世界平和統一家庭連合(旧統一協会)
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旧統一協会2世らが「清算連絡会」設立 当事者の清算手続き参加を支援
解散命令を受けて清算手続きが進む世界平和統一家庭連合(旧統一協会)を巡り、同協会の信者を親に持つ2世らは23日、「統一教会2世清算連絡会」を設立した。当事者間での情報共有を通じ、被害の整理や清算手続きへの参加支援などを目的とする。
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日本基督教団カルト問題連絡会、旧統一協会への解散命令受け声明
日本基督教団カルト問題連絡会は6日、東京高裁が世界平和統一家庭連合(旧統一協会)に対し宗教法人としての解散を命じる決定をしたことを受け、声明を発表した。声明は東京高裁決定の概要を示した上で、決定は「妥当」だとし、解散命令への支持を表明した。
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旧統一協会に再び解散命令、東京高裁 宗教法人格喪失、清算手続き開始へ
東京高裁は4日、世界平和統一家庭連合(旧統一協会)の宗教法人としての解散を命じた東京地裁の決定を支持し、教団の即時抗告を棄却する決定をした。教団が最高裁に特別抗告するかどうかにかかわらず、解散命令は効力を持ち、清算手続きが開始される。
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山上徹也被告に無期懲役の判決 安倍晋三元首相銃撃事件
2022年の参院選中、奈良市で応援演説をしていた安倍晋三元首相が手製銃で殺害された事件の裁判員裁判の判決が21日、奈良地裁であり、殺人罪などに問われた山上徹也被告(45)に対し、求刑通り無期懲役が言い渡された。
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韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は12日、新年に当たり、大統領府の青瓦台(チョンワデ)で、国内の主要な宗教指導者らを招いた昼食懇談会を開き、国民統合と社会問題に対する宗教界の役割に期待を示した。
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旧統一協会の田中富広会長、道義的責任など理由に辞任 「謝罪の意を込めおわび」
世界平和統一家庭連合(旧統一協会)の田中富広会長は9日、記者会見を開き、同日付で辞任すると発表した。後任には、元副会長の堀正一氏(55)が就任した。田中氏は辞任を決めた理由について、被害を訴える人々に対する道義的責任など3点を挙げた。
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日本基督教団カルト問題連絡会、旧統一協会の韓鶴子総裁逮捕受けコメント
日本基督教団カルト問題連絡会は24日、世界平和統一家庭連合(旧統一協会)の韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁が韓国で逮捕されたことを受け、教団のホームページでコメント(23日付)を発表した。
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旧統一協会の韓鶴子総裁を逮捕、尹前大統領の妻や側近への金品授与に関与の疑い
韓国の特別検察は23日、世界平和統一家庭連合(旧統一協会)の韓鶴子総裁(82)を、政治資金法違反や請託禁止法違反などの容疑で逮捕した。教団元幹部が尹錫悦前大統領の妻や側近に金品を渡し、便宜を得ようとした事件に、韓氏も関与した疑い。
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「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇
日本キリスト者オピニオンサイト「SALTY」主催の特別集会「信教の自由を脅かす解散命令」が11日、お茶の水クリスチャン・センターで開催された。旧統一協会に対する解散命令について、信教の自由の観点から異議を唱える集会で、約80人が参加した。
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東京地裁、旧統一協会に解散命令 協会側は即時抗告の意向
東京地裁は25日、世界平和統一家庭連合(旧統一協会)に対し宗教法人法に基づく解散命令を出す決定をした。同協会を巡っては、文科省が2023年、高額献金や霊感商法により多数の人々に対し多額の損害を被らせてきたとして、解散命令を請求していた。
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今、旧統一教会を知るための3冊 溝田悟士
安倍晋三元首相暗殺後、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への批判が高まり、宗教法人としての解散命令が請求されている現状にある。早ければ24年度内にも判断が出る可能性がある。現状をより深く理解するため、今、読んでおきたい3冊の本を紹介する。
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旧統一協会の被害者救済巡る特例法が成立 法テラスの支援拡充、財産監視を強化
世界平和統一家庭連合(旧統一協会)の被害者救済を巡り、日本司法支援センター(法テラス)による支援を拡充し、解散命令を請求された宗教法人の財産監視を強化する特例法が13日、参議院本会議で賛成多数により可決、成立した。
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旧統一協会の解散命令請求を「評価」 キリスト教の8教団・団体が共同声明
カトリックとプロテスタントの8つの教団と団体は25日、盛山正仁文部科学相が10月に世界平和統一家庭連合(旧統一協会)に対する宗教法人法に基づく解散命令を請求することを決めたことについて、「評価」する声明を共同で発表した。
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旧統一協会会長が会見で「おわび」 最大100億円の供託金を表明
世界平和統一家庭連合(旧統一協会)の田中富広会長らが7日、東京都渋谷区の同協会本部で記者会見を開いた。日本における同協会トップの田中氏が会見を開くのは、昨年7月の安倍晋三元首相銃撃事件直後に会見を開いて以来約1年4カ月ぶり。
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旧統一協会に対する解散命令請求を正式決定、文科相が臨時記者会見
盛山正仁文部科学相は12日、臨時記者会見を開き、世界平和統一家庭連合(旧統一協会)に対する宗教法人法に基づく解散命令を請求することを正式に決定したと発表した。請求は13日以降、準備ができ次第速やかに東京地裁に対して行う方針。
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政治と宗教との関わり 佐々木満男
現在、旧統一協会と政治家のつながりが大きく報道される中で、それを憲法違反だと考える人や、政教分離という観点からそれを問題視する人が多くいます。法律論として考えると、憲法で定められているのは「国家と宗教」の分離であって、「政治と宗教」の…
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【書評】『徹底討論!問われる宗教と“カルト”』
2022年7月8日午前11時半過ぎ、安倍晋三元首相が銃撃され命を落とした。本書は、この事件を踏まえ、日本有数の「宗教研究者」「宗教者」が6人集まって討論したNHKの宗教番組「こころの時代」の放送内容をベースにしている。
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旧統一協会の被害者救済巡る「不当寄付勧誘防止法」成立 配慮義務と禁止行為を制定
世界平和統一家庭連合(旧統一協会)の被害者救済を巡る「不当寄付勧誘防止法」(法人等による寄付の不当な勧誘の防止等に関する法律)が10日、参議院本会議で賛成多数により可決、成立した。
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文科相、旧統一協会に「質問権」行使 質問内容は? 回答期限はいつまで?
永岡桂子文部科学相は22日、世界平和統一家庭連合(旧統一協会)に対し、宗教法人法に基づく「質問権」を行使した。今後「法令に違反し、著しく公共の福祉を害すると明らかに認められる行為」を把握した場合、解散命令を請求することになる。
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【書評】『カルトの花嫁―宗教二世 洗脳から抜け出すまでの20年』
安倍元首相襲撃事件以後、統一教会の問題が再度クローズアップされるようになりました。本書は、約20年間、統一教会に入信していた元信者による手記です。ご自身の体験が基になっていますので、統一教会の「実態」を赤裸々に明かした内容になっています。
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