宗教ノーベル賞「テンプルトン賞」、ジャン・バニエに

2015年3月17日13時10分 印刷
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【CJC=東京】米ジョン・テンプルトン財団は、2015年度のテンプルトン賞を、カナダ人のカトリック思想家で、知的障がいや発達障がいなどの知的ハンディを持つ人々と持たない人々の共同体「ラルシュ」の創設者ジャン・バニエ(86)に授賞すると発表した。賞金170万ドル(約2億400万円)。授賞式は5月18日、英ロンドンで行われる。

テンプルトン賞は宗教分野のノーベル賞とも呼ばれ、高額な賞金で知られる。バニエは、マザー・テレサと親しい友人であり、ヘンリ・ナウエンにも大きな示唆と影響を与えた。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。
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