Skip to main content
2026年7月14日18時57分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 中東

「誰が首相かは関係ない」 イスラエル新政権誕生に対する福音派指導者4人の反応

2021年6月23日16時25分
  • ツイート
印刷
関連タグ:イスラエル福音主義(福音派)

イスラエルでは13日、12年連続で政権の座にあったベンヤミン・ネタニヤフ首相が退陣し、左右両派の8党による連立政権が発足した。首相には、右派政党「ヤミナ」党首のナフタリ・ベネット氏が就任。外相には、連立交渉を主導したとされる第2党の中道政党「イェシュアティド」党首のヤイル・ラピド氏が就任した。約2年後にはラピド氏が首相に就く輪番制が取られる。イスラエルの新政権誕生に対する福音派指導者4人の反応をまとめた。

◇

ジョエル・ローゼンバーグ氏

ジョエル・ローゼンバーグ
ジョエル・ローゼンバーグ氏(写真:ローゼンバーグ氏のフェイスブックより)

ジョエル・ローゼンバーグ氏は、米国とイスラエルの二重国籍者で、近年は他の福音派指導者らと世界の政治指導者との会合に参加している福音派の著述家だ。

自身が編集長を務める「オール・イスラエル・ニュース」に掲載した論説(英語)では、キリスト教徒のイスラエルに対する愛は、「ある一人の人間に結び付いているものではなく、アブラハム契約と、イスラエルとユダヤ人を祝福せよという聖書の命令に基づいている」と指摘。イスラエルの祝福を呼び掛ける「ヨシュア基金」の設立者でもあるローゼンバーグ氏は、誰が政権を握ろうと、イスラエルを支援し祈ることを勧めている。

また、ベネット新首相とラピド新外相は、福音派と良好な関係を築くことができると楽観視し、次のように述べている。

「福音派の人々は、ベネット氏がネタニヤフ前首相の庇護を受けてきたこと、そしてネタニヤフ氏の世界観と政治哲学を共有していることをすぐに知るでしょう。また、ベネット氏が強力な右翼のタカ派であり、ネタニヤフ政権において国防相を務めたこと、イランに対する強硬な立場を共有していることも知ることになるでしょう。さらに、ネタニヤフ氏がベネット氏に、自身の政権への参加を必死に求めていたこともすぐに知ることでしょう」

ジョニー・ムーア氏

ジョニー・ムーア
ジョニー・ムーア氏(写真:ムーア氏のフェイスブックより)

ジョニー・ムーア氏は、キリスト教指導者会議(CCL)の議長であり、米政府の独立機関「国際宗教自由委員会」の元委員。福音派のリバティー大学(バージニア州)では、広報担当役員や副学長を務めた経歴を持つ。

ムーア氏は、政治によってイスラエルとの友好関係が妨げられることのないようにし、政権が変わってもイスラエルを支持するよう助言し、声明(英語)で次のように述べている。

「米国の福音派が、イスラエルの民主主義の力を称賛することを超えてイスラエルの内政に干渉することは賢明ではありません。もしそうするのであれば、慎重かつ敬意を払って行うべきです。ほとんどの福音派の指導者たちはネタニヤフ前首相と素晴らしい友情を築いてきましたが、それは今後も続くでしょう。彼らのイスラエルとの友情は、イスラエルの政治や政党の思惑を超えたものです。福音派は、たとえ誰が首相になっても、常にイスラエルと共にあるでしょう。私たちは将来のすべてのイスラエル政府との緊密な関係を望んでいます。例えばですが、今の問題が解決すれば、私はイスラエル行きの飛行機に飛び乗るでしょう。それまで私は、見守り、祈ります」

ニッキー・ヘイリー氏

ニッキー・ヘイリー
「イスラエルを支持するキリスト教徒連合」(CUFI)の創設者であるジョン・ハギー牧師(左)、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ前首相(中)と一緒に写るニッキー・ヘイリー前米国連大使(写真:ヘイリー氏のツイッターより)

ニッキー・ヘイリー前米国連大使はイスラエルとの連帯を表明し、ベネット氏をはじめとするイスラエルの政治指導者らと会談するために、「イスラエルを支持するキリスト教徒連合」(CUFI)の創設者であるジョン・ハギー牧師と共にイスラエルを訪問した。

新政権が発足した13日には、自身のツイッター(英語)に次のように投稿した。

「イスラエルの安全保障、外交、経済に対するネタニヤフ前首相の貢献は歴史的なものです。彼は、私と夫のマイケル、そして米国にとっての友人です。彼とサラ夫人の幸せを願います。ベネット首相、就任おめでとうございます。私たちは、米国とイスラエルの否定し得ない強い絆に力を注いでいます」

ヘイリー氏は、イスラエルの政治指導者が誰であろうと、米国はイスラエルを支持すると繰り返し述べている。米フォックス・ニュースのインタビュー(英語)では、「誰がリーダーなのかは重要ではありません。重要なのは、米国がイスラエルと共にあるという意志であり、イスラエルと共にある必要性であり、そして共にいることです」と語っている。

一方、イランとの核合意復活については警告し、核合意の復活はイスラエルにとって「死を願うこと」になると述べた。ヘイリー氏は現職時代、ドナルド・トランプ前米大統領と協力して米国を核合意から離脱させたが、ジョー・バイデン米大統領は、イスラエルが反対しているイランとの核合意再締結を検討しているとされる。「私たちが起こらないように願っているのは、イランへの経済制裁を解除することで世界をより危険な場所にしてしまうことです」と訴えている。

14日には、ネタニヤフ氏、ハギー牧師と共に写った写真をツイッター(英語)に投稿し、次のように語った。「ネタニヤフ氏との時間は常にかけがえのないものです。イスラエルの安全と繁栄に対する彼の貢献は、歴史的なものです。私たちは、まだ彼から最後の言葉を聞いていません」

ジェンテゼン・フランクリン氏

ジェンテゼン・フランクリン
ジェンテゼン・フランクリン氏(写真:フランクリン氏のフェイスブックより)

フリー・チャペル(ジョージア州)の牧師であり、キリスト教シオニストでもあるジェンテゼン・フランクリン氏もまた、イスラエルの新政権を祝福した。フランクリン氏は、キリスト教コミュニティーが新政府と「友好的な関係」を築き、「ユダヤ教徒とキリスト教徒との友情の新時代」を築くことに興奮していると強調し、次のように語った。

「イスラエルが新政権を樹立したことを祝福したいと思います。そして、彼らがイスラエルの安全を確保できるよう、世界中のキリスト教徒に神の助けを祈り求めるよう呼び掛けます」

「ナフタリ・ベネット新首相はヤイル・ラピド新外相と共に、イスラエルの歴史とその多様性の中でユニークな連立政権を形成しました。私たちのコミュニティーは、これまでの政権と同様、イスラエル新政権とオープンで友好的な関係を築いていきたいと考えています」

ネタニヤフ氏については、イスラエルの経済を強化し、世界中に広く友好関係を築き、中東全域の平和と安全を実現したとし、その努力は並外れたものだったと称賛。さらに、新型コロナウイルスに対する対応も「世界の羨望の的」だったと評価。「ビビ(ネタニヤフ氏の愛称)はイスラエルで最も長く首相を務めた一人であるだけでなく、歴史的なリーダーの一人でもあります。福音派はネタニヤフ前首相との友情を誇りに思っており、それはこれからも続いていくでしょう」

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:イスラエル福音主義(福音派)
  • ツイート

関連記事

  • 世界宣教祈祷課題(6月16日):イスラエル

  • キリスト教指導者らが戦闘終結求め祈り、イスラエル・パレスチナ「全面戦争」突入を懸念

  • イスラエル建国記念式典に日本のクリスチャン音楽家約40人が出演へ 決起集会に850人

  • イエス・キリストは縮れ毛で面長だった? イスラエルの教会跡で古代の壁画発見

  • イスラエル自転車旅行記(1) 木下滋雄

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(252)地域教会こそ日本社会の希望 広田信也

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(287)聖書と考える「さよならノワール」

  • 「ESGから全人的福音医療へ」 アジアキリスト教病院協会、11月に台湾で総会開催

  • ワールドミッションレポート(7月14日):キューバ 監視の目と深まる飢餓─カリブ海の島国で代価を払う教会

  • 福岡女学院大学とフェリス女学院大学が協定締結 「国内留学」で学生相互受け入れへ

  • 景教のルーツを探るトルコ・アナトリアへの旅(1)アララテ山と教会墓地を訪ねて 川口一彦

  • ベネズエラ地震の死者が4千人超に ワールド・ビジョン、1万5千人近くに支援届ける

  • 天に思いをはせて(10)全ての命が 星野ひかり

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(252)地域教会こそ日本社会の希望 広田信也

  • Gゼロ時代の津波石碑(11)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(その2) 山崎純二

  • 福岡女学院大学とフェリス女学院大学が協定締結 「国内留学」で学生相互受け入れへ

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 景教のルーツを探るトルコ・アナトリアへの旅(1)アララテ山と教会墓地を訪ねて 川口一彦

  • 「ESGから全人的福音医療へ」 アジアキリスト教病院協会、11月に台湾で総会開催

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念

  • 神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司

編集部のおすすめ

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.