中国迫害
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オンライン礼拝でも迫害受ける中国の教会、イースターに信者6人一時拘束
中国最大規模の政府非公認教会(家の教会)の一つであった秋雨聖約教会の教会員6人が、オンラインで行われていたイースター礼拝に参加中、公安局員らに自宅から連行されていたことが分かった。迫害監視団体「国際キリスト教コンサーン」が明らかにした。
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中国の悪名高き労働教養所の実態伝える 「馬三家からの手紙」監督インタビュー
中国の悪名高き「馬三家(マサンジャ)労働教養所」の実態を伝える映画「馬三家からの手紙」が、21日から公開される。中国政府の弾圧に苦しむ法輪功学習者やクリスチャン、ウイグル人、人権弁護士と交流を重ねてきたレオン・リー監督に話を聞いた。
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中国政府が人工知能用いた「迫害システム」構築中 迫害監視団体が警鐘
中国政府が、将来のために人工知能(AI)などを用いた「迫害システム」を構築しており、キリスト教徒に対する迫害が横行する他国にもそれが売られる可能性がある――。キリスト教迫害監視団体の代表が最近、そうした懸念を明らかにした。
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中国、2月から「宗教団体管理規則」施行 宗教活動全般で政府の「承認」求める
カトリック系「アジア・ニュース」が、北京発として報じるところでは、2020年2月1日から、中国では新しく「宗教団体管理規則」が施行される。共産党政権が2018年2月に打ち出した「宗教の中国化推進5カ年構想」の総仕上げとみられる。
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中国最大規模の「家の教会」牧師に懲役9年 この数年で最も重い判決
中国最大規模の政府非公認教会の一つであった秋雨聖約教会(四川省成都)創設者の王怡(ワン・イー)牧師に対し、成都中級人民裁判所は30日、国家政権転覆扇動などの罪で懲役9年の判決を言い渡した。
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中国政府、国民の携帯電話を大規模検閲 NGワードに宗教関連の言葉も
中国政府による世論操作の一端がこのほど、中国国有通信最大手の系列企業で働いていた元従業員の証言で明らかになった。元従業員によると、中国の現政権は国民の携帯電話を広範囲にモニタリングし、「国にとってデリケートな」言葉を検閲しているという。
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中国当局、3千人収容のメガチャーチを破壊 牧師らを拘束
中国当局は19日、3千人収容可能なメガチャーチを破壊し、同教会の牧師らを拘束した。当局は解体を正当化する法的書類を教会側に一切提示しなかったという。破壊されたのは、同国東部の安徽(あんき)省阜南県の教会。
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中国の政府公認カトリック教会、信者に国歌斉唱や国旗掲揚を命令
1日に建国70周年を迎えた中国。天安門広場では「中国史上最大」とされる軍事パレードが行われるなど、大規模な記念式典が開催された。一方、政府公認のカトリック教会内では、記念日前に信者らに対し、国歌斉唱や国旗掲揚を行うよう命令が出されていた。
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「十戒」を習近平国家主席の言葉に差し替え 進む「宗教の中国化」
中国中部・河南省洛陽市で、政府公認の三自愛国教会のほぼすべての教会と集会所から十戒が撤去され、習主席の言葉に差し替えられたという。中国共産党による「宗教の中国化」の一環とみられる。
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中国政府公認教会の牧師が自殺 「身体的にも精神的にも疲れ果てた」
中国政府公認のプロテスタント教会を牧会していた宗永生(ソン・エイシェン)牧師(54)が、教会の5階から飛び降り、自殺していたことが分かった。残された遺書には「身体的にも精神的にも疲れ果てた」などとつづられていた。
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中国、小学校の教科書掲載の外国文学から「聖書」「神」などの文言削除
中国で今年新たに導入された小学生用の教科書で、『ロビンソン・クルーソー』や『マッチ売りの少女』など外国の古典文学作品から、「聖書」や「神」「キリスト」などの文言が削除されていることが分かった。
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政府非公認教会の牧師の妻が半年ぶりに保釈、昨年教会員100人以上が拘束 中国
昨年末に中国・成都で、教会員約100人と共に拘束された牧師の妻が、約6カ月ぶりに解放された。拘束の身から解かれたのは、成都にあるプロテスタント政府非公認教会「秋雨聖約教会」の王怡(ワン・イー)牧師の妻である蒋蓉(ジャン・ロング)さん。
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香港プロテスタント、黒の喪服で礼拝参加 中国本土の迫害受け
香港のプロテスタント信者数百人が、昨年12月23日と30日の礼拝に黒の喪服で参加した。中国本土のプロテスタント教会の多くが抑圧されていることを覚えようという目的で、黒の喪服を着用するアイデアが12月初めから広まった。
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中国当局、北京最大の「地下教会」を閉鎖 十字架や聖書を焼却、信仰放棄書への署名強要も
中国の共産党当局は最近、宗教に対する取り締まりの一環として、十字架や聖書を燃やしたり、信仰を放棄させる書類への署名を強要したりしている。また今月初めには、首都・北京で最も大きな政府非公認教会(地下教会)の1つを閉鎖に追いやった。
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中国の教会支援した人権派弁護士、依然行方不明 母親が悲痛な公開書簡
8月に逮捕されて以降、消息が依然と分からないままのキリスト教徒の著名人権派弁護士の母親が、息子に宛てて痛ましい公開書簡を書いた。消息が分からなくなっているのは張凱氏。張氏は、そのキャリアのほとんどを迫害下の教会を守ることに費やしてきた。
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トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
















