが、どの程度人間の努力で生み出したものであり、またどの程度神から来たものであるかを、どう判断できるのであろうか。
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聖書が語る約束の癒やし 万代栄嗣
今日のヤコブの手紙は、教会の兄弟姉妹たちに信仰の手引きとして書かれ、「信仰」とは具体的で現実的で、生きて働くものであることを教え、信じて行動しようと励ましています。私たちの信仰も生きて働くものにしましょう。
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英語お宝情報(20)TOEIC900点以上でも英語が上手に話せるとは限らない! 木下和好
なぜ英語の実力が証明されている人たちの多くが、英語を自由に話すことができないのだろうか。その理由は、ほとんどの英語実力試験が英語総合力を測るテストではなく、「受動的能力」のみを測るものだからである。
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牧師の小窓(115)コーリー・テン・ブームの言葉 福江等
ユダヤ人をナチス・ドイツから守ったために、自身が強制収容所に入れられて地獄の苦しみを味わったオランダ人クリスチャンのコーリー・テン・ブームの書き残された書物の中の言葉は、今も世界中の多くの人々を励まし続けています。
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「再臨を待ち望み、到来を早めなければ」 断食祈祷聖会第20回記念大会で竿代照夫氏が講演
日本宣教のリバイバルを待望し、教団・教派を超えて共に断食して祈る「断食祈祷聖会2018」(同実行委員会主催、日本福音同盟=JEA協力)が8~10日、東京中央教会で行われた。1999年から始まり、今回でちょうど20回目を迎えた。
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長崎への旅(3)長崎市永井隆記念館で 込堂一博
10月16日午後、内野隆牧師の車で、外海(そとめ)から宿舎の長崎カトリックセンターユースホステルへ。ユースに入ると、日曜日の礼拝、講演会に出席、内野牧師宅で夕食もご一緒した繁田さんご夫妻がおられてびっくりしました。
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なにゆえキリストの道なのか(125)人生の苦悩、不幸の原因は何か 正木弥
神を信頼し、お任せして耐えることが大切です。いつか分からせてくださる時が来るでしょう。仮に分からなくても、そのようにして神を愛して生きるなら、神は、そのような人のためにすべてのことを働かせて益になるようにしてくださいます。
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神学書を読む(22)出村和彦著『アウグスティヌス「心」の哲学者』
宗教改革500周年。当然、プロテスタントは活気づく。しかし、カトリックが歴史的に意味をなさなかったというわけではない。両陣営とも、「三位一体」や「恩恵」という概念を受け入れている。その根幹を築き上げたのがアウグスティヌスである。
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