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解散から40年、バチカン機関紙がビートルズを称賛
全世界で最も知られたロック・バンド『ビートルズ』を、バチカン機関紙『ロッセルバトレ・ロマノ』が「美しい」音楽、と称賛した。
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ノルウェーの司教辞任も性的虐待が原因とバチカン確認
バチカン(ローマ教皇庁)のフェデリコ・ロンバルディ神父(報道担当)は4月7日、ノルウェー・トロンハイムのゲオルグ・ミュラー司教が2009年1月に辞表を提出、6月に辞任した件について、当初理由が明らかにされていなかったが、「1990年代初め、児童に性的虐待を加えており、それを1月に教会当局が把握した」ためであることを確認した。
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教皇、マルタを司牧訪問
教皇ベネディクト16世は83歳の誕生日を迎えた翌4月17日、マルタ共和国を司牧訪問した。教皇は、同日夕、ルクア国際空港に到着、ジョージ・アベーラ大統領らが出迎えた。
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教皇、マルタで性的虐待の被害者を接見
教皇ベネディクト16世は4月18日、訪問先のマルタで、聖職者による性的虐待の被害者を接見した。バチカン(ローマ教皇庁)広報事務所が明らかにした。
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エジプトでキリスト者少女にも迫害の火
『アッシリア国際通信』によると、エジプトでイスラム教からコプト教(キリスト教)に改宗した人たちへの迫害が続いている。
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アジア・キリスト教協議会次期総幹事にフタバラト=レバン氏
アジア・キリスト教協議会(CCA)総会は4月15日、次期総幹事にインドネシア・スラウェシのヘンリエッテ・タビタ・フタバラト=レバン牧師を選出した。同協議会総幹事としては初めての女性。
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アジア・キリスト教協議会、クアラルンプールで総会
アジア・キリスト教協議会(CCA)第13回総会が、マレーシアの首都クアラルンプールで開催された。
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米ソが新核軍縮条約に調印、キリスト教界は歓迎
バラク・オバマ米大統領とロシアのドミトリー・メドベージェフ大統領はチェコの首都プラハで4月8日、戦略核兵器の配備数を初めて制限した第1次戦略兵器削減条約(START1、昨年12月失効)に代わる核軍縮条約「新START」に調印した。
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3月の自殺者2898人 前年同月比6・6%減
3月の全国の自殺者数は2898人で、前年同月と比べ205人(6・6%)減少したことが16日、警視庁の暫定集計でわかった。全国の自殺者数は昨年9月以降、7カ月連続で前年同月の数値を下回っている。
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「鬼の居ぬ間」巨大キリスト像に落書き ブラジル・リオ
ブラジル・リオデジャネイロの観光名所「コルコバードの丘」に立つ巨大キリスト像が、黒色のペンキで落書きされていたことがわかった。16日付の地元紙グロボが伝えた。
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【新刊】 聖書人名事典(テリー・ジーン・デイ、ダリル・J・ルーカス)
こんな事典がほしかった!この一冊で聖書が読める!聖書に登場する200人以上の人々を分かりやすく解説。知りたい登場人物の聖書の箇所、背景や家族構成も調べられる。日本語からも英語からも簡単に引ける便利さ。待望の『聖書人名事典』です。
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万代栄嗣牧師・・・主の癒やしを引き寄せる信仰
日本の国の借金は900兆円を超え、数年内に1000兆円を超えるだろうと言われています。
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地元80教会が協力 岡山クリストファー・サン国際大会
岡山県内の約80教会が協力する伝道大会「クリストファー・サン国際大会・イン・オカヤマ」(同実行委員会主催)が17日、岡山ドームで開幕した。夜のメイン大会には約1000人が来場。聖書の...
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音と言葉の空間 久米小百合の朗読ライブ「マザー・テレサの世界」
教会音楽家の久米小百合さんがマザー・テレサの言葉や聖書などをチェロの演奏と共に朗読する、イースター朗読ライブ「マザー・テレサの世界」が17日、東京・新宿のウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会で開催された。
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卞在昌牧師、初公判で起訴事実を否認 水戸地裁土浦支部
教会内で女性信徒に乱暴をしたとして、準強姦罪に問われた茨城県つくば市の国際福音キリスト教会元主任牧師・卞在昌(ビュン・ジェチャン)被告の初公判が16日、水戸地裁土浦支部で開かれ、卞被告は「そんなことはあり得ない。全面的に否認します」と起訴事実を否認した。
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【新刊】 聖母マリア崇拝の謎―「見えない宗教」の人類学(河出ブックス)(山形孝夫)
人類の歴史をとおして、おそらく聖母マリアほどに、あらゆる時代を超え、民族を超え、人びとの心をとらえた母なるものは存在しない。キリスト教の起源にさかのぼる「神の母」論争、古代ケルト以来、西欧社会の古層に黒いマリアとして封印され、マグダラのマリアとして押し込められ、カオスのように広がりつづけてきた「見えない宗教」としてのマリア崇拝。二つの視点から「謎」の解明に迫る。
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津波真勇牧師「神さまの無条件愛に生きよう―赦しの奇跡の分かち合い―」(11)・・・和解のために奉仕する任務
満開の桜が風に吹かれて舞い上がっている頃、A先生(外科医)は、人生の旅80年の「時間の制約」を離れて...
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開催迫る クリストファー・サン国際大会 岡山
開幕まであと1日と迫った「クリストファー・サン国際大会・イン・オカヤマ」。9月の有明コロシアム(東京)での大会を間近に控えたクリストファー・サン氏が、8000人収容の岡山ドームで聖書の福音を語る。
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新入生が決意を表明 生駒聖書学院60期入学式
生駒聖書学院(奈良県生駒市、榮義之学院長)の第60期入学式が行われ、新入生12人が献身の決意を表明した。
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「イエス伝」(29)・・・イエスの自己愛 平野耕一牧師
福音書から受けるイエスの印象は、エネルギーの塊のような男らしさだ。イエスは権威をもって教え、癒やし、悪霊を追い出した。その力が聖霊から来たことは明らかであり、聖霊こそイエスの力の源であった。
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