11月30日午前9時更新

国内外の発生状況

( )内は前日の増減数

11月30日午前9時更新、( )内は前日の増減数
日本世界
感染者数 147,467
(+2,688)
62,629,797
(+862,984)
死者数 2,125
(+32)
1,458,018
(+13,805)
回復者数 123,126
(+1,632)
40,067,435
(+631,961)
<出典> 日本:JX通信社, 厚労省 世界:JH CSSE
 ※日本の数はクルーズ船乗員・乗客を除く。

新型コロナウイルスの最新ニュース

福音派

5分の1の教会が1年半以内に閉鎖の危機 米キリスト教世論調査会社社長

米キリスト教世論調査会社「バーナ・グループ」のデイビッド・キナマン社長が、新型コロナウイルスの影響により、今後1年半以内に全米の5分の1の教会が恒久的な閉鎖に追い込まれる可能性があると語った。

2020年08月28日12時16分

最後のコロナ患者、サマリタンズ・パースの野外医療施設を退院 イタリア

コロナめぐり科学の政治化懸念、キリスト教科学財団が声明 5千人超署名

新型コロナウイルスをめぐり、科学の「政治化」が進んでいることに警鐘を鳴らす声明を、米国に拠点を置くキリスト教の科学財団「バイオロゴス財団」が発表した。福音派の指導者も多数署名者として名を連ねており、24日現在で署名者は5千人を超えている。

2020年08月24日14時01分

新型コロナ感染拡大への宗教者の対応 「これまで」と「これから」

新型コロナ感染拡大への宗教者の対応 「これまで」と「これから」

「新型感染症が与える影響と市民社会」と題したオンラインセミナー(庭野平和財団主催)が5日、開催された。6月末から続く4回シリーズの3回目で、この日は「新型コロナウイルス感染拡大への宗教者の対応のこれまでとこれから」がテーマ。

2020年08月12日15時08分

日本の教会ユース34人が歌う「The Blessing」日本バージョンが完成

日本の教会ユース34人が歌う「The Blessing」日本バージョンが完成

新型コロナウイルスのパンデミックの中で生まれ、世界中で歌われているワーシップソング「The Blessing」の日本バージョンが、ユースたちの手によって作成された。北海道から沖縄までの全国各地、海外からも参加者があり、総勢34人が参加した。

2020年08月11日22時52分

コロナ感染で少なくとも牧師100人死亡、南米ボリビア

コロナ感染で少なくとも牧師100人死亡、南米ボリビア

南米ボリビアの2つのキリスト教団体によると、同国では7月中旬までに少なくとも牧師100人が新型コロナウイルス感染症で命を落とした。死亡した牧師の大多数は、路上や保健所、刑務所などで奉仕していたという。

2020年08月10日18時28分

同志社大学

同志社大学、学生2人が新たにコロナ陽性 学内での感染・接触はなし

同志社大学は4日、在学する学生2人が検査の結果、新型コロナウイルス感染症の陽性と判定されたことを、ホームページで発表した。陽性となったのは、いずれも20代の学生で、学外での感染。学内での感染、接触はないという。

2020年08月04日20時00分

シリア、コロナでさらに危機的な状況に ワールド・ビジョンが報告書

シリア、コロナでさらに危機的な状況に ワールド・ビジョンが報告書

キリスト教精神に基づき世界の子どもたちを支援している国際NGO「ワールド・ビジョン」はこのほど、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する過去100日間の対応をまとめた報告書を発表した。

2020年08月01日23時55分

聖書

コロナで聖書に費やす時間減少、教会における人間関係が影響 米聖書協会が調査

新型コロナウイルスの感染拡大は、米国人が聖書に費やす時間にも影響を及ぼしている。聖書を読む米国人が、この半年余りで大きく減少していることが最新の調査で判明した。

2020年07月31日22時18分

コロナ禍から学んだ教訓と新たなビジョン 教皇庁生命アカデミーが文書を発表

コロナ禍から学んだ教訓と新たなビジョン 教皇庁生命アカデミーが文書を発表

カトリック教会の教皇庁生命アカデミーは22日、新型コロナウイルスの感染拡大に関する新たな文書を発表した。文書は「パンデミック時代における人間のコミュニティ:生命の復活についての季節外れの省察」と題したもので、日本語を含む5言語で公開。

2020年07月29日16時30分

コロナ感染の69歳牧師、100日間の入院へて復帰 再び礼拝で説教

コロナ感染の69歳牧師、100日間の入院へて復帰 再び礼拝で説教

新型コロナウイルスに感染し、100日間入院していた牧師がこのほど退院し、再び自身の教会の講壇に立ち、神のメッセージを伝えた。復帰したのは、フェイス・フェローシップ・チャーチ・オブ・ゴッド(米オハイオ州)のジョナサン・ミッチェル牧師(69)。

2020年07月29日14時07分

日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の集会でクラスター 15人感染

日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団は23日、同教団の関東北東教区に属する教会のブランチ集会で、12日の集会後にクラスター(集団感染)が発生していたと公式サイトで発表した。

2020年07月27日18時47分

「お前たちの神に面倒見てもらえ」 「支援」か「棄教」か迫られるコロナ時代の迫害

「お前たちの神に面倒見てもらえ」 「支援」か「棄教」か迫られるコロナ時代の迫害

東南アジアやアフリカの一部の国では、キリスト教徒が、自身の信仰を貫くか、新型コロナウイルスの公的支援を受けるかで選択を迫られている。ある国では「お前たちの家族はお前たちの神に面倒見てもらえ」と言われ、支援を拒否されたという。

2020年07月27日16時26分

米福音派のリバティー大学、コロナ報道めぐりNYタイムズ提訴

米福音派のリバティー大学、コロナ報道めぐりNYタイムズ提訴

米福音派のリバティー大学(バージニア州)は15日、同大の新型コロナウイルス対応に関する一連の報道記事をめぐり、ニューヨーク・タイムズを相手取り、1000万ドル(約10億6千万円)の損害賠償を求める訴訟を同州リンチバーグ巡回裁判所に起こした。

2020年07月24日23時34分

新型コロナで命落としたカトリック大司教・司教は世界で9人

新型コロナで命落としたカトリック大司教・司教は世界で9人

新型コロナウイルスは、WHOが3月初めにパンデミックを宣言してから4カ月以上たった現在も、毎日20万人前後の新規感染者が発生しており、収束のめどがたっていない。コロナに感染して亡くなった大司教や司教はこれまでに、世界で少なくとも9人に上る。

2020年07月22日22時23分

米メガチャーチ、新型コロナで年内の対面式礼拝再開を断念

米メガチャーチ、新型コロナで年内の対面式礼拝再開を断念

米メガチャーチ「ノースポイント・コミュニティー教会」(礼拝出席者数約4万人)のアンディー・スタンリー主任牧師は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、このままでは信徒の安全を保証することは困難だとして、対面式の礼拝を年内は中止すると発表した。

2020年07月20日22時00分

神奈川県内の教会で関係者1人が新型コロナに感染、経路は不明

神奈川県内のプロテスタント教会で、関係者1人が新型コロナウイルスに感染していたことが、17日までに分かった。教会によると、症状は軽症だという。感染が判明したのは11日で、日曜日の翌12日は礼拝を含むすべての集会を中止した。

2020年07月18日10時08分

JOCS、感染拡大続くインドネシアの病院に緊急支援

日本キリスト教海外医療協力会、インドネシアの病院にコロナ緊急支援

日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)は16日、インドネシアのGKSTシナルカシ病院に対し、医療従事者用の防護服などの購入と、感染者の隔離施設設置にかかる費用として3550万インドネシアルピア(約26万円)を緊急支援したと発表した。

2020年07月16日16時07分

米カリフォルニア州で再び屋内営業禁止 深刻な地域では教会にも閉鎖命令

米カリフォルニア州で再び屋内営業禁止 深刻な地域では教会にも閉鎖命令

米カリフォルニア州のニューサム知事は13日、新型コロナウイルスの感染が再び拡大しているとして、州全域でレストランや映画館などの屋内営業を再び禁止すると発表した。さらに特に感染が深刻な30の郡では、教会やジムなどの閉鎖も命じた。

2020年07月16日8時00分

恵みシャレー軽井沢が営業終了、オアシス仙台店は休業・移転

いのちのことば社が運営する宿泊研修施設「恵みシャレー軽井沢」(長野県軽井沢町)が、今年10月末で営業を終了する。また、同じく同社が運営する直営店「オアシス仙台店」は、15年入居していたビルからの移転を決め、移転先が決まるまで休業するという。

2020年07月10日20時46分

新型コロナで日本基督教団が総会延期 教団年鑑も休刊

日本基督教団は、10月27〜29日に予定していた第42回教団総会を延期し、来年開催することを決めた。どのような感染予防の手立てを講じたとしても、「3密」を避けるなどの対策を取ることは不可能で、感染リスクを無くすことはできないと判断した。

2020年07月09日15時15分

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