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仙台で国連防災会議「防災と宗教」シンポジウム、提言文を発表
世界宗教者平和会議日本委員会、宗教者災害支援連絡会、宮城県宗教法人連絡協議会の3団体で構成する実行委員会は16日、仙台市で第3回国連防災世界会議パブリックフォーラムとして「防災と宗教」シンポジウムを開催し、提言文を発表した。
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「真の礼拝こそ伝道の最前線」 ワーシップ・ジャパン・カンファレンス2015
ワーシップ・ジャパン・カンファレンス2015が14日、神の家族主イエス・キリスト教会(東京都足立区)で開催された。主なる神に最高の礼拝をささげるため、大勢の参加者がリバイバルを祈り求め、力の限りの賛美をもってこの日を過ごした。
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銅版画家・高橋文子さん個展「憐みの器」 銀座で開催中
版画家・高橋文子さんの個展「憐みの器」が16日、東京・銀座のO(オー)ギャラリーで初日を迎えた。高橋さんは数年に一度のペースで個展を開いているが、今回は5年ぶり。銅版画の作品、和紙などを使ったオブジェ全20点が展示されている。
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「バチカン・中国間に対話の意思あり」とパロリン長官
バチカン国務長官のピエトロ・パロリン枢機卿は11日、ローマ市内でバチカン外交について講演した際、報道陣に「バチカンと中国の間には、対話しようという意思がある。接触が今後、より具体的な対話につながるように期待している」と述べた。
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教皇フランシスコ、短期在位に言及 「最長5年」とも
選出から2年が過ぎた教皇フランシスコ(78)が13日、今後の在位期間について短期になるとの思いを抱いていることが明らかになった。
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教皇、「いつくしみの特別聖年」開催を宣言
教皇フランシスコは13日、バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ大聖堂で共同回心式を行い、「24時間を主に」という主題で行った説教中、「いつくしみの特別聖年」の開催を宣言した。
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バチカン、働く女性は「2割以下」
バチカン市国と教皇庁で働く女性の割合は全体の2割以下だとバチカン放送が明らかにした。カトリック教会は教義上、女性聖職者を認めないなど「女性差別」が指摘されるが、近年は増加傾向で進出はじわりと拡大しているという。
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貧民救済に命賭けて―山室軍平の生涯(3) キリスト教に入信する
明治20年(1887年)冬。その日も軍平はいつものように昼食を早めに済ませて散歩に出かけた。と、祝橋(いわいばし)の所まで来ると、人々が騒いでいる。
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宗教ノーベル賞「テンプルトン賞」、ジャン・バニエに
米ジョン・テンプルトン財団は、2015年度のテンプルトン賞を、カナダ人のカトリック思想家で、知的障がいや発達障がいなどの知的ハンディを持つ人々と持たない人々の共同体「ラルシュ」の創設者ジャン・バニエ(86)に授賞すると発表した。
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天国のファッションショー!? 3人のおばちゃまトリオ「ミッション・エステル」が来日伝道ツアー
日本バプテスト連盟上尾キリスト教会で10日、東日本大震災チャリティコンサートが開催された。ゲストは、米オレゴン州から来日した日本インターナショナルバプテスト教会のミッション・エステル。多彩なパフォーマンスで教会全体を笑いで包み込んだ。
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【インタビュー】WEA新総主事、IS迫害に「暴力に暴力で応じない」
3月から世界福音同盟(WEA)の新総主事として任期がスタートしたエフライム・テンデロ監督が米クリスチャンポストのインタビューに応え、WEAの将来の目標や米国のクリスチャンの役割、また過激派組織「イスラム国」(IS)の問題などについて語った。
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「1月行く、2月逃げる、3月去る」か、「1月祈る、2月ニコニコする、3月賛美する」か ~時は命なり~ 菅野直基
「1月行く、2月逃げる、3月去る」というのは、「1月」は正月があり、成人式があり、あっという間に「行ってしまう」ように過ぎ去り、「2月」は28日までしかないので、「逃げる」ように過ぎ去り、「3月」は年度末で忙しく、「去る」ように過ぎてしまうことを言うのでしょう。
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キング牧師哀悼の大統領書簡、6万ドルで落札
1968年に暗殺された米公民権運動家マーティン・ルーサー・キング牧師の妻コレッタさんに、当時のリンドン・ジョンソン米大統領が送ったお悔やみの手紙が、12日にバージニア州で競売にかけられ、6万ドル(約730万円)で落札された。
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バヌアツなどで甚大なサイクロン被害 太平洋教会協議会やワールド・ビジョンなどが支援呼び掛け
太平洋教会協議会(PCC)は16日、大型サイクロン「パム」で被災した国々への支援を加盟教会に呼び掛けた。PCCのフランソワ・ピーアータイ総幹事によると、被災したバヌアツやソロモン諸島、キリバス、ツバルの人々が必死に助けを求めているという。
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「平和をつくるものでありたい」 クリスチャンアートの社会性学ぶB&Aセミナー開催
「クリスチャンアートの社会性」をテーマに先月11日に開催された。講師は、版画家で名古屋芸術大学美術学部教授の西村正幸氏。クリスチャンアートの持つ社会性について、どのように考え実践していくかを、作品画像を見ながらの講義と討論で学んだ。
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“イエス様のために証し、奉仕、何でもやります!” ティーンチャレンジ・ジャパンが4月に関東巡回
今年で設立10周年を迎える依存症更生施設「ティーンチャレンジ・インターナショナル・ジャパン」が、4月6日(月)から24日(金)までの約3週間、関東各地の教会で証しや奉仕を行う。謝礼、交通費などは一切不要で、証しや奉仕をできる教会を募集中。
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「愛の実践のために」 NPO法人マザーハウス理事長・五十嵐弘志氏
受刑者の更生や就労支援、また受刑者の状況に関する啓蒙活動などを通してトータルに受刑者をサポートするNPO法人マザーハウス。その理事長である五十嵐弘志氏は、25歳のときに懲役4年を宣告され、その後出所と逮捕を繰り返し、服役生活は20年に及ぶ。
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ヨハネ8章より 罪の赦しについて(7) 神内源一
聖書は、私たちに罪の赦しによる救いの知識を与えるものです。私たちは罪赦されています。赦されたなら、私たちは心優しい者になるのです。私たちは罪を犯します。パウロはそのことをしっかりと教えてくれています。
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富についての考察(15)欲しがることと隣人のものを欲しがることの違い 木下和好
「欲望」ということばにはネガティブな響きがある。聖書ではさらに悪い意味として「肉欲」ということばが使われている。では「欲しがる」という気持ちそのものは罪なのだろうか。
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ナイジェリアで誘拐されていた米国人宣教師、解放される
米フリーメソジスト教団の発表によると、同教団の宣教師で、先月末にナイジェリアの犯罪組織と見られるグループに誘拐されていたフィリス・ソーター氏が、無事解放された。ソーター氏の誘拐をめぐっては、身代金として30万ドルが要求されていた。
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