-
教会や修道院を襲撃 組織的犯行か イラク
「御公現の祝日(エピファニー)」の6日、イラク北部のモースルで教会や修道院を標的とした襲撃事件が発生した。
-
マレーシア、カトリック新聞での「アラー」使用を禁止
イスラム教徒が国民の多数派を占めるマレーシアで、当局がカトリック系週刊紙「ヘラルド」に対し、イスラム教の神「アラー」という言葉の使用禁止を命じた。ロイター通信が報じた。マレーシア政府は先に、制限事項を撤廃するなど出版規制を改定したが、イスラム教徒...
-
ポーランド語教会が英カトリック教会から「独立」?
英カトリック教会ウエストミンスター大司教のコーマック・マーフィー=オコナー枢機卿は、ポーランド人信徒にもっと英語を学び、現地の教会に溶け込むよう促している。ポーランド語教会の数が増え、このままでは教会が民族ごとに分割する危機にさらされる、と言う。これに...
-
人気ゴスペルアーティストが勢ぞろい、5Daysコンサート「Gospel Legend」開催決定
2008年がスタートし、神様の今年のご計画に期待に胸が膨らむ中、今年最初のゴスペル界のビッグニュースが届いた。
-
カンタベリー大主教、「ユーチューブ」で新年のメッセージ
英国国教会の霊的最高指導者カンタベリー大主教ローワン・ウィリアムズ氏は昨年12月31日、新年のメッセージを動画サイト「ユーチューブ」に掲載、環境問題への意識について述べた。
-
今春にも開催 ローマでカトリックとイスラムの代表者会談
カトリックとイスラムの代表が今春にも、ローマで会談する計画が持ち上がっている。教皇ベネディクト十六世は昨年9月、イスラムの教えを「邪悪」「残酷」とするビザンチン帝国皇帝の発言を演説で引用し、イスラム諸国の反発を招いたが、138人のイスラム宗教者が昨年...
-
チア・にっぽん 一日書店など関東地区での集会開催へ
日本でチャーチ&ホームスクーリング運動を推進する「チア・にっぽん」(稲葉寛夫代表)が今年2月に、これまで同団体の関西地区で「身近なネットワークの機会」として開催してきた小規模集会を、関東地区でも開催する。暗唱聖句や賛美、手品など発表し合うミニ学芸会...
-
【特集】 韓国キリスト教とイスラムの衝突(5) 全浩鎭牧師
今年のアフガン拉致事件を通して、韓国教会はイスラムとの葛藤や衝突よりも左翼勢力との葛藤が表面化してしまった。韓国は、韓国動乱(朝鮮戦争)で共産主義と衝突した。
-
今年初めの実り エリムキリスト元旦礼拝
エリムキリスト教会(榮義之牧師)の元旦礼拝が1日、奈良県生駒市の生駒聖書学院チャペルで行われた。100人以上の信徒らが新年の喜びを祝う中、1人の姉妹が洗礼を受けた。
-
地下教会信徒は約10万人、4分の1は投獄か 北朝鮮
国際的な人権団体であるオープンドアーズ・インターナショナルは、北朝鮮で地下教会に所属するクリスチャンが約10万人いるとの推計を発表した。関係者は、「北朝鮮当局による宗教弾圧が継続しているため、自由な意志に基づいて教会に行くことができません」と語る。
-
万代栄嗣牧師(29)・・・主の恵みは尽きない
世の中には暗闇がはびこっています。先日、振り込め詐欺の...
-
【特集】 韓国キリスト教とイスラムの衝突(4) 全浩鎭牧師
今回の韓国大統領選挙は10年間の左翼政権を終熄させた。李明博当選者はBBK問題で特検を受けなければならない不利な状況にもかかわらず圧倒的な得票で当選した。
-
「作業ができない」支援団体にいらだち ケニア暴動
昨年末の大統領選をめぐって暴動が広がるケニアで、貧困に苦しむ人々への援助活動が暴動によって妨げられている。現地で働くある支援団体のスタッフは、「作業ができないことに強いいらだちと失望を感じる」と語った。
-
教会を焼き討ち、死者300人超 避難民25万人 ケニア暴動
昨年末の大統領選を機に、ケニアではいまも民族衝突による暴動が続いている。1日、住民が避難していたナイロビの北西約300キロにあるエルドレトの教会が放火され、少なくとも35人の女性や子ども達の尊い命が奪われた。
-
大久保通り、教会で市民と年越しのカウントダウン
大晦日の31日午後11時45分から元日未明にかけて、JR大久保駅のすぐそばにある東京・淀橋教会で、大久保通りを行き交う市民と一緒に新年を祝うカウントダウンイベントが行われた。
-
インドでクリスチャン住民に対する焼き討ち 400軒焼失6人死亡
東インドで連邦政府軍と州警察が、反キリスト教グループによる暴動の阻止に失敗したことが、米国に本部を置く人権団体、国際クリスチャンコンサーン(ICC)の調べでわかった。
-
新年を祝い、1600人の若者が教会に ワシントンDC
米ワシントンDCの十代の若者1600人以上がマクレーンバイブル教会に集い、新年を迎えた。
-
榮義之牧師「天の虫けら」(68)・・・ノボシビリスク
次の訪問地ノボシビリスクはシベリア最大の都市だ。VIP並に空港まで案内され、だれよりも先に飛行機に...
-
【特集】 韓国キリスト教とイスラムの衝突(3) 全浩鎭牧師
しかし産経新聞は、東京での「ラブソナタ」集会以後、韓国キリスト教の宣教への熱情を韓国人たちの文化的気質と断定した。
-
韓国人拉致事件、グラハム氏夫人死去・・ 今年の10大宗教ニュースを発
米国の著名な大衆伝道者ビリー・グラハム氏が創設した雑誌『クリスチャニティ・ツデー』が2007年の10大宗教ニュースを選定した。タリバンでの韓国人クリスチャン拉致事件、ビリー・グラハム氏夫人の死去などが選ばれた。
人気記事ランキング
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
ワールドミッションレポート(6月21日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師②
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(284)聖書と考える「わたしの相殺日記」
-
ワールドミッションレポート(6月20日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師①
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















