米国カトリック司教協議会(USCCB)
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米国カトリック司教協議会会長、トランプ大統領と面会 副大統領や国務長官とも
米国カトリック司教協議会(USCCB)会長のポール・コークリー大司教は12日、米国のドナルド・トランプ大統領、J・D・バンス副大統領、マルコ・ルビオ国務長官と面会した。
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「キリスト教を嘲笑し愚弄」 パリ五輪開会式の「最後の晩餐」に批判相次ぐ
26日に行われたパリ・オリンピックの開会式で、イエス・キリストと12人弟子の最後の食事の場面を描いたレオナルド・ダビンチの名画「最後の晩餐」をほうふつとさせるパフォーマンスが行われたことを巡り、キリスト教界から批判の声が上がっている。
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米司教協議会、性転換治療は「創造の秩序」に反する カトリック系病院に実施しないよう呼びかけ
米国カトリック司教協議会(USCCB)は20日、性転換治療は神の「創造の秩序」に反するとし、カトリック系病院にこうした治療を実施しないよう呼びかける文書を発表した。
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米カトリック司教協議会、新会長選出 LGBTQ問題などで保守路線継続へ
米国カトリック司教協議会は15日、新会長にティモシー・ブロリオ大司教(70、米軍大司教区)を選出した。任期は3年。ブロリオ大司教は強硬派ではないものの、特に性的少数者(LGBTQ)の問題などにおいて保守的な立場とされる。
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米司教協議会、中絶推進派政治家の聖体拝領を禁止せず 総会で文書承認
米国カトリック司教協議会(USCCB)は、ジョー・バイデン氏の大統領就任を受けて事前に流れていた憶測とは裏腹に、中絶推進派政治家の聖体拝領禁止をあからさまに要求しない文書を承認した。
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中絶推進派のカトリック政治家の聖体拝領を禁止するものではない 米司教協議会が見解
米国カトリック司教協議会(USCCB)は、先月の総会で承認した聖体拝領に関する議案について、中絶推進派のカトリック政治家の聖体拝領を禁止することにつながるものではないとする見解を示した。
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バイデン米大統領の聖体拝領拒否の可能性も 米司教協議会が議案承認
ジョー・バイデン米大統領をはじめとする中絶推進派の政治家の聖体拝領拒否に向けた議案が18日、米国カトリック司教協議会の春期総会で承認された。結果は賛成168、反対55、棄権6で、オンラインで3日間にわたって行われた総会の終盤で発表された。
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米司教ら60人以上、中絶推進派の政治家らの聖体拝領をめぐる議論の延期を要請
米国の司教ら60人以上が、米国カトリック司教協議会の議長に書簡を送り、中絶推進派のカトリック政治家への聖体拝領に関する議論を延期するよう求めた。この問題は、ジョー・バイデン大統領が中絶を推進する施策を取っていることから注目が集まっている。
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米大司教ら「理性に反し、人間の尊厳を侵害」 バイデン氏の海外中絶政策を非難
ジョー・バイデン米大統領が、海外の中絶支援団体への米政府による資金援助を禁じた政策を撤回したことを受け、米国のカトリック大司教らは「理性に反し、人間の尊厳を侵害するもので、カトリックの教えとは相いれない」と強く非難するコメントを発表した。
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マカリック元枢機卿の性的虐待に関する真相究明要求案、米司教協議会が否決
「カトリック世界ニュース」(CWN)が14日報じたところでは、米国カトリック司教協議会は、セオドア・マカリック元枢機卿の性的虐待に関する真相公表をバチカン(ローマ教皇庁)に要求するとの決議案を、混乱した討議のすえ、137対85票で否決した。
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過去70年で未成年者千人に性的虐待、米ペンシルベニア州 バチカンが声明「遺憾」
米ペンシルベニア州のカトリック教会の聖職者300人以上が過去70年にわたり、未成年者約千人に性的虐待を加えていたとされる問題で、バチカンのグレッグ・バーク報道官は16日、「遺憾の意」を表明した。
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米ニューヨークで車暴走テロ、8人死亡 地元大司教「信仰と愛で一致を」
米ニューヨークで車が暴走し8人が死亡するテロ事件が発生したことを受け、米国内の教会指導者たちは、犠牲者の遺族や関係者のために祈るよう求めた。また、ニューヨーク大司教は「傷ついた人々を支えるために信仰と愛で一致しなければならない」と訴えた。
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米国福音同盟がオバマケア廃止に反対 主流派、カトリックに続き
米国福音同盟(NAE)が、オバマケアの廃止を目指す共和党の政策に反発している。声明では「わが国の健康管理システムは見事な成果を上げてはいるものの、国民の多くに対して、手頃な価格での生命維持を提供できない場合が多い」と指摘している。
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米カトリック司教協議会、子ども対象の移民制度停止でトランプ氏を非難
米カトリック教会の指導者らは、同国南部の国境を越えて入国しようとする子どもたちを対象にした移民制度の一部を、ドナルド・トランプ米大統領が停止したことに反対の声を上げている。
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トランプ氏、言論・宗教の自由を促進する大統領令に署名 歓迎と懸念の声
ドナルド・トランプ大統領は4日、宗教団体などの政治活動に対する制限を緩和することや、避妊や中絶に対する医療保険の適用を義務付けている規則の変更などを盛り込んだ大統領令に署名した。米国の教界内では歓迎する声がある一方、懸念を示す声も出ている。
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米カトリックとプロテスタント、洗礼を相互認知
米国のカトリック教会とプロテスタント4教派が、テキサス州オースチンで1月29日、洗礼に関する礼典を正式に相互認知する合意書に署名した。
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米カトリック、オバマ大統領を公然批判
米国カトリック司教協議会会長のティモシー・トーラン枢機卿(ニューヨーク大司教)は「宗教の自由に関する特設委員会」のウィリアム・ロリ議長(ブリッジポート司教)と連名で、全米の司教に宛て、従業員の妊娠中絶、不妊、避妊について健康保険適用を遵守することをカトリック関係を含む全団体に求めた政府の決定を、米国が尊重する宗教的自由を損なうものだ、と批判する書簡を送った。
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