クリスマス
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「クリぼっち」も「孤独」も素晴らしい 菅野直基
孤独は寂しいし、頼れる人がそばにいてくれない状況です。頼るとは、甘えるということです。甘えられる人がすぐそばにいてくれることは幸せなことですが、成長していくためには、その甘えを断ち切ることが必要な時もあります。
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クリスマス・キャロル歌っていた神学生ら32人を拘束 インド
インド中部マディヤプラデシュ州で14日夜、クリスマス・キャロルを歌っていたカトリック教会の神学生30人と司祭2人の計32人が拘束される事件があった。理由は、ヒンズー教徒の住民を改宗させようとしたからだという。
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悲嘆に暮れる人々のために 北米の教会で「ブルー・クリスマス」礼拝
大切な人と死別するなどし、悲嘆(グリーフ)に暮れる人々のために、米国やカナダの教会では、「ブルー・クリスマス」の礼拝を行うところがある。礼拝が行われる日はさまざまだが、一部の教会では冬至(今年は12月22日)に向けて企画している。
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京都府:聖母マリア・聖マルコ・コプト正教会でクリスマス国際交流会イベント 12月24日
京都府木津川市の聖母マリア・聖マルコ・コプト正教会で12月24日(日)、クリスマスの国際交流イベントが行われる。国籍、宗派、宗教問わず参加が可能で、参加費は無料。
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許しの愛と赦しの愛 菅野直基
日本語の漢字は、使い分けることで微妙なニュアンスの違いを表現できます。「許しの愛」は、「許容や妥協」が含まれます。私たち人間はこれが限界です。しかし、「赦(ゆる)しの愛」は、「いっさい根に持たない」ものです。
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「日本のクリスマス」は Christmas 足り得ないのか? 堀井憲一郎『愛と狂瀾のメリークリスマス』(2)
堀井氏が「クリスマス」という題材を通して指摘した事柄と同じ現象が、90年代初期に発生した「ゴスペル」ブームにも言える。信仰を持っていない者がどうして「ゴスペル」を歌うのか。そんなゴスペルは本物のゴスペルではない、そう言われ続けて久しい。
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イスラエルのクリスマス 石井田直二さんに聞く
イエス・キリストが実際に生まれたイスラエルでは、どのようにクリスマスを迎えるのだろうか。イスラエルのメディアから取材したさまざまな情報を発信する「シオンとの架け橋」代表の石井田(いしいだ)直二さんに話を聞いた。
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「日本のクリスマス」は Christmas 足り得ないのか? 堀井憲一郎『愛と狂瀾のメリークリスマス』(1)
内容は「痒(かゆ)いところに手が届く」ものであった。よくぞ言ってくれた!と思わず拍手してしまった。本書は、日本で生まれ、その文化圏で普通に生きてきた方なら、誰もが感じてきたであろう「キリスト教」への違和感をストレートに語ってくれている。
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「すべての人に救いが」 聖書協会クリスマス礼拝 渡部信総主事がメッセージ
日本聖書協会主催のクリスマス礼拝が7日、日本基督教団富士見町教会(東京都千代田区)で行われ260人が集った。続いて聖書事業功労者表彰式が行われ、カトリック大阪名誉大司教の池長潤氏が表彰された。
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クリスマスの事実! 万代栄嗣
Christmas(クリスマス)は本来、Christ(キリスト)と、Mas(祝いの時・儀式=お祭り)の合わさった言葉です。クリスマスは、イエスの誕生をお祝いする心を込めた礼拝です。ここでクリスマスの意味を確認しておきましょう。
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ボルネオ島でクリスマス・マーチ、教派超え4万5千人が参加
ボルネオ島マレーシア領の都市ミリで9日、聖公会やカトリック、メソジスト、福音派など、地元の20教会が協力して「ミリ・クリスマス・マーチ」を開催した。天候はあいにくの雨だったが、約4万5千人が参加した。
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クリスマスを祝う 菅野直基
クリスマスとは、「Christ(キリスト)のmass(ミサ)」からきている言葉です。キリストの誕生を喜び、キリストを礼拝することを意味します。日本では、キリストなしのクリスマスという芸当が行われることがあります。
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クリスマス休戦で贈られた種が花咲くように 「光のコンサート」中野パークサイドチャーチで
キリスト同信会中野パークサイドチャーチ(東京都中野区)で12月1~3日、「クリスマス 光のコンサート」が行われた。ニューヨークを拠点に活動する西村あきこさんと、韓国在住のピアニスト瓜生恭子さんによるユニットが企画したコンサート。
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愛知県:ディナーコンサート「ハートウォーミング・クリスマス~ここにしかない喜び~」 12月15日
ディナーコンサート「ハートウォーミング・クリスマス~ここにしかない喜び~」が12月15日(金)、名古屋市のハレラニ・テラスで開かれる。出演はピアニストで日本国際飢餓対策機構親善大使の小堀英郎さん。
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横浜馬車道で超教派による美術展 万国橋・クリスマス祝展2017
美術作品でクリスマスの喜びを伝える「万国橋・クリスマス祝展2017」が、横浜馬車道にある万国橋ギャラリー(横浜市中区)で開催中だ。油絵、水彩画、書道、写真など、47作品の約半数が、カトリック、プロテスタント各派のクリスチャンの作品。
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信仰を拒む日本的クリスマスの謎 堀井憲一郎『愛と狂瀾のメリークリスマス』
1549年にキリスト教が伝来してから今日まで、なぜクリスチャンでない日本人が毎年、クリスマスで大騒ぎするのか。当時のクリスマスの様子を伝える書物、新聞や雑誌の記事などを丹念にたどりながら、その謎に迫ったのが本書。
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日々是ハレルヤ(11)サンタクロースのメッセージはクリスマス的ではない 横坂剛比古
教会はクリスマスこそ伝道のチャンスと思いがちですが、それよりもまず、「『楽しまなきゃ』とか『寂しいのは嫌だ』とか思わなくていいんですよ」「いい子であれ悪い子であれ、教会は関係なく歓迎しますよ」ということを伝えることが肝要ではないでしょうか。
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埼玉県:聖学院大学クリスマス点火祭 11月29日
聖学院大学(埼玉県上尾市)で11月29日(水)、クリスマス点火祭が行われる。1月6日(土)までツリーが毎日点灯(点灯時間午後4時30分~9時30分)される。冬の夜空を彩るツリーの美しさは、インスタ映えの撮影地としても人気を博している。
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埼玉県:第25回所沢市民クリスマスチャリティーコンサート 12月2日
第25回所沢市民クリスマスチャリティーコンサートが12月2日(土)午後2時から、埼玉県所沢市の所沢市民文化センターミューズ・アークホールで行われる。出演は、堀井栄治さん・祥子さん夫妻によるデュオ「コパン」。
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フィリピンの子どもたちに靴箱いっぱいのプレゼントを贈ろう オペレーション・クリスマス・チャイルド
キリスト教人道支援団体「サマリタンズ・パース」(フランクリン・グラハム総裁)が毎年クリスマスの時期に向けて実施する「オペレーション・クリスマス・チャイルド」(OCC)。日本でも、集荷期間を11月14日(火)から18日(土)までとし、広く支援を呼び掛けている。
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