-
「イエス伝」(40)・・・イエスの変貌 平野耕一牧師
「それから6日たって、イエスは、ペテロとヤコブとその兄弟ヨハネだけを連れて、高い山に導いて行った」のだ。「それから」とは、ピリポ・カイザリヤで起こった信仰告白後という意味だが、次の物語はカイザリヤ事件と密接に関連していることが分かる。
-
【新刊】 クレド〈わたしは信じます〉―キリスト教の信仰告白(小高毅)
キリスト教徒の基本的信条である「ニケア・コンスタンチノープル信条」をフランシスコ会の教父学者・小高神父が説き明かす。第一部では、同信条と「使徒信条」「ニケア信条」との違いや成立までの経緯などを詳述。第二部では、「ニケア・コンスタンチノープル信条」の文言を教理史上の展開を解説しながら、その現代的意義をわかりやすく語る。
-
4月〜6月の新規エイズ患者過去最多に 厚労省
厚生労働省のエイズ動向委員会は13日、今年の第2四半期(4月〜6月)に新たに報告されたエイズ患者が前期(1月〜3月)よりも35人多い129人で、四半期での集計では過去最多だったと発表した。
-
カトリック巡礼地ルルドで爆弾騒ぎ、巡礼者ら一時避難
カトリックの巡礼地として知られるフランス南西部の町ルルドで15日、警察に対し「大聖堂を爆破する」との犯行予告電話があり、巡礼者らが一時避難する騒ぎが起きた。ロイター通信が伝えた。
-
殺害にあっても「アフガニスタンでの活動続ける」
『国際アシスタンス・ミッション』はアフガニスタンで医療に従事していた活動家など10人がタリバンに射殺されたが、活動を続ける意思を明らかにした。
-
「教会はストリッパーに手を差し伸べるべき」
米オハイオ州コロンバスの郊外ワルシャウの『ニュービギニングズ・ミニストリーズ』教会の前にストリッパーたちがここ数週間、抗議のため日曜日になると教会堂前にキャンプを張り、ビキニ姿で踊っていた。同教会が、存在そのものを迷惑だとして、4年前から近くのニューキャッスルにあるフォックスホール・ストリップ・クラブの閉鎖を経営者トミー・ジョージ氏に要求し、クラブ前で反対活動を「宣教」と称して続けていることに、抗議するもの。ストリッパーたちは「家族を養わなければ」と言う。
-
相談相手ホームレスに改宗勧めるのは解雇理由に
英ロンドン・ワンズワース区議会が2009年に、ホームレス対策委員のデューク・アマクリー氏を、相談相手に改宗を勧めたとして解雇されたことで、同氏が撤回を要求していたが、市南部雇用審判所は8月11日、正当解雇と判定した。
-
性的虐待問題で教皇訴追は取り下げ
米ケンタッキー州のカトリック教会聖職者の性的虐待問題で、著名な弁護士ウイリアム・マクマリー氏が教皇ベネディクト16世も訴追する構えを見せていたが、取り下げる、と8月9日明らかにした。
-
神への完全な愛の形としての殉教を考える 教皇一般接見
教皇ベネディクト16世は8月11日、水曜恒例の一般接見を滞在先のカステルガンドルフォで行った。
-
『国際生物多様性年』の9月22日に教会も「警告の鐘」
国連が『国際生物多様性年』と定めた今年、9月22日には総会でも討議が行われるが、英国では多くの教会が当日、「警告の鐘」を鳴らすことにした。鐘はニューヨークの国連本部とケニアの首都ナイロビでも鳴らされる。
-
米イェール神学校が教会の将来調査
米国文化の背景をなして来た「制度としての教会」、特に「主流プロテスタント」教会の将来はどうなるのか。コネチカット州ニューヘブンにあるイェール大学神学校が発行する雑誌『リフレクションズ』2009年秋号は、『基盤は固いか?未来に直面する教会』という主題に編集されたが、学者、聖職、信徒が多彩な展望を展開しているだけに、熱心な議論と関心を呼び起こしている、とENI通信が報じた。
-
【新刊】 襲いかかる聖書(小川国夫)
「言葉は光だ」。受肉した光を描く中篇「明るい体」と、聖書にくまれたヴィジョンが、作品へと結晶する過程を表現するエッセイ「幻視者の手紙」とを編む。聖書に襲われた作家の宿命と小説作法の光源が、くっきりとその姿を現す。ゴーギャン、ゴッホ、芥川との仮想対話によって翼をえた想像力が、幻視者としての作家の本質を如実に語っている。
-
宣教と平和祈るザビエル上陸記念祭開催 鹿児島
日本に初めてキリスト教を伝えた宣教師フランシスコ・ザビエルの日本上陸を記念する「ザビエル上陸記念祭」が15日、鹿児島市で開かれた。南日本新聞が伝えた。
-
【新刊】 神さまのおべんとう箱―子ども説教レシピ(立野泰博)
幼稚科の子どもたちに届けたい聖書のおはなしがいっぱい!幼稚園・保育所の1年の行事に合わせた例話や、天使ポム・小鳥のピーちゃんが登場する子どもたちが大好きな例話。聖書箇所やテーマで選べる便利な索引もつけました。
-
中国で初の「宗教白書」 キリスト教徒は2300万人
中国の政府系シンクタンクである中国社会科学院は11日、「中国宗教白書」を初めて発表。キリスト教徒(プロテスタント)は2300万人だった。
-
カラフルなルター像800体 ドイツの広場に登場
ドイツ出身の宗教改革者マルティン・ルターの像約800体が、同国東部ヴィッテンベルクの広場に出現した。ルター像はそれぞれ赤、緑、青、黒のいずれか一色でできたプラスチック製のもので、高さは約1メートル。
-
【一生一句】 ナンバーワンとオンリーワン、そしてもう一つ
「世界最大の花」とされるショクダイオオコンニャクが、東京大学の小石川植物園(東京都文京区)で開花し話題を呼んだ。通常は1日100人程度の来園者だが、開花前後の1週間だけで1万人以上が来園した。
-
聖書と植物 ザクロ
ザクロの原産地については、トルコから北インドのヒマラヤ山地に至る西南アジア説、南ヨーロッパ説、カルタゴなどの北アフリカ説など諸説ある。日本へは中国を通じて10世紀に渡来したと言われている。
-
榮義之牧師「愛・輝きに向かって」(7)・・・200%の問題に立ち向かうために
私は牧師として、いろんな人たちに出会う機会が多くあります。
-
【新刊】 名画で読む聖書の女たち(秦剛平)
単身乗り込んで敵将の首を掻き切ったユディット、異教徒の王に嫁ぎユダヤ民族を救った美女エステル・・・。聖書に登場する女性たちという魅力的なテーマをあまたの絵画をもとに読み解く。図版200点余り。
人気記事ランキング
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
主にあって信仰の種をまき続けよう 万代栄嗣
-
ワールドミッションレポート(6月21日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師②
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会第6回 6月20日
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















