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「終わりの日」の癒やしをいただこう 万代栄嗣牧師
使徒2章17節には、「終わりの日に、わたしの霊をすべての人に注ぐ」と記されています。今日のマラキ書ほか旧約聖書の中には「終わりの日」が何度も預言されています。終わりの日には神の霊が注がれ、神の霊に相容れないものは取り除かれ裁かれるのです。
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ルカの福音書身読の手引き(77) 宮村武夫牧師
今回の聖書箇所は、いつもと違い20章の最後から21章のはじめへと章の区分をまたいだ箇所です。聖書の章節の区分は、最初に書かれた時にあったものではありません。元々のものではないのです。
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ルカの福音書身読の手引き(76) 宮村武夫牧師
今回もルカの福音書を読み進めます。今回の箇所は、主イエスが律法学者(マルコ12章35~37節参照)に質問を投げ掛けている記事です。20章19~26節では、律法学者たちや祭司長たちがカイザルへの税金をめぐり主イエスに挑戦している様を見ました。
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ルカの福音書身読の手引き(75) 宮村武夫牧師
今回、私たちはルカの福音書20章19~26節を味わいます。福音書そして聖書全体は政治的、経済的な背景の中で生じた出来事を記しています。私たちは同じく私たちの政治的、経済的な背景の中で聞き従おうとしています。
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愛による全面受容と心の癒やしへの道(32) 峯野龍弘牧師
ウルトラ良い子の身に起こる極度の抑圧の最大原因が何であり、何に基づくものであったのかを突き止めて来ましたが、次に、その抑圧の最大の加害者が、実にその子の両親自身であったという、極めてショッキングな問題について言及してみたいと思います。
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ルカの福音書身読の手引き(74) 宮村武夫牧師
今回は、20章1~18節を読み進めます。1~8節と9~18節の二つに分け内容を見ながら、全体として、主イエスが神の「愛する子」としてご自身について自覚、そのように人々に明らかにしておられる事実に意を注ぎます。
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ルカの福音書身読の手引き(73) 宮村武夫牧師
今回は、ルカの福音書19章41~48節を、主イエスがエルサレムのために嘆く「その都のために泣いて」(41~44節)と「宮潔めとその後」(45~48節)の二つに分け、味わいます。
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被災地牧師「祈りが寄り添う力になる」東京で震災復興祈願
東日本大震災から2年5カ月となった11日、第29回東日本大震災3・11復興支援超教派一致祈祷会が東京都新宿区の淀橋教会で開かれ、教派を超えて集まったキリスト者が被災地の復興を祈った。
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エジプトの暴力拡大を国際社会懸念
エジプトでは、ムハンマド・モルシ前大統領を支持する派のデモが治安部隊に強制排除された8月14日以降、一連の衝突による死者は800人を超えた。隣国チュニジアやリビアにも動揺がみられ、国際社会の懸念も強まっている。
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ムスリム同胞団がキリスト教会襲撃
エジプト軍のクーデターに反発して首都カイロで座り込みを続けていたムハンマド・モルシ前大統領支持派は8月14日までに強制排除され、暫定政権は同日夜、カイロを含む主要県で夜間外出禁止令を実施した。
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米福音ルーテルに初の女性総裁監督
米福音ルーテル教会(ELCA、信徒400万人)は第25回年次教会大会を8月12~17日、ピッツバーグで開催した。3年に1回開催される大会は今年25周年を迎える記念大会として、主題に「常に新しくされる」を掲げていた。
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「聖書」全巻読める言語はまだ484
世界で話されている言語は7015と推定されているが、「聖書」全巻が読めるのはまだ484に留まっていることが聖書協会世界連盟(UBS)の調べで明らかになった。連盟では、急進展している電子技術も導入して翻訳を推進する構え。
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子どもに「メサイア」と名付けるのはダメ
米テネシー州で生後7カ月の赤ちゃんの姓(ラストネーム)をめぐり、両親の意見が対立、クック郡裁判所へ提訴したところ、ルー・アン・バリュー児童保護判事が8月8日、生後7カ月の赤ちゃんの名を「メサイア」(メシア)から「マーティン」に変えて全体を「マーチン・デショーン・マカロー」するよう命じた。
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地震で被害の大聖堂が「紙の聖堂」に
ニュージーランド南島クライストチャーチで8月15日、2011年の大地震で崩壊した聖公会大聖堂近くのラティマースクエアに、日本の建築家、坂茂氏が設計した仮設の「紙の聖堂」が正式に奉献された。
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ツキを呼ぶ魔法の言葉 佐々木満男・国際弁護士
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」って、一体なんでしょうか。幸運を呼ぶ言葉なんて、本当にあるのでしょうか。実は、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」というのは、五日市剛(いつかいち・つよし)さんの講演記録をまとめた小冊子の題名です。
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ルカの福音書身読の手引き(72) 宮村武夫牧師
今回はルカの福音書19章28~40節を味わいます。まず28、29節のエルサレムを目前にしている背景に注意し、普通「エルサレム入城」と呼ばれる場面を二つの点を軸に。
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ルカの福音書身読の手引き(71) 宮村武夫牧師
今回はルカの福音書19章11節から27節を味わいます。まず11節に注目し、「ミナのたとえ」を主イエスが話される背景を見ます。またマタイの福音書の「タラントのたとえ」も参考にして比較しながら、「ミナのたとえ」の独自の教えを受け止めたいのです。
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神の中に生き動き存在する私たち 万代栄嗣牧師
今日の聖書箇所は、パウロがギリシアのアテネで伝道しようとした時の話。アテネと言えば哲学で有名な街です。この時代は、享楽的なエピクロス派や禁欲的なストア派の人々がいました。
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ルカの福音書身読の手引き(70) 宮村武夫牧師
今回はルカの福音書19章に進み、ザアカイの記事を味わいます。ガリラヤからエルサレムへの旅を締めくくる大切な位置を占めていますし、18章24~27節に見る「金持ちが神の国に入る」ことをめぐる課題に答える実例と見ることもできます。
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ルカの福音書身読の手引き(69) 宮村武夫牧師
今回はルカの福音書18章最後の部分、31節から43節までを味わいます。最初に31節から34節まで、次に35節から43節と二つの部分に分けて。
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