Skip to main content
2026年1月22日22時45分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 北米
東京オリンピック・パラリンピック

「すべての栄光は神に」 女子400Mハードルで世界新、シドニー・マクラフリンの信仰

2021年6月30日13時47分
  • ツイート
印刷
関連タグ:2020年東京五輪・パラリンピック米国
「すべての栄光は神に」 女子400Mハードルで世界新、シドニー・マクラフリンの信仰+
2018年の全米大学スポーツ協会(NCAA)ディビジョン1の陸上競技大会で走るシドニー・マクラフリン(写真:jenaragon94)

東京五輪に向けた米国代表選考会の女子400メートルハードルで27日、シドニー・マクラフリン(21)が、世界新記録となる51秒90をマークして優勝した。熱心なクリスチャンとして知られるマクラフリンは試合後、神への感謝を語り、すべての栄光を神にささげた。

女子選手が400メートルハードルで51秒台を記録したのは今回が初めて。これまでの世界記録は、同じく米国のダリラ・ムハンマド(31)が2019年に世界陸上選手権で出した52秒16。ムハンマドはこの日、52秒42で2位となったが、東京五輪出場を内定させた。

米キリスト教テレビ局CBN(英語)によると、マクラフリンは試合後に「すべての栄光は神に」とコメント。「今シーズンは新しいコーチと新しいサポートシステムの下で取り組んでいますが、正直なところ、これはまさに信仰であり、プロセスを信頼することです。これ以上のことは望めませんし、本当にすべては神様からの贈り物です」と語った。

「私は、自分自身の姿へと成長してきたのだと思います。そして、今年の最大の違いは、信仰、つまり神を信頼し、そのプロセスを信頼し、神がすべてをコントロールしていることを知っていることだと思います。私が努力している限り、神は私を導いてくださるのです。私は今、神に栄光をささげることしかできないです」

翌28日には自身のインスタグラム(英語)に、世界新記録を達成して驚く自身の写真を投稿。この選考会が「特別なもの」になると感じつつも、試合前には非常に重いプレッシャーを感じていたことを告白した。しかし、「主が私の肩の荷を降ろしてくださったおかげで、昨日はあんなに自由に走ることができたのです」と言い、次のように投稿した。

「私はただ、神が『自分に集中しなさい』とおっしゃるのを聞き続けました。それはこれまでにない最高のレースプランでした。私はもはや自己評価のために走るのではなく、すでに定められている主の完全な意志を反映させるために走るのです。私には何の価値もありません。しかし、恵みと信仰によって、イエスは私にすべてを与えてくださいました。記録は過ぎ去るものです。神の栄光は永遠に続く。父よ、ありがとうございます」

マクラフリンは1999年、陸上競技選手の両親の下に生まれた。兄も2016年のU20世界陸上選手権では、男子400メートルハードルで準優勝している「陸上ファミリー」だ。

米メディア「セルフ」(英語)によると、マクラフリンが陸上競技を始めたのは6歳の時。最初は400メートルハードルが好きではなく、100メートル走や200メートル走での活躍を目指していたが、高校時代のコーチの助言で400メートルハードルに転向。16年のリオ五輪には、米国の陸上競技チーム最年少の16歳で出場した。

幼い頃から競技中心の生活だったが、陸上競技に打ち込んだことで「世の中の狂った多くのこと」から守られたと言い、「これは確かに贈り物だと思います。その過程で友達もでき、高校の友達はきっとできない新しい経験をすることができました。でも、私はこれが自分の経験だと言うことができます」と話している。

試合前には必ず聖書の一節を読むと言い、最近は新約聖書のヘブライ人への手紙11章1節「信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです」を読むという。

「God Is Love(神は愛)」と書かれたブレスレッドを身に付けないで試合に望むことは考えられないと話すマクラフリンは、SNSのプロフィールや背景画像にも、「イエスは私を救った」(インスタグラム)、「(私は)神様の子」「恵みで救われた」(ツイッター)などと、臆することなく自身の信仰を表明している。

東京五輪の女子400メートルハードルは、いずれもオリンピックスタジアムを会場に、予選が7月31日(土)午前9時~正午に、準決勝が8月2日(月)午後7時~同10時に、決勝が同4日(水)午前9時~午後0時25分に行われる予定。

関連タグ:2020年東京五輪・パラリンピック米国
  • ツイート

関連記事

  • 薬物中毒、ホームレスからリオ五輪へ 信仰が変えたオーストラリアの水泳選手ダニエル・スミスの人生

  • サッカー選手から神学生へ 日本ナザレン神学校3年生 満山浩之さん

  • 羽生結弦選手と池江璃花子選手が聖書の同じ一節を引用?

  • プロ車椅子バスケットボール選手・野澤拓哉さん “車椅子は神様の贈り物”

  • 東京五輪・パラ延期 JiSP「2021年開催に合わせ準備整えたい」

  • シドニー五輪銅メダリスト、岡本依子さんがリオ報告会

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士

  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 山上徹也被告に無期懲役の判決 安倍晋三元首相銃撃事件

  • ワールドミッションレポート(1月22日):中東・北アフリカ 「自分の言葉」で聞くとき、心が震える―加速する聖書翻訳の波

  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(37)パンと魚の教会

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • ワールドミッションレポート(1月21日):ブルネイ 豊かなイスラム教国で強いられる信仰の沈黙

  • 同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力

  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • 「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力

  • 山上徹也被告に無期懲役の判決 安倍晋三元首相銃撃事件

  • 大きな喜びを引き寄せる御言葉の恵み 万代栄嗣

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.