神学・教育

『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』が同志社大の講義テキストに 講師の青木保憲氏に聞く(2)

『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』が同志社大の講義用サブテキストに 講師の青木保憲氏に聞く(2)

同志社大学の全学部共通科目「建学の精神とキリスト教」では、2019年度の授業で『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』(以下『せかゆる』)をサブテキストとして採用したという。講師の青木保憲氏に、採用の経緯や『せかゆる』の魅力を伺った。

2019年03月08日23時42分

『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』が同志社大の講義テキストに 講師の青木保憲氏に聞く(1)

『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』が同志社大の講義用サブテキストに 講師の青木保憲氏に聞く(1)

青木保憲氏は、同志社大学で全学部共通科目の「建学の精神とキリスト教」を担当している。その2019年度の授業で『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』をテキストの一つとして使用するという。なぜ本書を採用したのか。その経緯を青木氏に伺った。

2019年03月08日23時42分

東京基督教大学・TCU

東京基督教大学、2021年度から一般入試廃止 シニア選抜新設

東京基督教大学は5日、2021年度からの入試の変更点を大学のホームページで発表した。一般入試を廃止し、総合型選抜(AO入試)に統合するほか、社会人特別選抜を廃止して、シニア入学者・編入学者選抜を新設するなどする。

2019年03月07日12時09分

「大学にキリスト教は必要か」 梅津順一・青山学院前院長が最終講義

「大学にキリスト教は必要か」 梅津順一・青山学院前院長が最終講義

青山学院前院長の梅津順一教授による最終講義が1月30日、同大青山キャンパス(東京都渋谷区)で行われた。講義が行われた教室には、在学生や卒業生、教職員ら多くの関係者が詰め掛け、梅津氏は「大学にキリスト教は必要か」をテーマに語った。

2019年02月06日6時50分

同志社大学の19歳男子学生、ダンスサークルの合宿で死亡 前夜に飲酒

文理融合のリーダー養成プログラム 同志社大が「新島塾」開校

同志社大学が、文理融合の知力を備えた次世代のリーダーを養成しようと、創設者・新島襄の名前を冠した「新島塾」を開校する。2025年の創立150周年に向けて方針をまとめた「同志社大学ビジョン2025」に基づく新たな取り組みの一つだ。

2019年01月29日21時24分

立教大総長、震災7年にメッセージ「問いはいまも突き付けられている」

立教大、大学院にAI特化の研究科を来年4月開設 国内初

立教大学は21日、同大大学院に「人工知能科学研究科」(修士課程)を開設すると発表した。人工知能(AI)に特化した研究科は国内初で、開設は来年4月。各界を代表する企業などとの産学連携による社会実装にも積極的に取り組む環境を設けるとしている。

2019年01月22日16時44分

関西学院大で阪神・淡路大震災メモリアルチャペル 160人が追悼の祈り

関西学院大で阪神・淡路大震災メモリアルチャペル 160人が追悼の祈り

関西学院大学は西宮上ケ原キャンパス(兵庫県西宮市)のランバス記念礼拝堂で9日、阪神・淡路大震災のメモリアルチャペルを開催した。チャペルには学生や教職員、地域住民ら約160人が参加、追悼の祈りをささげた。

2019年01月13日22時05分

「平信徒」として福音の喜びに生かされることの重要性 新井明氏選集出版

「平信徒」として福音の喜びに生かされることの重要性 新井明氏選集出版

日本を代表するミルトン研究者で、文学者や教育者として若者たちに向き合い、数多くの講話を残してきた新井明氏の選集第1巻がこのほど出版された。新井氏の文章をより多くの人に読んでもらいたいと、新井氏が指導した経堂聖書会の有志が企画した。

2019年01月04日15時32分

学生制作のクリスマス・イルミネーションがキャンパス彩る 関東学院大でイブまで

学生制作のクリスマス・イルミネーションがキャンパス彩る 関東学院大でイブまで

関東学院大学の横浜・⾦沢⼋景キャンパス(横浜市金沢区六浦東1−50−1)で、学生たちが制作したイルミネーションをともす「クリスマス・イルミネーション・コンテスト2018」が開催されている。

2018年12月23日22時39分

上智大と南山大が包括協定締結 ICT活用し双方向授業など検討

上智大と南山大が包括協定締結 ICT活用し双方向授業など実施へ

上智大学(東京都千代田区、曄道〔てるみち〕佳明学長)と、南山大学(名古屋市、鳥巣義文学長)は14日、カトリック精神に基づく教育・研究の充実と社会貢献という共通理念の実現を今後も継続して推進するため、連携および協力に関する包括協定を締結した。

2018年12月14日19時55分

心を育て、生きる力を育む 「聖母の小さな学校」の不登校教育

心を育て、生きる力を育む 「聖母の小さな学校」の不登校教育

「自分のすべてを否定した。死にたくなるほど、苦しかった」「つらい、つらい、つら過ぎる」。これらは、京都府舞鶴市にある「聖母の小さな学校」に通う子どもたちが、時間をかけて自分を見つめる中でつづった心の思いだ。

2018年12月12日16時47分

少子化、信徒教員の減少、迫る「教育改革」 日本のカトリック学校の現状と将来

少子化、信徒教員の減少、迫る教育改革 カトリック学校の現状と将来

日本のカトリック学校は今、少子化や公立志向の増加という日本社会全体の傾向や、それまで学校を支えてきた司祭・修道者の高齢化や信徒教員の減少など、カトリック学校独自の課題も多く抱えている。

2018年11月29日23時05分

同志社大で「TEDx」初開催 青木保憲牧師が登壇「信じられる自分をつくる方法」

同志社大で「TEDx」初開催 青木保憲牧師が登壇「信じられる自分をつくる方法」

世界的に人気の講演企画「TED(テッド)」の派生イベント「TEDxDoshishaU」が24日、同志社大学で初開催された。同大神学部嘱託講師で牧師の青木保憲氏もスピーカーの1人として登壇し、「信じられる自分をつくる方法」をテーマに語った。

2018年11月28日16時29分

『内村鑑三日録』以降の研究、内村にみる「良心」の系譜 第40回内村鑑三研究会

『内村鑑三日録』以降の研究、内村にみる「良心」の系譜 第40回内村鑑三研究会

第40回内村鑑三研究会が9月17日、今井館聖書講堂で開かれ、関係者ら約60人が参加した。藤田豊氏が「鈴木範久先生の『内村鑑三日録』以降の内村鑑三研究」、月本昭男氏が「内村鑑三にみる『良心』の系譜」をテーマに、それぞれの研究成果を発表した。

2018年11月03日7時06分

関西学院大学神学部、中道基夫・現学部長を再任

関西学院大学神学部は、17日に開催した教授会で、来年3月に任期を迎える学部長の選挙を実施し、現職の中道基夫(なかみち・もとお)氏(58)を再任した。任期は2019年4月〜21年3月の2年。

2018年10月19日10時59分

主要ニュース

コラム

人気記事ランキング