ハンセン病

日本カトリック司教団、元ハンセン病患者らに謝罪 「当事者の権利を守る視点に立てなかった」

日本カトリック司教団、元ハンセン病患者らに謝罪 「当事者の権利を守る視点に立てなかった」

日本カトリック司教団が、元ハンセン病患者やその家族らに対する謝罪声明を発表した。当事者の権利を守る視点に立てず、元患者や家族らに対し「長い間、言葉にできないほどの苦しみを与えてしまった」として謝罪した。

2019年07月18日20時07分

牧師の小窓(82)大島青松園 福江等

牧師の小窓(82)大島青松園 福江等

以前、NHKのテレビでハンセン病のために瀬戸内海の大島青松園に隔離された姉と、その弟の半生をドキュメンタリーで放映しておりました。その姉というのは高知の人であって、まだ若い時に発症し、大島青松園に隔離されました。

2017年05月28日7時40分

元ハンセン病患者の森元美代治さん講演 「らい予防法」廃止運動、教会の実態、家族を語る(2)

元ハンセン病患者の森元美代治さん講演 「らい予防法」廃止運動、教会の実態、家族を語る(2)

いろいろなことを調べているうちに、1996年3月に夫婦で『証言・日本人の過ち ハンセン病を生きて』(人間と歴史社)という本を出そうと決心しました。

2016年07月08日23時43分

元ハンセン病患者の森元美代治さん講演 「らい予防法」廃止運動、教会の実態、家族を語る

元ハンセン病患者の森元美代治さん講演 「らい予防法」廃止運動、教会の実態、家族を語る

元ハンセン病患者の森元美代治さんの「らい予防法廃止から20年 人間回復への願いと私の闘い」と題した講演が6月18日、兵庫県の西宮中央教会で行われた。

2016年07月08日23時42分

日本聖公会総会で栗生楽泉園の藤田三四郎さん(90)が語ったハンセン病の歴史における教会の責任(2)

日本聖公会総会で栗生楽泉園の藤田三四郎さん(90)が語ったハンセン病の歴史における教会の責任(2)

その後、プロミンで回復したから「らい予防法」を改正してほしいという要求運動をずっと続けてきました。吉田茂のばかやろう解散のあと、当時原っぱだった今の衆議院会館の前に座り込んでやりました。

2016年06月09日22時55分

日本聖公会総会で栗生楽泉園の藤田三四郎さん(90)が語ったハンセン病の歴史における教会の責任(1)

日本聖公会総会で栗生楽泉園の藤田三四郎さん(90)が語ったハンセン病の歴史における教会の責任(1)

2日から3日間開催された日本聖公会第62(定期)総会で「ハンセン病回復者と家族のみなさまへの謝罪声明」が採択された。2日は、日本聖公会信徒で群馬県の療養所、栗生楽泉園入所者自治会長の藤田三四郎さんが招かれ、メッセージを伝えた。

2016年06月09日22時54分

日本聖公会、第62定期総会で「ハンセン病回復者と家族のみなさまへの謝罪声明」を採択

日本聖公会は2日から4日まで東京都新宿区の牛込聖バルナバ教会で行われた第62(定期)総会で、「ハンセン病回復者と家族のみなさまへの謝罪声明」を採択した。

2016年06月06日16時59分

何かになれなくても生きる意味はある 映画「あん」が日本カトリック映画賞受賞

何かになれなくても生きる意味はある 映画「あん」が日本カトリック映画賞受賞

SIGNIS JAPAN(カトリックメディア協議会)が主催する第40回日本カトリック映画賞の授賞式と上映会が5日、なかのZERO大ホール(東京都中野区)で行われた。今年は河瀬直美監督の「あん」が受賞し、主演の樹木希林さんが授賞式に出席した。

2016年05月09日18時09分

キリスト教と社会事業の関わりを考える 国立ハンセン病資料館企画展「待労院の歩み」 

キリスト教と社会事業の関わりを考える 国立ハンセン病資料館企画展「待労院の歩み」

国立ハンセン病資料館で「待労院の歩み-創立から閉院までの115年-」が開催されている。2年前に閉院した待労院と共に形成された「聖母ヶ丘」の資料130点から、近代以降の日本におけるキリスト教と社会事業との関わりの一例について知ることができる。

2015年11月16日19時26分

ハンセン病と共に74年 元患者の平沢保治さんが講演「苦しみは歓びをつくる」

ハンセン病と共に74年 元患者の平沢保治さんが講演「苦しみは歓びをつくる」

ハンセン病に対する差別や偏見と闘ってきた、元患者の平沢保治さん(88)が6月27日、国立ハンセン病資料館(東京都東村山市)で、「苦しみは歓(よろこ)びをつくる」と題して講演し、74年間にわたってハンセン病と共に生きてきた人生を語った。

2015年07月01日14時49分

ハンセン病の差別の歴史伝える資料館、沖縄愛楽園内に開館

ハンセン病の差別の歴史伝える資料館、沖縄愛楽園内に開館

沖縄県名護市にある国立ハンセン病療養所「沖縄愛楽園」に、ハンセン病による差別の歴史を伝える資料館「交流会館」がオープンし、今月から一般公開が始まった。新たな施設としてこうした資料館を構えるのは、全国に13ある国立ハンセン病療養所では初めて。

2015年06月19日14時23分

胎児標本12体を火葬、国立ハンセン病療養所・星塚敬愛園

国立ハンセン病療養所・星塚敬愛園(鹿児島県)は14日、園内に保管されていた胎児標本18体のうち12体を火葬した。全国13の国立ハンセン病療養所のうち葬儀を非公開で行ったのは同園のみ。

2007年02月16日8時52分

ハンセン病の半生「自分の十字架を背負って」出版

60年以上の間、ハンセン病による偏見や差別を受けてきたクリスチャン、太田国男さん(75)が、教会での講演の内容やハンセン病療養所の機関紙に掲載した文章をまとめた単行本「自分の十字架を背負って」を自費出版した。

2006年11月18日19時15分

「ハンセン病を正しく理解する講演会2006」開催

キリスト教主義の社団法人・好善社(理事長:棟居勇牧師)が7月8日「ハンセン病を正しく理解する講演会2006」を日本キリスト教会西宮中央教会(兵庫県西宮市)で開催した。参加者は80人。

2006年07月13日16時51分

国立ハンセン病療養所でキリスト教礼拝 松丘聖ミカエル教会 青森市

青森市石江の国立ハンセン病療養所「松丘保養園」内にある松丘聖ミカエル教会(日本聖公会)で5日10人の信者らによる礼拝が開かれたと、毎日新聞が6日伝えた。

2005年03月08日17時00分

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