慰安婦
-
2014年、10大ニュースで振り返る一年
2014年、クリスチャントゥデイでは国内外のキリスト教に関わるニュースを、教派の隔たりなく、さまざまな分野で伝えてきました。この1年間で配信した記事の数は2千を超えます。それらの中から、2014年を代表する10大ニュースを選びました。
-
矯風会、北星学園大学に要望書 「屈することなく自治、言論、学問の自由守って」
日本キリスト教婦人矯風会(東京都新宿区)は17日、北星学園大学(北海道札幌市)に対し、平和を脅かす言動に屈することなく大学の自治、言論、学問の自由を堅く守ることを要望する書簡を送付したと発表した。
-
日本の司教ら、元慰安婦たちに謝罪
第20回韓日司教交流会に参加するために韓国を訪問した日本の司教らが10日、交流会の一環として旧日本軍の慰安婦被害者が共同生活を送るソウル近郊の施設「ナヌムの家」を訪れ、慰安婦被害者らに謝罪し、日本でこの問題が認識されるよう努力すると伝えた。
-
日本人牧師15人、慰安婦問題訴える集会で謝罪
日韓親善宣教協力会(尾山令仁会長)に所属する日本人牧師15人が10月29日、慰安婦問題の解決を求めソウルの日本大使館前で開催された1150回目の「水曜集会」に出席。「日本人として同じ日本人が犯した罪に対し心から謝罪する」などと述べた。
-
北星学園大学、抗議・脅迫への対応を説明 元朝日記者の講師採用で
プロテスタントのキリスト教信仰を建学の精神とする北星学園大学(北海道札幌市)は1日、従軍慰安婦問題に絡めて元朝日新聞記者の講師採用に対して同大学に寄せられた抗議や脅迫への対応を説明した9月30日付の文書を、同大学長名で公式サイトに掲載した。
-
WCC副総幹事、「慰安婦」国際記念日に連帯を表明
世界教会協議会(WCC)副総幹事兼総幹事代行のイザベル・アパウォ・フィリ博士は、第二次世界大戦中に旧日本軍によって性的奴隷にされ苦しんだ女性たちのために正義を求める人々に連帯を表明した。WCCが14日に公式サイトで伝えた。
-
教皇、韓国司牧訪問終え帰国 慰安婦とのつながりは胸元のバッジ
教皇フランシスコは韓国司牧訪問最終日の18日、ソウルの明洞聖堂で「朝鮮半島の平和と和解のためのミサ」を行った。教皇はミサの冒頭で2~3分間、最前列に座った旧日本軍の従軍慰安婦だった韓国人女性7人全員の手を握り、うち1人の話に耳を傾けた。
-
朝日新聞、慰安婦問題特集で強制連行証言記事を取消 報道姿勢は変えず
朝日新聞は、5・6日両日付の同紙朝刊で、特集「慰安婦問題を考える」を掲載。当時、慰安婦の強制連行を根拠付けた吉田晴治氏による証言を扱った記事について、「虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした」と取り消した。
-
日基・KCCJ、共同で平和メッセージを発表
日本基督教団と在日大韓基督教会(KCCJ)は共同で「2014年平和メッセージ」を発表した。メッセージでは、集団的自衛権の容認や、安倍晋三首相をはじめとする閣僚・国会議員の靖国神社参拝、「河野談話」の検証、ヘイトスピートなどを取り上げた。
-
明学大で映画『蘆葦の歌』上映 台湾の日本軍「慰安婦」被害者たちの回復への道のりを描く
明治学院大学キリスト教研究所と「台湾の元『慰安婦』裁判を支援する会」は4日、同大学白金校舎(東京都港区)で、台湾の日本軍「慰安婦」被害者たちの回復への道のりを描いた映画『蘆葦(あし)の歌』を上映し、約80人が参加した。
-
WCC、性奴隷制問題の討論をジュネーブで開催
性奴隷制、抵抗と正義を求める女性の要求が、スイスのジュネーブで世界教会協議会(WCC)によって開催された最近のイベントで焦点となり、韓国挺身隊問題対策協議会の代表者たちがその主役を務めた。このイベントは6月16日(木)に開かれた。
-
東京都:映画『蘆葦の歌 Song of the Reed』上映会を開催
台湾の日本軍「慰安婦」被害者たちの回復への道のりを描いた映画「蘆葦(あし)の歌」上映会が7月4日(金)に、明治学院大学(東京都港区)で開催される。
-
日本人牧師がソウルの慰安婦少女像前で謝罪の祈り
韓国の聯合ニュース(日本語電子版)によると、3月28日午後、ソウルの日本大使館前に設置された慰安婦を象徴する少女像の前に、つえをついた日本人・平野耕一牧師が立った。
-
慰安婦問題 国連委、日本政府に「反論」要求
国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会は5月31日、旧日本軍の従軍慰安婦問題について「政府や公人による事実の否定、被害者を傷つけようとする試みに反対する」ことを日本政府に求める勧告をまとめた。
-
日本初の慰安婦資料館、キリスト教会館で開館
今月1日、戦時下での性暴力に関する被害と加害の資料を集めたアクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(西野留美子館長)が、東京都新宿区の日本キリスト教会館内でオープンした。従軍慰安婦の資料を集めたものとしては日本で初の専門資料館。
人気記事ランキング
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念
-
「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で
-
人生を通して働かれる主への信頼 万代栄嗣
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(12)隠された宝はあなたを待っている 白畑司
-
神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(7月5日):中国 結婚のプレッシャーを超えて─家の教会を支える独身の開拓者たち
-
ワールドミッションレポート(7月7日):ニジェール サヘル地域で最も過酷な信仰の代価
-
米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で
-
カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表
-
聖書のイエス(36)人類救済の愛を全うされるために さとうまさこ
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』
-
神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(7月5日):中国 結婚のプレッシャーを超えて─家の教会を支える独身の開拓者たち
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で
-
カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(12)隠された宝はあなたを待っている 白畑司
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』

















