バチカン
-
ロシア正教会のイラリオン府主教、教皇フランシスコに謁見 ローマで両教会の聖歌隊コンサートも
ロシア正教会モスクワ総主教庁の渉外局長であるボロコラムスク府主教イラリオンは10日、バチカン宮殿で教皇フランシスコに謁見した。同教会が同日、公式サイトで伝えた。
-
バチカンでクリスマスツリー点灯式、プレゼピオには難民象徴した装飾も
バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ広場で9日、恒例のクリスマスツリーの点灯式が行われた。今年のツリーはイタリア北部トレントから贈られた高さ約25メートルのモミの木。イルミネーションで彩られたツリーの柔らかな輝きで、広場は華やかな雰囲気に包まれた。
-
マーティン・スコセッシ監督、最新映画「沈黙」についてバチカンに語る
バチカン放送局とのインタビューでスコセッシ監督は、最新映画「沈黙―サイレンス―(原題:Silence)」を製作したときのエピソードや、ニューヨークの騒々しいスラムで育った自らの人生について語った。
-
年末年始の教皇による宗教行事発表
教皇フランシスコによる、2016年12月から17年1月にかけての宗教行事を、バチカン(ローマ教皇庁)教皇儀典室が発表した。
-
カトリック教会、「いつくしみの特別聖年」終了 教皇フランシスコによる閉幕ミサで
カトリック教会が約1年間開催した「いつくしみの特別聖年」は、典礼暦で「王であるキリスト」を祝う20日、教皇フランシスコによる閉幕ミサをもって終了した。バチカン放送局日本語版が同日に報じた。
-
カトリック教会とアルゼンチンの「汚い戦争」 バチカンが秘密文書公開へ
バチカンが、アルゼンチンの軍事政権に関する資料を、政権下で犠牲になった人々と遺族に公開しようとしている。「汚い戦争」の間に、カトリック教会と犠牲者の家族との間でやりとりされた約3千通の手紙が、アルゼンチン司教協議会によってバチカン秘密文書館に保管されている。
-
トランプ氏当選にバチカン国務長官やロシア正教会総主教が祝意 米福音同盟会長らが選挙結果の尊重求め声明
バチカン放送局(日本語版)は9日、バチカン国務長官ピエトロ・パロリン枢機卿が同日、米大統領選で勝利したドナルド・トランプ氏に祝辞を述べたと報じた。
-
バチカン、司教任命方法で中国と合意か
中国に無神論の共産主義政権が実現してからというもの、宗教も共産党の支配、監督下に置かれた。外国からの影響を排除することも強調される中で、カトリック、プロテスタント双方も「中国化」を迫られた。
-
バチカン典礼秘跡省のメンバー総入れ替え
教皇フランシスコが典礼秘跡省のメンバーを総入れ替えするという思い切った措置に踏み切った。同省が典礼、特に秘跡を促進し、関連諸規則を定めることを任務としていることから、教皇の意図も分かろうというもの。
-
バチカンが火葬に新指針、散骨や自宅保管は認めず
バチカン(ローマ教皇庁)が10月25日、火葬に関する新指針を明らかにした。火葬後の遺灰を海にまいたり自宅に置いたりしてはいけないと規定している。
-
教皇を描いた落書きをローマ市が撤去 踏み台に乗って三目並べ
バチカン(ローマ教皇庁)近くのローマ市内の壁に10月19日、教皇フランシスコを描いた等身大より大きな落書きが出現したが、数時間後に当局が撤去する出来事があった。
-
司教任命問題でバチカンと中国交渉?大詰め?
中国政府から派遣された代表団がローマでバチカン(ローマ教皇庁)の代表と10月中にも司教任命問題に関する交渉を決着させる、との観測をロイター通信が報じた。
-
バチカン、中国と司教任命方法で年内に合意も
バチカン(ローマ教皇庁)が1951年に断交した中国との文化交流に力を入れている。中国との関係改善を目指し、訪中に意欲を示している教皇フランシスコの意向を受けてのものとみられる。司教の任命方法で双方が年内に合意する可能性があるとも観測されている。
-
マクドナルドのバチカン出店計画に枢機卿ら反発
AFP=時事通信によると、バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ大聖堂の右手に、米ファストフード「マクドナルド」の店舗をオープンする計画が、聖職者たち、とりわけ入居予定の建物の階上で暮らす枢機卿たちを激怒させている。
-
キリシタン史料の修復、和紙の技術で バチカン図書館と日本の研究グループが協力
江戸時代のキリシタン禁制についての史料に関するバチカン(ローマ教皇庁)と日本の研究グループによるワークショップが5、6の両日、バチカン図書館などで開かれ、文書の保存や修復の取り組みが紹介された。和紙を使った修復技術の実演もあり、欧州の専門家らが参加した。
-
スポーツと信仰の世界会議初開催 開幕式に教皇出席
スポーツと信仰に関する最初の世界会議「人間性のためのスポーツ」が、5日から7日まで、バチカン(ローマ教皇庁)で開催された。
-
【寄稿】マザー・テレサ列聖式に参加して 片柳弘史
9月4日、バチカンでマザー・テレサが聖人の列に挙げられました。マザー・テレサとの出会いがきっかけで神父への道を歩み始めたわたしにとって、この歴史的な瞬間に立ち会えたことは本当に大きな恵みでした。
-
バチカンとWCCがエキュメニカル関係の位置づけ検証
バチカン(ローマ教皇庁)のキリスト教一致推進評議会と世界教会協議会(WCC)の間で1965年に設立された「合同作業グループ」が14日から5日間、スイス・ジュネーブ近郊のボセーで協議を行った。
-
枢機卿協議会、12~14日に教皇と会合
枢機卿9人で構成される枢機卿協議会が12日から14日まで教皇フランシスコと会合する、とバチカン(ローマ教皇庁)広報事務所が発表した。
-
バチカンのエクソシスト、ガブリエーレ・アモルト司祭死去
バチカン(ローマ教皇庁)とローマ教区の悪魔払い師(エクソシスト)だったガブリエーレ・アモルト司祭が死去した。91歳。AFP通信によると、イタリアのメディアが関係者の発表として18日報じた。アモルト氏は呼吸器系疾患を患っていた。
人気記事ランキング
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
NCC、米のベネズエラ攻撃に抗議 高市首相には武力行使に明確に反対するよう要求
-
心を騒がせないためには 佐々木満男
-
ワールドミッションレポート(1月8日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語①
-
あなたは命を宿す器 菅野直基
-
主の山に備えあり 穂森幸一
-
ワールドミッションレポート(1月9日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語②
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も
-
ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり
-
【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信
-
東京女子大学、次期学長に東大副学長の太田邦史氏
-
ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③
-
京大などのチームがキリスト教AIの開発開始 「プロテスタント教理問答ボット」を発表
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり
-
【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信
-
戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二
-
スイスのスキーリゾートで火災、新年祝う若者ら約40人死亡 WCC総幹事が哀悼の書簡
-
韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も
-
ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③
















