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平和遺族会8・15集会「安保法制を廃案に、再び遺族つくらせない」 憲法学者の木村草太氏らが講演
終戦70年を迎えた15日、平和遺族会全国連絡会の8・15集会が、日本基督教団九段教会で開かれ、約170人が参加した。参加者一同により「沈黙のとき」が持たれ、同連絡会代表の西川重則氏、憲法学者の木村草太氏が、安保法制に絡めた講演を行った。
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太平洋戦争中、“第二の国歌”といわれた軍歌「海行かば」に作曲家・信時潔のキリスト教信仰
信時潔(のぶとき・きよし)作曲の「海行かば」は太平洋戦争中、「第二の国歌」といわれた。歌詞は『万葉集』から取られているが、信時が牧師の息子として育ったクリスチャンであったこと、また選ばれた歌詞も聖書と関係があったことはあまり知られていない。
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【寄稿】あふれるばかりの感謝 土肥由長
小4の夏8月6日、ヒロシマ郊外でピカドンを体験した。爆心地から12キロ地点だったが、登校日だったので帰宅途中に皮膚のただれたヒロシマからの被爆者たちに遭遇、帰宅した人がバタバタと亡くなり、やけどの傷痕にうじ虫がはい回る光景に声も出なかった。
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「平和」があってこその「信教の自由」―戸田帯刀・横浜教区長暗殺70周年に思う ジャーナリスト・佐々木宏人
海外にまで派兵しようという、戦後70年のタブーを破る動きが出てきている。今、私たちが享受している「信仰の自由」は、「平和」があるからこそ確保されている。そのことを「平和の使徒」戸田帯刀師の非業の死は、教えてくれているのではないだろうか。
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沖縄の叫びが聞こえませんか! 那覇バプテスト教会主任牧師 国吉守
沖縄の差別と苦難の歴史を学ぶことで、日本が歩んできた道を知ることができます。敗戦という事実に向き合うとき、未来が見えます。敗戦というピンチを、日本は「国際平和のリーダー国」としてのチャンスに変えるよう、神に選ばれているのではないでしょうか。
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【子ども聖書クイズ7】イエスさまのお母さんの名前は?
イエスさまのお母さんの名前は、なんといいますか。
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ヨハネ書Ⅰ《黙想・観想ノート》(6)聖なる方からの注ぎの油・ヨハネ第一書2:18~27 村瀬俊夫
この手紙が書かれたのは1世紀の終わり頃です。それから1910年余り経過していますが、この箇所の始めの方で「今は終わりの時です」と言われています。
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日本カトリック正平協・平和のための脱核部会、川内原発の再稼働に抗議 麻生泰氏は歓迎
日本カトリック正義と平和協議会・平和のための脱核部会は、九州電力川内原発の再稼動に強く抗議し、停止を求める声明文を、安倍晋三首相などに送付した。一方、カトリック信者で九州経済連合会会長の麻生泰(ゆたか)氏は、川内原発の再稼働を歓迎した。
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「戦争は絶対にやってはいけない」 東京大空襲の証言者・二瓶治代さん、矯風会の集いで訴える
日本キリスト教婦人矯風会は7日、「クーシューってどーゆーこと?〜東京が燃えた日〜」と題し、「8・7平和を考えるつどい」を開催した。東京大空襲・戦災資料センターの二瓶治代さんが空襲体験を証言し、「戦争は絶対にやってはいけない」と訴えた。
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わが人生と味の道(11)17歳の料理長 荘明義
ある日、横浜にある重慶飯店というレストランから、そこの料理長が虫垂炎(俗に言う盲腸)で入院してしまったという連絡が入りました。そして、料理長がよくなるまでしばらくの間コックを貸してほしいと言ってきたのです。
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思慮を得る者は自分を愛する者(2)もう一つの知識 神内源一
エルサレム入城の時、「ホサナ。主の御名によって来られる方に」と多くの人に歓迎されたイエス様がその後十字架にかかるとは、誰が想像できたでしょう(マタイ21:8、9)。
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WCC訪問団も献花、長崎・平和公園で朝鮮人被爆者を追悼 在外被爆者の援護拡充求める声も
長崎原爆の日の9日、朝7時半から平和公園の長崎原爆朝鮮人犠牲者追悼碑前で、原爆で犠牲となった朝鮮半島出身者を追悼する集会が行われ、約350人が参加した。広島・長崎を巡礼していた世界教会協議会(WCC)の代表団も参加し、祈りと献花を行った。
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田村建顕の遺言 若井和生
私たちの教会では毎月第4日曜日に一関で礼拝を持っています。また花泉や川崎の信徒宅でも時々集会を開いています。そんな私たちの取り組みを知った方より一関について尋ねられ、こちらからも説明する機会が最近増えたように思います。
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女たちの戦争 「従軍慰安婦」を告白した城田すず子さん
千葉県館山市の小高い丘の上にそびえ立つ石碑がある。石碑に彫られているのは、「噫(ああ)従軍慰安婦」の文字。従軍「慰安婦」であったことを告白した城田すず子さんが、館山市にある「かにた婦人の村」の創設者、深津文雄牧師に依頼し、建立された。
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韓国・延世大学、創造科学の授業を9月から開講
韓国の延世(ヨンセ)大学が、創造論を基礎に聖書の内容を科学的に証明しようとする創造科学の授業を、新学期が始まる9月から開講する。授業を行うのは、同大工科学部電気電子工学科のチェ・ユンシク教授で、授業は学部1年生を対象にした1単位のもの。
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非暴力で差別と闘った人―キング牧師の生涯(3)バス・ボイコット運動の始まり
1955年12月1日。下町のデパートでお針子をしているローザ・パークス夫人は、帰宅しようとバスに乗った。そして、同僚である3人の黒人と一緒に白人専用席のすぐ後ろの席に座ったところ、間もなく大勢の白人がどやどやと乗り込んできた。
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ビリー・グラハム氏、72年前のきょう結婚 ウェディング写真公開
世界的な伝道者ビリー・グラハム氏(96)と、故ルース夫人(享年87)の72年前のウェディング写真が公開された。写真には、タキシードに身を包んだビリー氏と、白のウェディングドレスを着たルース夫人が互いに見つめ合っている姿が写っている。
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ローマ教皇、9月1日を「環境保護のための世界祈願日」に制定
ローマ教皇フランシスコが、9月1日を環境保護のために祈る日に制定した。既にこの日を同じ目的の記念日として定めている正教会と共に記念することで、両教会の交わりの発展を示すことになればという期待もある。バチカン放送局が10日報じた。
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ロックで十字架の愛を叫ぶ! 「Calling Records」がレコ発ライブ開催
6月に設立された日本初のクリスチャンロック専門レーベル「Calling Records」のコンピレーションアルバム『Calling from you vol.1』の発売記念ライブが8日、東京・下北沢のライブハウス「VOICE FACTORY」で開催された。
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こころの手帳(15)強迫性障害 浜原昭仁
強迫性障害は、振り払うことができない思考や衝動にはまり込んで身動きがとれなくなる心の病気です。安全で確実な生活を送りたいのに、それを脅かす恐れや不安がわき起こるのです。
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