世界宣教祈祷課題(8月26日):ブラジル

2020年8月26日11時53分 執筆者 : 奥山実 印刷
+世界宣教祈祷課題(8月26日):ブラジル
ブラジルのリオデジャネイロにあるコルコバードのキリスト像(写真:Chensiyuan)

福音派の信者として知られるボルソナロ大統領が自ら感染してしまったブラジルであるが、気が付けば米国に次ぐCOVID−19の感染者数死者数となっている。8月25日時点でブラジルの感染者数362・2万人、死者数11・5万人となっており、急激な感染増加に歯止めがかからない状況だ。

またメキシコ、ペルー、チリなどの中南米の国々で感染が拡大しており、今では欧州を上回っている。ラテン的な感覚からか、サンパウロやリオデジャネイロなどでは規制を緩和する動きさえある。

中南米でのいち早い終息とともに、このコロナ禍が福音宣教のために益に変えられるよう祈ろう。

■ ブラジルの宗教人口
カトリック 72・8%
プロテスタント 18・8%
土着の宗教 5・4%
ユダヤ教 0・06%
イスラム 0・3%

※ この記事は、世界宣教センター所長の奥山実牧師のフェイスブックに掲載された「世界宣教祈祷課題」を、若干の編集を加えた上で転載したものです。

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