駐日教皇大使のジョセフ・チェノットゥ大司教が入院

2020年5月11日17時14分 印刷

駐日バチカン(ローマ教皇庁)大使のジョセフ・チェノットゥ大司教(77)が8日、急病のため入院した。脳梗塞の疑いがあるという。カトリック東京大司教区が10日、ホームページで明らかにし、祈りを呼び掛けている。

チェノットゥ大司教は1943年、インド南部ケララ州生まれ。69年司祭叙階。アフリカ、中東、欧州の諸国や台湾で、臨時教皇大使代理や教皇大使などとして活動。99年司教叙階。2011年から駐日教皇大使を務めている。

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