市川海老蔵さんが日曜礼拝に参加 「不覚にも泣いた」

2014年10月7日16時44分 印刷
+市川海老蔵さんが日曜礼拝に参加 「不覚にも泣いた」
礼拝に行ったことを明かす市川海老蔵さんの公式ブログ

歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが5日、教会の礼拝に家族と一緒に参加したことを自身の公式ブログで明らかにした。

海老蔵さんは子どものころ、ミッションスクールに通っており、当時クリスマスでは、イエス・キリストの誕生を描いた劇の舞台に立ったこともあると、過去にブログで明かしている。5日のブログ記事では、「礼拝・・・。小学校のころ、毎日何気なく聞いてたことが・・・いま・・・とてつもなく胸にひびく」とつづっている。

その日の礼拝メッセージで登場したのはモーセ。モーセはイスラエルの民を恐れた当時のエジプトの政策ゆえに、やむを得ずナイル川に捨てられる。しかし水浴びをしていた王女に拾われ、やがてエジプトの奴隷となったイスラエルの子孫を解放する英雄となる。

海老蔵さんはこのモーセの生い立ちを聞き、「自然と涙が・・・子どものころ何にも感じなかったのに、いまになるとここまで心に響くとは・・・」などと振り返っていた。

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。

文化の最新記事 文化の記事一覧ページ

映画「パピヨン」 人間にとっての「自由」「解放」とは何かを問うこん身の一作

「紅型」と「バイブル」 造形作家・田口恵さん、宇都宮で作品展開催へ

放蕩息子の物語をモチーフにした衝撃作「ベン・イズ・バック」

ヒーローとは何か? 福音的キリスト像の本質描き出す長編シリーズ完結編!「アベンジャーズ / エンドゲーム」【ネタバレなし】

「旅のおわり世界のはじまり」 リアル「イッテQ!」の裏側で繰り広げられる人間賛歌と神の粋な取り計らい

東京でダマー国際映画祭 ガーナ、米国の2作が最優秀作品賞 隠れキリシタンの映画も上映

キリスト教映画「ブレイクスルー」、約2週間で全米興収3千万ドル突破 「パウロ」超す人気

4つの国際映画祭で受賞「僕はイエス様が嫌い」 23歳の新鋭、奥山大史監督インタビュー

映画「僕はイエス様が嫌い」 「幼年」から「少年」へのイニシエーションとしてのJESUS

それでも愛せるか? それでも愛するとは? 映画「ビューティフル・ボーイ」に見るドラッグと米国

主要ニュース

コラム

人気記事ランキング