フェイスブック、「米大統領選の偽記事拡散」批判に反論

2016年11月22日00時10分 印刷

【CJC】米大統領選挙でドナルド・トランプ氏が勝利したが、ネット大手のフェイスブックやグーグルが選挙戦で有利となるような偽記事の拡散に手を貸したとして批判されている。日刊スポーツ電子版が20日報じた。

両社は18日までに、偽記事を掲載したインターネットサイトに広告サービスを提供しない方針を示したという。

選挙戦中、ネット上に偽記事が掲載された一例として、ニューヨーク・タイムズを名乗った偽報道「教皇フランシスコがトランプ氏を支持」を同紙は上げている。

移民問題などで問題発言を繰り返すトランプ氏に教皇は批判的だが、問題の記事は真偽を確認されないまま拡散された。

日刊スポーツによると、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEOは12日「記事は99パーセント以上は正確」と主張。偽ニュースには選挙結果を左右するほどの影響力はないとの見解を示す一方、対策の必要は認めた。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。


国際の最新記事 国際の記事一覧ページ

新型コロナウイルス特集ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース