-
独ルーテル教会のイェプセン監督、性的問題処理で引責辞任
独ルーテル教会ハンブルグ教区のマリア・イェプセン監督が、性的問題の処理について批判され、信用が傷つけられた、として7月16日辞任した。女性監督として世界のルーテル派では最初に監督に選出されたのは1992年だった。
-
ファレル司教「英国国教会の女性主教が一致への大きな障害」
バチカン(ローマ教皇庁)キリスト教一致推進評議会局長のブライアン・ファレル司教は7月15日発表されたインタビューで、英国国教会(聖公会)の女性主教任命がキリスト教一致の「大きな障害」になる、と語った。
-
アルゼンチンで同性カップルの結婚合法化
アルゼンチン上院が7月15日、同性間の結婚を認める法案を、15時間に及ぶ審議の末、賛成33、反対27、棄権3で可決した。同性カップルの結婚合法化は中南米では初めて。
-
【視点提言】日本宣教の新たなうねりを期待して ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会主管牧師 峯野龍弘
2010年は日本宣教元年です。2009年は、日本プロテスタント宣教150周年記念事業のために教派を超えて一致協力し、神の恵みに感謝を捧げました。この一致は、今後の日本宣教のための神様の賜物です。
-
万代栄嗣牧師・・・癒やしをもたらす信仰のこだわり
なぜ祭司長たちは使徒たちを恐れ、捕らえようとしたのでしょうか。
-
【新刊】 修道院の食卓 心と体においしい「秘伝レシピ」52(ガブリエラ・ヘルペル)
ヨーロッパの食文化はすべて修道院から生まれた!?芳醇なワインやシャンパン、香り高きハーブ料理、風味豊かなチーズ、甘くとろけるチョコレートetc。女子修道院に単身飛びこんだ著者は、修道院における聖なる食生活の秘密について学んでいく。ヨーロッパ文明の向上に大きく貢献した修道士たちの功績は、食文化全体にも及んでいた。数多くのレシピも収録。「修道院ライブラリー」全4部作の第2巻目。
-
佐々木満男・・・あらゆる問題は『益』となる
イエス・キリストを信じてから弁護士としていろいろな法律問題に取り組んでいくうえで、私には2つの大きなテー...
-
【新刊】 ガリラヤへ 新たな出会いと出発のキリシタン史(まるちれす研究会)
「ガリラヤへ行くように言いなさい。そこでわたしに会うことになる。」(マタイ25:10)そこに行くと大切な人に出会える。そこに行くと懐かしい景色がよみがえってくる。そこに行くと新たな自分を発見する。そして、そこには明日が見えてくる。十字架の前で挫折し、閉ざされた者となった弟子たちに告げられた福音は、ガリラヤへ戻ることだった。ザビエルからド・ロ神父までのキリシタンの歴史を現代の教会のガリラヤを訪ねるという視点で編纂。信仰の遺産の確認、現代の信仰者の役割などを各章に「黙想」という独自の方法で提示する。キリシタン史の副読本、祈りの会のテキストにも最適です。
-
「イエス伝」(36)・・・負けを認めたイエス 平野耕一牧師
これまで二人の女性に向き合ったイエスの姿を観察してきた。ベタニアのマリヤはイスラエル人、サマリヤの女はイスラエル人と異邦人の混血。今日テーマにするカナンの女は異邦人、それも歴史的にイスラエルを敵視し争ってきた民なのだ。
-
【新刊】 まんがとあらすじで読む聖書(島田裕巳)
世界最大のベストセラーともいわれる『聖書』。旧約聖書・新約聖書の存在や天地創造、失楽園、イエスの奇跡や十字架刑などの有名なエピソードは知っていても、「旧約」「新約」の意味、全体の構成や背景にある思想などについては案外知られていません。本書はそれら聖書に関する基礎の基礎をあらすじ紹介を通して解説。また豊富なまんがイラストで、まったくの初心者でも楽しみながら要点を把握できます。
-
榮義之牧師「愛・輝きに向かって」(3)・・・ただイエス様だけが
マリアン・アンダーソンをご存知の方もいらっしゃることでしょう。
-
【一生一句】 意識の違いが兆しをキャッチする
今年4月に宮崎県で口蹄疫が発生してから約3カ月が経過した。今月16日には同県全域で非常事態宣言が解除される予定だったが、新たな感染牛が発見され延期となった。
-
教会とインターネット、どう向き合う? インターネットと伝道の可能性(2)
インターネット=ウェブサイトと連想してしまいがちであるが、電子メールもインターネットが提供する大きな機能の一つ。教会でインターネットを有効的に活用することを考えるとき、「教会のホームページ」を作ることも重要だが、電子メールの利用にも目を注ぎたい。
-
環境省「朝型生活」を推奨 教会で早天祈祷推奨の動き
近年、成功している経営者は朝型が多いという話や、ビジネスマンの間で早起きがブームになっているといった話を新聞、雑誌、テレビ等でよく耳にする。そんな中、2005年に「クールビズ」を打ち出して大成功を収めた環境省は、一年で最も夜が短い「夏至」に当たる...
-
伝道のゴールを決める W杯トップチームからの考察
広い空間を存分に使ったダイナミックなゲーム展開をするオランダと、選手の個性を生かしながら変化に富むチームプレーで鮮やかなゴールを決めるスペイン。敵味方が混在する中で攻守が瞬時に切り替わるサッカーから、今日のクリスチャンが伝道のゴールを決める上で学ぶべき...
-
環境問題:教会から新しいライフスタイルの発信必要
環境問題の解決策を議論する前に、その根本的な原因である人間の罪に注目することから環境問題の意味を見直そうとする取り組みが広まっている。
-
YMCAが「ザ・ワイ(The Y)」に NYタイムズ紙
米国は略称が盛んな国だが、YMCAもついに「ザ・ワイ」(The Y)と呼ぶことになった、とニューヨーク・タイムズ紙が報じている。
-
世界学生キリスト教連盟、若者の社会正義活動助成で基金設立
世界学生キリスト教連盟(WSCF)は7月9日、経済・社会・環境問題や社会正義に取り組む若者を助成するため『ミラン・オポチェンスキー記念ファンド』を設立する、と発表した。
-
グラミー賞受賞のゴスペルシンガー ホーキンス牧師死去
1980年にグラミー賞を受賞したゴスペル・シンガー、ウォルター・ホーキンス牧師が7月11日、膵臓癌のため米カリフォルニア州リポンの自宅で死去した。61歳。
-
ユダヤ神学者 ルターの信仰義認、「反ユダヤ」につながると提起
マルチン・ルターの教義の核心である信仰義認は、「反ユダヤ」に結びつくとして、公式修正が必要だ、とオランダのユダヤ系神学者ルネ・シュス氏が問題提起している。
人気記事ランキング
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
主にあって信仰の種をまき続けよう 万代栄嗣
-
ワールドミッションレポート(6月21日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師②
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会第6回 6月20日
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















