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駐日イスラエル大使、6年の任期「激動の時期だった」東京で講演
来月任期を終えるニシム・ベンシトリット駐日イスラエル大使が5日、東京都千代田区のお茶の水クリスチャンセンターで開かれた祈り会「東京オープンハイナイト」(ブリッジス・フォー・ピース主催)で講演し、イスラエルに関心を持つキリスト者ら約250人が集まった。
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愛による全面受容と心の癒やしへの道(25) 峯野龍弘牧師
ウルトラ良い子たちを抑圧し、彼らを対人関係不全症候群に追い遣る恐ろしい考え方とあり方に、相対主義、他者比較主義というものがあります。そもそもウルトラ良い子たちは、他人同士を比較し合ってその優劣や善し悪しを自ら決めることに馴染みません。
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ルカの福音書身読の手引き(29) 宮村武夫牧師
ルカの福音書7章18~35節。この箇所の流れ・構造。まずは7章18~23節。ヨハネ→二人の弟子(19節)、二人の弟子→主イエス(20節)、主イエスの宣教活動の事実(21節)、主イエス→ヨハネの弟子(22節)、結び(23節)。
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ルカの福音書身読の手引き(28) 宮村武夫牧師
今回、ルカ7章11~17節の箇所を味わうにあたり、二つの点をはじめに注意したいのです。一つは、7章10節までとの前後関係です。この箇所では「ことば」、主イエスのことばに焦点をあてている事実を見てきました。この箇所でも同じです。
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ツイッターで幸福なのはキリスト者?
米イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校がツイッターの利用状況を調査したところ、キリスト者の方が無神論者よりも幸福感が強いことが分かった。博士課程のライアン・リッター氏ら2人とアドバイザーが利用者1万6000人が発信したツイート200万近くを分析した結果をソーシャル・サイコロジカル・アンド・パーソナリティー・サイエンス(電子版)に発表した。
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バチカン銀行監視に教皇直轄調査委
バチカン(ローマ教皇庁)は6月26日、フランシスコ教皇が、教皇庁の資金運用・管理を担当する「宗教事業協会」(バチカン銀行)の活動を点検する調査委員会を設置したと発表した。バチカン銀行の法的地位や業務実態について調査、教皇に直接報告する。
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バチカン聖職者がスイスから現金不正持ち込み
イタリア警察は6月28日、バチカン(ローマ教皇庁)の高位聖職者や伊政府の諜報機関職員ら3人を汚職などの疑いで逮捕した。スイスから現金2000万ユーロ(約25億8000万円)の不正持ち込みに関与したという。
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教皇、「子ども列車」の乗客たちと交流
教皇フランシスコは6月23日、バチカン市国の鉄道駅で、世界の子どもたちと交流した。駅はバチカン市国内にあり、イタリアの鉄道との合流地点まで長さ1・27キロの世界一短い「バチカン鉄道」、最近では特別行事の際にだけ使われている。
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エルサレム郊外でローマ帝国時代の道路発掘
1800年前のが東エルサレム北郊ベイトハニナで発掘された。地中海岸のヤッファ(ヨッパ)とエルサレムを主要道路として4世紀前半に建設されたもの。道幅8メートル、両端は縁石か置かれ路面は歩きやすいように平滑な石が敷き詰められている。
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人はどこまで信用できるか 佐々木満男・国際弁護士
人は信用すべきでしょうか? それとも人は信用すべきでないでしょうか? 人間関係のトラブルの大半は、「信用していたのに裏切られた」ということではないでしょうか。
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ルカの福音書身読の手引き(27) 宮村武夫牧師
今回は、章がかわり7章に入ります。しかし、今まで読んできた6章までの結びを注意する必要があります。6章と7章は堅く結ばれており、そのように読む必要があります。
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ルカの福音書身読の手引き(26) 宮村武夫牧師
今回は、6章17節から読み進めてきた平野の説教の締めくくりの部分。平野の説教は、弟子たちの中から使徒たちを選出する記事(12~16節)の直後に位置しています。平野の説教で教えられていることは、弟子たち使徒たちにとって何よりも必要なこと。
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ルカの福音書身読の手引き(25) 宮村武夫牧師
今回は、信仰生活における主の訓練について。「十分訓練を受けた者はみな」。39節から45節の箇所が指し示している二つの点。(1)主の訓練の大切さ。(2)主の訓練を軽視したり、無視するとどうなるかと警告。
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聖霊の働く信仰の基本 万代栄嗣牧師
空梅雨の心配から一転して豪雨となり、今度は水害の心配。私たちは、何か事柄が起こるたびに一喜一憂しますが、困難な場合は、心を閉ざして頭を抱えこみすぎず、イエスを見上げたいと思います。
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ルカの福音書身読の手引き(24) 宮村武夫牧師
6章26節までと6章27節以下の結び付き。27節の「しかし」(対比、「哀れ」でなく、「幸い」。それは、主イエスのみことばに聞き従うことにより)に注意。また「いま聞いているあなたがたに」、参照、20節の「あなたがた」←→マタイ5章4節。
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バチカンとルーテル世界連盟、17年に「宗教改革500年」記念
バチカン(ローマ教皇庁)とルーテル世界連盟(LWF)は、双方の違いよりも、共通の信仰を強調して「宗教改革500年」を2017年に記念する計画。バチカン・キリスト教一致推進評議会議長のクルト・コッホ枢機卿とLWFのマルチン・フンヘ総幹事がジュネーブで6月17日、共同文書「争いから交わりへ」を発表した。文書は、数世紀にわたる「争い」を掘り返すためのものではない、としている。
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同性愛に取り組んだ「国際エクソダス」が活動停止
「国際エクソダス」(本部・米フロリダ州オーランド)理事会は6月19日、活動を停止し、新たな宣教活動を始める、とウエブサイトで公表した。キリスト教信仰から同性愛を問題として1976年以来取り組んで来たが、自らの使命を有害、無知なものだったとして、これまで推奨してきた性的指向を転向させる「転向療法」を受けていた人たちに謝罪した。
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英ガールスカウトが「神への誓い」外す
英「ガール・ガイド」(ガールスカウト)は6月19日、創設以来100年以上、「神を愛し、王/女王に仕える」と誓約して来た「神への誓い」を外す、と発表した。一般の無信仰の家庭の子どもにも呼び掛けるため、という。
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教皇がサン・ピエトロ広場でバイカーたちを祝福
教皇フランシスコは6月16日、バチカン(ローマ教皇庁)のサン・ピエトロ広場で開いた日曜のミサで、世界中から集まったハーレー・ダビッドソン愛好家のバイカー数百人を祝福した。愛好家たちから歓声と拍手が上がった。
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教皇、各国駐在バチカン大使と会見
教皇フランシスコは6月21日、世界各国に駐在する教皇大使と会見した。大使たちは、「信仰年」を機会にバチカン(ローマ教皇庁)に集まり、2日にわたって会合した。
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