関西学院大学神学部、監理教神学大学と学生間交流で協定再締結

2018年2月16日23時45分 印刷
+関西学院大学
(写真:関西学院提供)

関西学院大学神学部は、韓国・監理教神学大学とより活発な学生間交流を実現させるために、協定を再締結した。両者は2006年に学術文化交流協定を締結していたが、再締結により2018年度からは交換留学などを推進するプログラムを展開していく。同学部が公式サイトで発表した。

協定の調印式には、関西学院大学神学部の中道基夫神学部長と、監理教神学大学のキム・ジンドゥ総長が出席。和やかで笑顔あふれる中で懇談の時を持ち、式を終えたという。

ソウルにある監理教神学大学は1887年、韓国に最初に到着したプロテスタントの宣教師の1人であるヘンリー・アペンゼラーら、米国のメソジスト派の宣教師たちによって設立された。卒業生は6200人以上に及び、現在の学生数は約1600人。

関西学院大学も、同じく米国のメソジスト派の宣教師であるW・R・ランバスにより、1889年に設立された。監理教神学大学のほか、スイスのベルン大学神学部とも学術文化交流協定を締結している。

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