世界平和統一家庭連合(旧統一協会)
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異端・カルトシリーズ(7)友人を信じて統一協会に 泉山三枝子さん
岩手県二戸市出身の泉山三枝子さんは、高校卒業後、盛岡市内の病院で働き始めた。1980年、同僚から誘われ、統一協会に入信した。泉山さんは現在、和賀真也牧師がカルト問題に取り組んでいる「エクレシア会」の事務局スタッフとして働いている。
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異端・カルトシリーズ(6)救出活動37年の和賀真也さんと元統一協会員の桑田尚子さん対談 その3
統一協会(世界平和統一家庭連合)からの救出活動を37年前から行っているエクレシア会の和賀真也さん(セブンスデー・アドベンチスト教会名誉牧師)と、42年前に統一協会から救出された元市議会議員の桑田尚子さんに話を聞いた。
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異端・カルトシリーズ(6)救出活動37年の和賀真也さんと元統一協会員の桑田尚子さん対談 その2
統一協会(世界平和統一家庭連合)からの救出活動を37年前から行っているエクレシア会の和賀真也さん(セブンスデー・アドベンチスト教会名誉牧師)と、42年前に統一協会から救出された元市議会議員の桑田尚子さんに話を聞いた。
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異端・カルトシリーズ(6)救出活動37年の和賀真也さんと元統一協会員の桑田尚子さん対談 その1
統一協会(世界平和統一家庭連合)からの救出活動を37年前から行っているエクレシア会の和賀真也さん(セブンスデー・アドベンチスト教会名誉牧師)と、42年前に統一協会から救出された市議会議員の桑田尚子さんに話を聞いた。
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統一協会、大物ゴスペル歌手を看板に米NYで大規模イベント 現地で警戒の声
世界平和統一家庭連合(統一協会)が15日、米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで大規模なイベントを計画している。イベントのサイトやチラシでは、大物ゴスペル歌手の出演をうたい、一般参加のクワイアも募っている。
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異端・カルトシリーズ(5)合同結婚式を経験したYさんに聞く
1992年、有名芸能人が韓国ソウルで行われた合同結婚式に参加したことから、メディアでも大きく取り上げられた「統一教会」(世界平和統一家庭連合)。その合同結婚式に参加した経験を持つ元統一教会員のYさん(40代)に話を聞いた。
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異端・カルトシリーズ(4)神の愛と家族の愛を受けて 統一協会からの脱会
統一協会(世界平和統一家庭連合)にかつて入信し、信者たちと共同生活を送った経験のある関東在住のSさんに話を聞いた。Sさんは現在、クリスチャンとして多くの人に福音を宣(の)べ伝えている。
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ゴールデンウイーク特別企画:異端・カルトとどう向き合っていけばいいのか(1)
2人の牧師を招き、異端・カルトについての対談をしていただいた。1人は純福音成田教会の妹尾光樹牧師。韓国の情報に明るく、信徒や求道者から異端カルトについての相談を受けることもある。A牧師は10代の頃、ある異端に属した経験がある。
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カルトの脅威とメディアの役割 エクレシア会・和賀真也
カルトへの取り組みについて、第一に思うことは、カルトに関する情報をできるだけ世間に公開しておくことが大切だということである。理由は、信者になってしまった人々は、自分が誘われている組織が危険なカルト集団であるかないかについて、ほとんど知らなかったという事実である。
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なにゆえキリストの道なのか(31)“統一教会”はキリスト教ではないのか 正木弥
正式の名称は「世界平和統一家庭連合(旧:世界基督教統一神霊協会)」といい、1954年にソウルで文鮮明(1920~2012年)という人物によって設立されたものです。その教典は、文鮮明の『原理原本』を基に書かれた『原理講論』です。
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旧統一教会に3400万円の賠償命令、元妻の無断多額献金を組織的に指示と認定
世界平和統一家庭連合(旧称:世界基督教統一神霊協会=統一教会)信者の元妻が無断で多額の献金をしたのは、教団の組織的な指示によるものだったとして、東京の60代男性が約1億円の損害賠償を求めていた訴訟で、東京地裁は13日、教団側に約3400万円を支払うよう命じた。
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統一協会が名称変更 「世界平和統一家庭連合」に
世界基督教統一神霊協会(統一協会)が、名称を「世界平和統一家庭連合」に変更した。変更は8月26日付。今後1年間、看板や出版物、公式文書などは新名称と共に旧名称も併記し、名称変更に伴うロゴは追って発表される。
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「統一協会」が合同結婚式、日本からも約800人参加
宗教団体「世界基督教統一神霊協会」(統一協会)の合同結婚式が韓国ソウル近郊の加平(カピョン)で行われ、80を超える国から、3800組のカップルが参加した。白いウエディングドレスやタキシードに身を包んだ男女が、会場を埋め尽くした。
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東京都内で韓国異端セミナー 救援派・統一協会・新天地について解説
韓国の異端に関するセミナーが23日、東京都内で開かれた。韓国出身の専門家が、客船「セウォル号」の沈没事故で注目を集めた救援派(クォンパ)など、韓国発の異端について説明。キリスト教会の教職や信徒ら約50人が参加し、熱心に聞き入った。
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国際宗教の自由委、日本の拉致と強制改宗に言及
米国の独立組織「国際宗教の自由委員会」は、2013年の年次報告書で初めて「日本における拉致と強制改宗」という項目を設けた。日本は、一般的に信教の自由が保護されているものの、過去数十年にわたり、統一教会、エホバの証人や他の新宗教運動に属している数千人が、自身選択した信仰を放棄することを強制しようとする家族によって拉致された、としている。
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統一教会の創始者・文鮮明氏死去
大規模な「合同結婚式」や「霊感商法」などで話題を呼んだ「世界基督教統一神霊協会」(統一教会)の創始者・文鮮明氏が9月3日早朝、韓国・京畿道加平郡の「清心国際病院」で死去した。92歳。8月中旬、肺炎でソウル聖母病院集中治療室に入院、31日、統一教会が運営する清心国際病院に転院して治療を受けていた。
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統一協会の文鮮明氏が死去
統一協会の文鮮明氏が3日午前1時54分、韓国京畿道加平郡の病院で死去した。文氏は1954年に統一協会を創設。自らを神格化するなどして信徒らを欺き、韓国の代表的な異端・カルト宗教と判明していた。
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印鑑販売で統一協会信者の夫婦を逮捕 大分
不安をあおって高額な印鑑を売り付けたとして、大分県警は19日、いずれも世界基督教統一神霊協会(統一協会)の信者で大分市の印鑑販売業・加藤泰輔容疑者(51)と妻・みどり容疑者(53)を特定商取引法違反(威迫・困惑)の疑いで逮捕した。
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和歌山の印鑑販売事件で女3人略式起訴、統一協会からは関連文書押収
不安をあおって高額な印鑑を売り付けたとして、和歌山市の印鑑・健康食品販売会社「エム・ワン」の取締役と従業員2人の計3人が逮捕された事件で和歌山区検は9日、3人を特定商取引法違反(威迫・困惑)の罪で和歌山簡裁に略式起訴した。3人はそれぞれ罰金50万〜100万円の略式命令を受け、即日納付した。
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和歌山でも印鑑販売で逮捕者 統一協会など6か所家宅捜索
不安をあおって高額な印鑑を売り付けたとして、和歌山県警公安課などは20日、和歌山市の印鑑・健康食品販売会社「エム・ワン」従業員・奥ひとみ容疑者(55)と鹿田三津子容疑者(71)を特定商取引法違反(威迫・困惑)の疑いで逮捕した。県警は同社を世界基督教統一神霊協会(統一協会)の関連会社とみており、同社および統一協会和歌山教会など計6カ所を家宅捜索している。
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