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トルコで建国以来初の教会堂建設始まる エルドアン大統領が定礎式で演説

トルコで、1923年の建国以来初となるキリスト教の教会堂の建設が始まった。3日に行われた定礎式には、レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が出席し、同国が信教の自由を保障していることを強調した。

2019年08月12日20時39分

拉致から6年、シリアのアレッポ大主教2人がいまだ行方不明

拉致から6年、シリアのアレッポ大主教2人がいまだ行方不明

内戦中のシリア北部の都市アレッポで2013年4月、アンティオキア総主教庁(アンティオキア正教会)のアレッポ大主教ボウロス・ヤジギと、シリア正教会のアレッポ大主教ヨハンナ・イブラヒムが拉致されてから6年がたつ。

2019年04月12日18時26分

「イスラム国」(IS)の首都ラッカ制圧を報道カメラマン横田徹氏に聞く シリアのキリスト教の現状

「イスラム国」の「首都」ラッカ制圧 報道カメラマン横田徹氏に聞く「イスラム国」の今とこれから

過激派組織「イスラム国」(IS)が「首都」としていたシリア北部の都市ラッカを、クルド人の民兵部隊を主体とする反体制派の「シリア民主軍」(SDF)が制圧した。イラクやシリアを訪れ、取材を重ねている報道カメラマンの横田徹氏に話を聞いた。

2017年10月20日14時35分

シリア正教会に新大主教、内戦による主教不在状態から4年ぶり

シリア北東部ハサケにあるシリア正教会の聖ジョージ大聖堂で19日、モーリス・アムシーフ大主教の就任式が行われた。シリアで続く内戦のため、シリア正教会は国内に主教がいない状況が4年前から続いており、大主教を迎えた人々は大きな希望を抱いている。

2017年08月24日19時18分

イラクのキリスト教徒、2年ぶりに帰還 ISに破壊された教会で礼拝

イラクの3教派、「イスラム国」に破壊された1万2千軒の家屋再建で協力

過激派組織「イスラム国」(IS)の襲撃により国外に逃れていたキリスト教徒たちが帰還しつつあるイラク北部のニネべ平原で、現地の主要な3教派が団結し、破壊された1万2千軒以上の家屋を再建しようとしている。

2017年04月05日18時08分

WCCやCCAが自爆攻撃に非難声明 シリア正教会の最高指導者が「標的」

教会に自爆攻撃、シリア正教会最高指導者狙った犯行か WCCとCCAが非難声明

シリアの聖ガブリエル教会で19日、自爆攻撃があった。シリア正教会の最高指導者であるアンティオキア総主教イグナティウス・アフレム2世を標的にしたものだとして、世界教会協議会(WCC)とアジアキリスト教協議会(CCA)が非難声明を発表した。

2016年06月22日12時02分

パレスチナ自治政府がキリスト教聖職者逮捕

パレスチナ自治政府公安当局が、シリア正教会のスウェリオス・マルキ・ムラド大主教を逮捕していたことが明らかになった。同氏は1996年以来、「聖地とヨルダンの名義主教」という名称を保持している、同派の有力な存在。

2016年04月05日11時54分

「かろうじて爪の先で引っかかっている」シリア正教会の司祭がキリスト教徒の中東からの脱出を語る

「かろうじて爪の先で引っかかっている」シリア正教会の司祭がキリスト教徒の中東からの脱出を語る

1991年7月28日にデール・ジョンソン神父がシリア正教会の司祭として叙聖されたとき、式を執り行った主教は力強いメッセージを伝えた。「あなたは私たちとディアスポラ(離散された民族)の懸け橋となるでしょう」

2016年04月04日11時39分

シリア正教会アンティオキア総主教庁、自爆テロに対する非難声明を発表

シリア正教会アンティオキア総主教庁、年末の自爆テロに対する非難声明を発表

シリア正教会アンティオキアおよび全東方総主教庁は12月31日、同日にシリア北東部のトルコ国境にある都市、カーミシュリーで起きた自爆テロを受けて、これを非難する声明を首都ダマスカスで発表した。

2016年01月05日11時00分

過激派組織「イスラム国」(IS)の戦闘員

クリスチャン戦闘員数百人、聖書に登場するシリアの町をISから守るため戦う

シリア全土から集まったクリスチャン戦闘員数百人が、聖書の時代から続くシリアの町がイスラム過激派組織「イスラム国」(IS)に制圧されることを防ぐため結束したと、シリア正教会の代表が述べた。

2015年11月13日19時53分

シリア正教会主教団、アサド大統領と会見

バチカンのフィデス通信によると、シリアのアサド大統領は11日、シリア正教会主教団とダマスカスで会談した。アサド大統領は、「テロリスト、過激派は国境線も国籍も無視しており、シリアを分裂させ、多彩な宗教共同体の共存を破壊しようとしている」と語った。

2015年06月16日13時38分

拉致から1年過ぎたシリアの正教会指導者たち 米豪で募る憂慮の声

シリア正教会イブラヒム大主教とギリシャ正教会のブーロス・ジャズィジ大主教が2013年4月22日にシリアで拉致されてから1年が過ぎたが、米国やオーストラリアの教会関係者の間では、1周年を前に、憂慮の声が出ていた。

2014年05月05日15時13分

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