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インターネットのオフ会とオン会 菅野直基

2014年12月16日07時20分 コラムニスト : 菅野直基
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年末年始にインターネットのオフ会を致します。オフ会は、出前牧師の働きの一環でもありますが、プライベートな楽しみの時でもあります。オフ会とは、オフ・ライン・ミーティングの略語です。ネット上のオン・ラインで知り合ったお互いがオン・ラインを離れて、現実世界、つまりオフ・ラインで実際に集まって行う親睦会をさします。

オフ会があるならば、オン会があってもいいのではないかと思う人もいるでしょう。オフ会の逆のオン会も、理論上はありえるはずです。つまり、現実のリアルの場で知り合ったお互いが、ネット上で交流して親睦を深めるならば、オン会になるのだと思います。

私は、オン・オフ両方で交流することで、さらに人間関係を深めることができるのではないかと思います。今の時代、インターネットを無視しての社会は成り立たないほど、私たちの生活と切っても切り離せないものになっています。山の麓の田舎町にも、行政によって光回線が引かれることもあるくらいです。

もちろん、すべての人がオン・オフ両刀使いにはなれません。ただ、リアルでの人間関係だけというのは全く問題がありませんが、ネット上の人間関係しか持たないとしたら人間関係が偏ってしまいます。そこで、ネット上で知り合った人々が、実際に会って親睦を深めるオフ会がとても有意義な時になると思います。

オフ会を主催するようになって、早10年がたとうとしていますが、オフ会をしてまず感じるのは、ネット上とのギャップです。ネット上と全く違った印象の人が結構いるものです。しかし、しばらく話をしてみると、ギャップが埋められていき、ほとんど同じ人であることに気付きます。

ネット上では、相手の顔が見えないので、あまり自分を作ることなく素直に自分の気持ちをキーボードに打ち込みますので、その人の素の姿が現れやすいと思います。しかし、そのように心と心で交流していたお互いが実際に会うと、最初は照れたり、緊張したりして、つい外行きの顔を作ってしまって、別人のように感じることもあります。しかし、ネット上でのいつもの話題になると、ネット上の印象とリアルで会ったときの印象が一致していくものです。

面白いことに、ネット上で、「この人とは話がかみ合わないー」「気が合わないだろうなー」と、何となく漠然とした感覚ですが、そのように感じている人とオフ会をすると、程なくして、その感覚が本当だったことが分かります。オン、つまりネット上から始まった人間関係は、人と人との本質部分の触れ合いから始まり、やがて、その人の社会的面に触れることになります。これは、人類6000年の歴史の中で、全く新しい人間関係の構築法だろうと思います。インターネットが普及したことで、本質部分や共通部分から人間関係を始め、後で、気の合う者同士が実際に会って人間関係を深めていくこと、それがオフ会です。

だからオフ会は面白いです。その面白さは、「一体誰が来るのか?」「会の雰囲気や展開はどうなるのか?」など、ふたを開けてみるまで分からないのですから。さあ、ネット上で今関わっている人全員がオフ会参加の対象者です。オフ会に参加して、より親睦を深めませんか?

最後に、ネット上だけの人間関係が悪いということは全くありません。ただお願いしたいことがあります。それは、細くてもいいので、末永くお付き合いをよろしくお願いします。

ネット上でのやり取りをしていると、お互いに気まずくなったり、嫌な思いをすることもあるでしょう。そんな時、腹を立てて黙って去っていってしまう人がいないわけではありません。何らかの行き違いや誤解があったのかもしれません。しかし、まずはその思いを分かち合ってください。私は「末永くよろしくお願いします」という言葉を時々使います。その意味するところは、「一生涯友達でいてくださいね」という意味です。さらに突き詰めれば、「永遠に友達でいましょう」という気持ちが込められています。

聖書には、「人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっている」(へブル書9章27節)と書かれています。人は必ず、神の御座の前で裁かれる日が来ます。しかし、イエス・キリストが与えて下さった救いを信じ、受け入れた人は、その裁きがすでに終わっていますので、天国に入ることができます。永遠に友達でいるためには、クリスマスに生まれたイエス・キリストを信じることが条件です。しかし、たったそれだけです。お金もかかりません。ただ、「ありがとうございます」と受け取るだけでいいのです。今、その救いを受け取ることができます。受け取った人は、仮に今晩死んだとしても天国に入れます。

一度の人生の中で、与えられた一生涯、良い友達でいましょう。どうぞこれからも、末永くよろしくお願いします。

◎ 「インターネットオフ会(クリスチャン&異業種交流会)」を行います。(参加資格問いません。参加希望者は、[email protected]までメールをください。)

★ 東京:2014年12月22日(月)午後7時~
ジョナサン大久保店(http://r.gnavi.co.jp/e15kzncs0000/)

★ 大阪:2015年1月27日(火)午後2時~
かごの屋 清水谷高校前店(http://r.gnavi.co.jp/k539961/)

◇

菅野直基(かんの・なおき)

1971年東京都生まれ。新宿福興教会牧師。子ども公園伝道、路傍伝道、ホームレス救済伝道、買売春レスキュー・ミッション等、地域に根ざした宣教活動や、海外や国内での巡回伝道、各種聖会での讃美リードや奏楽、日本の津々浦々での冠婚葬祭の司式等、幅広く奉仕している。日本民族総福音化運動協議会理事。

■ 外部リンク:

新宿福興教会ホームページ
(メッセージをくだされば、みなさんの近くの教会を紹介致します)

菅野直基牧師のフェイスブック

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
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