Skip to main content
2026年1月15日17時55分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 論説・コラム
  3. コラム
百人一読

百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(39)カーネル・サンダース 篠原元

2020年9月29日15時50分 コラムニスト : 篠原元
  • ツイート
印刷
関連タグ:篠原元
百人一読―偉人と聖書の出会いから―(60)カーネル・サンダース 篠原元+
カーネル・サンダース(写真:Edgy01)

皆さん。こんにちは。カッコいい男性はカッコいいもので、かわいい女の子はカワイイものですよね。そして、ケンタはおいしいですよね? 今日はこのあと、ケンタへGO♪(私、ケンタ側の営業関係ではありません)

さて真面目に、この世の中には一筋縄ではいかんことが多くないですか?「この世は、理不尽だぁ」とか「理不尽すぎる…」とか思いますよね? 映画の中の「理不尽」を挙げますね。

映画「mellow」(2020年1月公開。田中圭さん主演作)。主人公の夏目君(田中さん演じる)が、メッチャ理不尽体験を味わっていました。花屋の夏目はある日、上得意さんの家に花を活けに行くけど、なんと、急にその家の奥さんに、告られちゃうワケ…。で、そこで「はい。分かりました」とか「奥さん、実は、ボクも…」って受けたら、完全不倫でしょ。

で、夏目がその奥さんを諭すわけ。そしたら、その家のご主人にその「諭してる現場」を見られて、何かキレられて、大変な目に…。いやぁ、まさに、「理不尽」の一言。かわいそうなくらいです、夏目…。

あと、映画「ラストレター」(2020年1月公開。松たか子さん主演作)にも理不尽な目に遭う女性が。ある奥さん、同窓会に行きます。久しぶりに懐かしい面々と再会。クラスメートだった〇〇君とも再会…。

で、その後…別にやましいことは、一切ない。ただ、連絡先交換して、帰り道、スマホでやりとりしてた。でもね、帰宅後その内容(スマホ)を旦那に見られちゃって、誤解されて…。池ポチャならぬ、風呂ポチャされちゃったわけです、彼女のスマホ。

彼女からしたら、超理不尽な話ですね。この奥さんにしろ、花屋の夏目君もそうだけど、そばにちゃんと証人(味方)がいてくれれば話は違ってたはず。誤解している旦那連中に、ちゃんと事実をしゃべってくれるような人がいれば…。

言えること。つまり、2人は1人よりも強し、ってことです。1人よりも2人の方が良いってことです。友、味方、助言者、協力者の存在、必要不可欠ですね。

映画ネタが続きますけど、「空母いぶき」(2019年5月公開作品。西島秀俊さん、佐々木蔵之介さんのW主演)。日本が、某国から攻撃される!! それで、自衛隊の艦隊が向かうわけです。敵の艦隊に向かって。

1戦艦だけではどうしようもない事態になっていたでしょうけど、編隊で向かうから希望がある。ある艦が、わざと敵の攻撃を受ける役割を果たして、他の艦たちを前進させたり…。そして、艦隊は未曽有の危機を乗り越えていくわけです。1艦で行ってたら、即アウト。でも、仲間と行くからこそ乗り越えられた!

それから、映画「見えない目撃者」(2019年9月公開。吉岡里帆さん主演作)。凶悪犯罪の物語。そして、なんと犯人は…警察官だった!! でね、思ったんです。難癖つける気は一切ないけれど、犯人を追うそれぞれの警官たちが1人で動くから相手(犯人・同じく警官)に殺されていくの。どんどん、次々に。

「一人で行くな! 危険だぜ!」って教えてあげられたら…。「あんた、応援待たないと大変なことになるよ」って言ってあげられるなら…。刑事たちで行けば、その狂った野郎(犯人・警官)を制圧・逮捕できるのに、どの警官も1人で乗り込むから、ヤツ(犯人・警官)に殺されちゃうわけなんです。誰かと行けば…、応援の到着を待っていれば…。

でも、ここで質問です。あなたは警察官。凶悪事件の犯人を追っている。夜、覆面パトカーで署に戻る途中、たまたま、道からそれたとこにある超怪しい廃屋敷を発見してしまった。しかも、その敷地内には手配されているナンバーの車両が止まっている!!

急に心臓はドキドキと。「アイツは、今この中にいる…」と確信する。そして、アイツに捕まっている女の子たちも…中にいるはず。一刻も早く突入して、アイツを捕まえ、女の子たちの身の安全を確保しなければ、その子たちもこれまでの被害者たちと同じく残虐な行為の被害者に…。

相手は凶悪犯罪者。人を殺すのを何とも思っていないサイコ野郎。すぐにホルスターを確認。拳銃は貸与され、所持している。だけど、今自分は1人。相棒は別の現場で負傷して入院中。自分1人だけで行けるか、制圧できるかアイツを…。銃があるとはいえ…。

ハッとして、あなたは無線機に手を伸ばします。「至急、至急!! こちら、〇〇!! 現在、△□市×◇町付近っ!! 手配中の車両発見、おそらく、例のホシが潜んでいるものと思われるッ!!」

それに対し、本部から「至急応援を送る。それまで、待機せよ!」と指示される。

はい、皆さん。あなたが刑事だったら、どうします? 応援を待つ? それとも…。中にいるであろうサイコ野郎は、何人もの女の子をさらって暴行して、いたぶって、最後は殺して死体を遺棄するようなクソです。今まさに、廃屋敷の中でそのようなことがされているかも…。

あなたは、どうします?「本部の言う通り、1人じゃヤバイ。待とう」と決めて、パトカーの中で待機する? それとも、「ざけんな! 今この瞬間、殺されかけてる子がいるかもしれねぇのに、待機なんかしてられっか!?」と、拳銃を手に飛び込んでいく?(話がそれるけど、踊る大捜査線の【湾岸警察署】の青島刑事なら、絶対、車を飛び出すよね。)

実際、皆さんはどうするでしょう、そんな立場なら? まぁ、映画(「見えない目撃者」)では、刑事は飛び込んでいくわけ!! 1人で!! 銃を手に…。そして、犯人(警官)を逮捕…ではなくて、逆にヤラれちゃうんだよね…。

思う!! もう1人、いれば…。刑事2人で乗り込んでいれば…。結果は違っていただろうに。

はい、最後に。味方、協力者、相棒がいるのは、力強いことです。1人なら成功できないようなミッションでも、2人ならこなせる可能性が高いです。

はい、最後の最後。今一番、あなたにとって必要なのは何か? それは、味方です。しかも、神様という味方です。つまり、神様に味方になってもらう、これが、あなたにとって一番大事なことなのです。

宗教の話ではありません。違うんです!! 人生についての話です。成功を手にするための話です。考えてください。神様があなたの味方になってくれる!! すごくないですか?

ケンタッキー・フライド・チキンの創業者であるカーネル・サンダースが言っています。「何をするにしろ、神様が味方してくれないようなやり方をして、うまくいくはずがない」(『100人の聖書』92ページ参照)

その通りです。逆に言えば、神様が味方してくれるなら、絶対に成功です! 世界一強くて、世界一愛にあふれ、すべてを知っておられ、何でも可能なお方なんですよ、キリストの神様は。その神様が味方になってくださるのだから、怖いモノなしです。成功して当然です、あなたの今後は。

だから、キリストの神様に味方してもらいませんか、今日から。その方法は、クリスチャンになるだけなんです。変なことじゃないし、宗教絡みの話でもありません。ただ、クリスチャンになればいいのです。

なる方法は単純明快で簡単。しかも、面倒な続きは一切不要ときて、金もかからない!! そして、なってしまえば、ついてくるメリットがすごすぎる!!!

なら、クリスチャンになって、本物で唯一のキリストの神様に味方になってもらうのは、当然のことでしょう。これしか、アリエナイはず!! 言い方がアレかもしれませんけど、クリスチャンにならないなんて、私から言えば「あり得ない!!」「ねぇ、正気?」「かなり、損しているね」です。

クリスチャンになって、神様に味方してもらう人生にしませんか? 最強の存在を味方につければ、絶対に、人生変わりますよ。(クリスチャンになる方法などについて、以前シーズン2の29で紹介しましたので、ぜひご覧になってください。)

次回の百人一読は、10月20日にアップされます。それまで、最強の味方と共に、今までとは違った毎日をお過ごしください。

<<前回へ     次回へ>>

*

【書籍紹介】
篠原元著『100人の聖書』

『100人の聖書』

本書を推薦します!
「他の追随を許さない数と挿話」
――奥山実牧師(宣教師訓練センター[MTC]所長)
「牧師の説教などに引用できて便利」
――中野雄一郎牧師(マウント・オリーブ・ミニストリーズ)
「聖書に生きた偉人たちの画廊」
――峯野龍弘牧師(ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会)

ご注文は、全国の書店・キリスト教書店、Amazon、または、イーグレープのホームページにて。

◇

篠原元

篠原元

(しのはら・げん)

1991年7月、東京都生まれ。プロテスタント・炎リバイバル教会伝道師。VIPクラブ、キリスト教各団体、ホテルなどにて講演、テレビ番組「ライフ・ライン」などに出演。社会福祉活動団体「100人の聖書基金」の、学校・児童養護施設・病院などへの書籍寄贈活動に著者として携わっている。著書に『100人の聖書』。2021年より NOVEL DAYS、エブリスタ等にて連載小説配信。

■ 炎リバイバル教会ホームページ
■ メッセージ配信YouTube
■ 毎週更新の一言配信Facebook

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
関連タグ:篠原元
  • ツイート

関連記事

  • 百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(38)マーティン・ルーサー・キング 篠原元

  • 百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(37)マルティン・ルター 篠原元

  • 百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(36)日野原重明 篠原元

  • 百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(35)ヘレン・ケラー 篠原元

  • 百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(34)ウィリアム・スミス・クラーク(特別版) 篠原元

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 矯風会、旧姓の通称使用法制化に反対 「選択的夫婦別姓制度の代替にはなり得ない」

  • 韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 米国カトリック司教協議会会長、トランプ大統領と面会 副大統領や国務長官とも

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(19)不条理に現実的に対処する知恵 臼田宣弘

  • ワールドミッションレポート(1月15日):タークス・カイコス諸島 カリブの楽園に潜む影と光―観光ブームの裏側で

  • キリストの心と思いが与えられている恵み(10)心と思いを主に委ね、行動に集中する 加治太郎

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • この四半世紀に殉教したカトリックの宣教師・司牧従事者は626人 バチカン最新統計

  • 日本福音ルーテル教会、「深い憂慮」表明し抗議 米のベネズエラ軍事行動巡り

  • NCC、米のベネズエラ攻撃に抗議 高市首相には武力行使に明確に反対するよう要求

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.